2021年04月

野上電鉄 冬 ②

下佐々駅を望む県道沿いのお立ち台、天気が良ければ最奥に生石山が望める、
この場所が好きでここからの撮影が多い、雪の降った日を狙い俯瞰撮影に臨む。
👇下佐々~龍光寺前 モハ32+31  左端の生石山は雲の中
 NT0885 840201 龍光寺~下佐々 モハ32+31 
👇下佐々~龍光寺前   モハ24
 NT0872  940300 龍光寺~下佐々 モハ24
👇下佐々~龍光寺前  デ13
 NT0882 940300   龍光寺~下佐々 デハ
👇下佐々~龍光寺前  モハ24 雪が解け始めた頃生石山の姿をとらえる
 NT0883  820200下佐々~龍光寺前 モハ24
👇龍光寺前  モハ32+モハ27
 NT0851  940300 龍光寺 デハ11
👇動木~紀伊野上  モハ24+25
 NT0824 840300 紀伊野上~動木 モハ25他 2連
野上電鉄の末期には車両故障が多く、モハ+クハの編成で途中停車が多発した、
対応策としてモハ2連の運転が推奨された、この頃野鉄利用はギャンブル??
車両故障で立ち往生に遭遇したこともあり、仕事に遅れかけることが数回あった。

野上電鉄 冬 ①

海南市内では冷雨でも山間部の野上谷に入ると、みぞれに変わっていることがある、
冬場は海南市内より3~5度は温度が低い、雪を見る事が多いのが野上谷だ・・・・
冬の夕刻の雨音が静かになってきたと思ったら、雨は雪に変わり冷気とともに降る
翌朝にはうっすらと雪が積もっている、こんな時に休日が重なれば野鉄と雪の写真。
野上谷の沿線の雪と真白な生石山の写真を狙う、必ず生石山は雲に隠れている、
この組み合わせに何度も挑戦したが、廃線になるまでに巡り合うことはなかった。

👇 龍光寺前 大型看板(アイランドホテルまるわ)付きのデハ11号
 NT0849  940300 龍光寺~動木 デハ11
👇動木~龍光寺前間 デハ12
    NT0848  940300 龍光寺~動木 デハ11
👇動木~紀伊野上間 モハ24
 NT0837  紀伊野上~動木 モハ24
👇動木~紀伊野上間 モハ25+モハ24
 NT0827 840300 紀伊野上~動木 モハ25+モハ24 2連
👇動木~紀伊野上間 モハ23
 NT0836  紀伊野上~動木 モハ23
👇北山~野上中間 モハ25
 NT0800  北山~野上中 モハ26



 

デディモセラスクリーニング ③

デデイモセラスのクリーニング終了!
昨年採集したデディモセラス、中途半端なところで割れてしまっていました、
いろいろ検討しクリーニングを進めて、今日保護剤を塗布して終了しました、
H川のような泥っぽい石ではなく、硬いノジュールで火花が飛ぶような状況、
期待していた塔上部分は方解石化で潰れ、2段目以上は分離できませんでした。
形態的に見ると標準タイプ?で、塔上に巻く部分が緩く重ならない緩く巻くタイプ、
四国の兼割で見つかる塔上部分が、コイルのようになるタイプに近いのかも??
鳥屋城山で見つかるデディモセラスは、変異?が多いので考えさせられます。

DSCN2189
 学名:Didymoceras awajiense ( Didymoceras toyajoanus? 
 産地:和歌山県有田郡有田川町 地層:外和泉層群 鳥屋城層
 時代:上部白亜系 カンパニアン
👇おさがり部分から見上げる
 DSCN2198
👇右側面から
 DSCN2196
👇左側面から
 DSCN2193
👇上部・・気房部分から
 DSCN2194
👇スケールの無い標本写真
 DSCN2200

密にならない写真撮影

緊急事態制限がお隣の県に発令されている、自分は大丈夫と活動しているようだが、
最低限の責任ある行動をお願いしたい、自分はと言うとゴールデンウイークは仕事・・
仕事柄休むことができない職種であるために、特に気を使いながらの生活が続いている。
「石ふしぎ発見展・大阪」行きたかったけれどパス、他府県への移動を自粛しての休暇、
今の時期「葬式鉄・撮り鉄」も来ないであろう地元、海岸で一人さみしく安全な鉄道写真、
話題性のない線区と車両の撮影の為に、出会ったフアンは皆無で静かにのんびり撮影、
それどころか誰にも接触なしの一日でした、これなら安全かもね・・・・撮影地は岩代海岸。
👇岩代~南部  51M 287系(パンダ)
 NDF_1552
👇岩代~南部 2053M 283系
 DSC_5849
👇岩代~南部  2070M 283系
 NDF_1648
👇岩代~南部 2057M 289系
 NDF_1630
👇岩代~南部  67M  283系
 NDF_1850
👇岩代~南部   76M 287系(パンダ)
 DSC_5895
👇岩代~南部 かっての有名お立ち台にて 2362M 227系
     NDF_1773
コロナで不要不急の外出は控えています、こんなガス抜きで満足しています。
 
 



途中下車  稲原②

稲原~和佐間の線形はSカーブの連続で、直線で引きの使える場所が少ない、
今回のダイヤ改正で柿木トンネル出口で、283系の離合が見られるようになつた。
途中下車でそこまで行くには駅から距離があり、40分は歩く覚悟が必要になる、
確実にその直線区間で離合するかは、当日の運転状況に左右される事になる。
駅の和佐寄りのR400の内側カーブは、跨線橋から撮影すればよい絵になったが、
転落防止の金網が張り巡らされてしまい、脚立を使っても思うような撮影ができない。
カーブ外側から離れた公道脇の畑や、カーブ外側の暗渠の土台から撮影してみた。
👇稲原~和佐 2053M
 NDF_1259
👇稲原~和佐 2053M  (後追い)
 NDF_1266
👇稲原~和佐  66M 外側の公道から
 NDF_1379
👇稲原~和佐  66M 外側の公道から (後追い)
 NDF_1380
👇稲原~和佐 2053M
 NDF_1389
緊急事態制限が出た状況での撮影、ステイホームが叫ばれるなか地元は県外からの猛威、
観光施設や名所は県外ナンバーが溢れて、指定地以外への避難と言う状況が発生している、
平日の昼下がりこんな場所は、そんな状況から外れた場所ではあるがフアンが数名いた・・・
プロフィール

c58224

ギャラリー
  • DEC741試運転
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  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
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