2021年08月

深山霧島咲く九重連山 ②

キャンプ場内の大音響キャンプフアイヤーを子守歌に、翌朝まで爆睡しました・・・
早朝の4時起床で朝飯をゆっくり楽しむ、団体が同じコースでないことを祈りつつ、
すこし早い目の6:00出発に変更した、折しも朝日が久住山や中岳を赤く染めている。
👇坊がつるキャンプ場からの朝焼け 中央下 法華院温泉・中央 中岳・左端 久住山
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ゆっくり足元をかみしめながら高度を上げる、昨日は気が付かなかったが山頂は桃色、
深山霧島の開花期にピッタリ合ったようだ、さらに高度を上げると坊がつるが見えだす。
👇山肌が白くなっている所が硫黄山、中央がすがもり越え
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登り口から超ゆっくり登りで大船山の鞍部の段原へ、この付近の深山霧島は枯れている、
害虫による花や葉の食害が発生しているようだ、それでも負けないように咲く花も多い、
👇深山霧島
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段原から15分で大船山の山頂へ、時間も早いせいか誰もいない1786Mの山頂へ、
久住山群の山々の山頂はほんのりピンク色、とくにお隣の平治岳はすごい・・・
👇 山頂で憩う 早朝の為に誰もいない
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山頂でコーヒーを飲んだりしてゆっくり、昨夜の騒音団体は雨が池に行進中が見える、
下からの登山者が見え始めたので下山、カッコウの鳴き声に見送られて段原へ・・・
段原付近の湿地跡は草ボケの群落がすごい、人が増えてきたので平治岳に向かう、
👇平治岳への下降点から段原と大船山(虫害で赤茶けた段原の深山霧島が無残)
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👇下降点から見た平治岳、山頂付近の深山霧島の群落が見事だ
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段原にお暇して平治岳方面に向かう、上り直すとピンク色の平治岳が同じ高さに見える、
単独行なので時間は気にしない花を楽しみながら大戸越へ、昼食は平治岳山頂かな。








深山霧島咲く九重連山 ①

高校卒業後は山登りの良いパートナーに巡り合わず、もっぱら単独行で低山を目指した。
九重への山行を決めたのは、芹洋子さんの「坊がつる賛歌」を聞いたためだと思う・・・・
山を染めるように咲く深山霧島の群落と、温泉と山に囲まれた湿地の坊がつるを楽しむ。
休みが取れたのではあるがなぜかどこかの組合が、季節外れのストを決行したために、
直で大分行きの「くにさき」が運休となり、大阪~姫路~鳥取~米子~小倉~大分の迂回、
👇多層建て急行「みまさか」+「みささ」+「砂丘」の3本立てで鳥取へ 10両編成? 
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急行列車(みまさか・みささ・さんべ・日南)を乗継、大分からの久大線も運休でバス利用、
やまなみハイウエイのバスを長者原で降りたのは、午後の遅い時間の到着で最短コース、
登山道は長者原~雨が池~坊がつる(泊)~大船山~平治岳~坊がつる(泊)~中岳~
久住山~すがもり越え~長者原のコース、準備を整えて雨が池の向けて第一歩を踏み出す。
👇時間の都合で岐路に選んだすがもり越えを望む、噴煙を上げているのは硫黄山
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長い樹林帯を抜けると干上がった雨が池、近くの山の斜面に早くも深山霧島の花が見えた、
ここからはゆるい下り坂となり坊がつるに至る、湿原の花々を楽しみながら坊がつるへ・・
👇雨が池
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👇坊がつるへの下り 遥か彼方に平治岳・大船山と坊がつるが望める
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坊がつるへの分岐を抜けて中央のキャンプ場へ、水場から遠い場所にテントの設営、
日没までに法華院温泉に汗を流しに行く、坊がつるの入り口にある山の天然温泉で、
鎌倉時代より九重山法華院白水寺として栄え、後の1882年に山小屋になったとか?
汗を流してキャンプ場に戻り明日に備える、どこかの山岳団体が大声で騒いでいた。
👇火気厳禁ではなかったのか?巨大なキャンプフアイアーをともす山岳団体
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前日からの疲れもあり程よい子守歌に聞こえる、満点の星空を楽しんだ後は爆睡だ。
 

釧網本線 塘路駅

1993年北海道旅行、釧路川カヌーツーリングの途中で、釧網本線・塘路駅を訪れている。
4日目の泊地となった塘路湖キャンプ場で、友人と待ち合わせ私は速い時間に到着した、
キャンプ場から付近を散策がてらに駅まで、駅付近で「鉄」分補給を兼ねて写真撮影など、
夕刻のローカル列車2本を撮影している、カメラはミノルタウエザーマチックでボケボケ。
塘路駅は数年前映画「小鹿物語」の撮影に使われ、付近には撮影に使われた家も残る、
当時は無人駅で何もなく閑散とした駅前、ホームからは釧路湿原と塘路川が望めた。
👇釧路川から塘路川をさかのぼると釧網本線の線路が出迎える、駅は右側になる
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👇塘路駅 小鹿物語では無人の駅舎内で撮影が行われた
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👇駅の北側(網走側)の塘路川を渡る橋梁付近で撮影  キハ54
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👇キハ40 バックの民家は「小鹿物語」での主人公の家となっていた
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👇この橋梁の下を塘路川が流れる キハ40(後追い)
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この時の旅行いらい北海道には行っていない、南し好に変わってしまったからだ・・・
あの閑散とした塘路湖駅であるが、釧路川カヌーツアーの始発が塘路湖に成ったりで、
え気を含む駅前広場付近が観光地化されて、当時よりにぎやかになっているらしい。



北見平和 

写真のフイルムスキャンから・・・
今は無き勇綱線の北見平和駅、訪れたのは確か昭和55年9月の北海道旅行、
当時は北指向で毎年北海道へ、ただし「鉄」分より少なめ「ゆうづる」乗車で青森へ、
青函連絡船利用して函館・札幌・稚内・利尻・礼文・網走を一人で周遊している。
写真よりも乗車を楽しむために道内では、「利尻」「大雪」「ニセコ」などに乗車した、
当初は「サンゴ草」を見る為に卯原内下車の予定、地元の方のアドバイスで変更、
ホームしかない「北見平和」に変更した、一緒に下車したのは私と軽装の女性一人、
女性の方もサンゴ草目当てらしく、車中の地元の方と私の話を聞き変更したとか?
2人して進行方向反対側に線路の中を歩き、先ほど車中で見た場所まで行く。
👇記念撮影
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サンゴ草の見える場所脇に、鉄道線路から微かな踏み跡をがありたどり湖畔へ移動、
あたり一面の赤いサンゴ草が出迎えてくれた、思い思いの場所に移動して撮影など、
次の網走行列車までの2時間を、サンゴ草を眺めたり写真を撮影したりして楽しんだ。
👇北見平和のサンゴ草群落
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ぼーっとサンゴ草を眺めていたら、DE10貨物が通過したのでカメラを構えて2カット撮影、
よく見ると道床のバラスの中に黒曜石を発見、十勝川水系からのバラスであろうか?
記念に石の表面に赤い模様が入った物があり、手ごろな大きさの物2個をカバンへ。
👇DE10の貨物列車 北見平和~卯原内
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👇北見平和~卯原内
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国道・線路・牧草地の緩衝帯がある為に、風の音くらいしか聞こえないし誰も来ない、
卯原内は立入禁止区間があるらしいが、ここ北見平和は観光客も来ないのでゆっくり・・
同行した女性も足元を汚しながら、水辺まで近寄りサンゴ草を見たりぶらぶらしていた。
👇北見平和
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乗車する列車の時刻が近くなり駅に戻り網走へ、網走からはオホーツクで札幌へ向かった。

応急手当普及員再講習

応急手当普及員の再講習を受講しました・・・
 YAMA6342
新しい職場では普及員が多くいるので、使う機会が無いだろうと思っていたのですが、
なかなか救命講習の受講希望者が多くて、2月ごとの開催で頑張っています・・・
今回で3度目の再講習です、コロナ下での講習で少し受講に関して疑問もあったので、
今回は受講なしで以後は後輩に譲るつもりが、なんやかんやで受講する羽目になり、
逃げ腰ながらも受講を受けてきました、新しい認定書もいただきこれからも頑張ります。
 YAMA6338
久方ぶりの和歌山市内へ出てきました、仕事場へ戻る時間を利用して本屋へ立ち寄り、
今で本の購入はほぼ熱帯雨林でしたが、本屋で中身を確認しながらの購入は楽しい、
中身を確認してついつい財布の口が緩み、厳選して2冊も購入してしまいました・・・。
プロフィール

c58224

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  • DEC741試運転
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  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
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