2021年10月

熊野古道のスイーツ屋さん choux(シュー)

熊野古道の本宮の大日越えの登山口に、2020年の8月に開店したお菓子の店、
旬の食材や原材料にこだわった、シュークリーム中心のchoux(シュー)と言うお店。
TVの開業ガールで紹介されたこともあり、開業当時からSNSなどで人気が出た、
販売個数が少なく一時期整理券を配るなど、買えないという事態が続いていた。
スイーツ好きの嫁さんから、新宮方面に遊びに行くならお土産にとせがまれていた、
登山・鉱山・写真撮影は日中がメインの為、営業時間やその他の制約がありすぎ、
遊びに行く言い訳や切り出し時に、まだかとせがまれてここにきてブツが必要を感じ、
鉄道写真撮影時のやりくりを模索、8077M銀が撮影後は午後の撮影対象も少なく、
30日撮影終了時にシュークリームの買い出し決行、以前から気になっていたおやきも、
事前に連絡御入れて取り置きOKとの事、8077M撮影終了後に本宮まで車を走らす、
お店の前は数人の先客があり列の最後に並ぶ、30分の待ち合わせの上購入できた。
 YAMA6456
 YAMA6468
この日はプレーンとキャラメルシューが出ていた、合わせてチーズケーキも購入する、
サクサク生地のシュー皮の中は、プレーンはバニラ味の濃厚なクリームなのですが、
程よい甘さに抑えられて食べやすい、無添加の生クリームを使い仕上げているそうです。
キャラメルシューはプレーンより濃いめ、甘みはキャラメル分だけ甘めなんですが・・・
隠し味に梅のジュレ?らしきものが入つていて、甘さの中に爽やかさを楽しめます。
特製品の梅酒を使ったチーズケーキがあり、これもチーズの塊かと思えるほど濃厚、
しかしチーズのべたつき感が見事に解消、梅はどこと言うほどに美味しかったです。
これで嫁さんへの約束が果たされたので、外遊びへの許可が甘くなるはずです?
ただしオジイの私のつかれた胃には、シユ―クリーム2個は重すぎました・・・・・

以前購入して美味しかったおやき、道の駅「熊野古道ほんぐう」の高菜おやきですが、
作っていた方が他界してしまい、現在は販売されていませんでした・・・残念



「銀河」 ⑨

銀河の撮影には何度か行く事が出来たが、休みや天候の関係で8077Mは撮影なし、
行こうと思ったのではあるが私用と重なる、天候不順で行くことを残念したことも。
10月の6日(土)がちょうど休みにあたり、7055Mや7080Mやトレイナート号も走る、
8077Mの撮影の予行演習をしていたら、週間天気予報は「雨」の傾向になっていた、
今日もちょうど私用が入っていたがキャンセル、ただし串本の天気は曇り時々晴れ、
思わしくないのではあるが人も少ないだろうと、急遽予定を繰り上げることにした。
串本までの道中は白浜付近で小雨、串本も雲が多く星も隠れるような状態だが、
これ以上日の出が遅くなると撮影できない場所、昼間は立ち入れない撮影地へ。
東側の雲も徐々に切れ始めて、何とか撮影ギリギリ状態になつた頃8077M通過。
👇紀伊有田~串本 8077M ASA8000  シャッタースピード 1/125 絞り F5.6開放
  (もっと早い時期7~8月に撮影したかった・・・・!)
 NDF_4836
某所の私有地を避けて撮影準備をしていたら、地元の住民の方から声をかけられ、
私有地内で撮影する許可がもらえた、通過直前に薄雲がかかってしまったのだが、
なんとか薄日程度の明かりがさし込む、逆光時の8078Mと違い車体の色が出た。
👇古座~紀伊田原 8077M
    NDF_4896
 NDF_4917
 NDF_4923
以前から撮影したかった場所なのだが、山側の木が深くて撮影する事が出来なかった、
今回国道から見ると木が切られて、足回りはひどいが山肌が見える状態だったので、
紀伊田原でローカルに抜かれる時間を使い、先回りして撮影する事が出来た。
👇紀伊浦神~下里 8077M  (浦神湾のブルーがきれいだ)
 NDF_4935
 NDF_4945
なんとか撮影したい場所で撮影可能な場所は抑える事が出来た?
 

初めての北アルプス 立山・剱岳 ④

1985.8.30

5:00時起床する外は雲が流れている、朝ご飯は焼き魚などメインで岡も安心

小屋の主人の話では今日はこの夏一番の晴天になる、食事中に天気は急速に回復。
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小屋の窓からは剱岳が大きく眼前に広がっている、身軽ないで立ちになり剣岳へ、
昨夜の雨で山の気候が変わったのであろうか、蒸し暑さは消え秋の気配を感じる、
剱岳の岩場も思ったほど恐怖感はなく、適度なホールドがあり登りやすい。
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みんな同じペースなのか追い抜かれもなく、登りの鎖場の岩場で待つこともない、
2813Mの前劔を超える途中の雪渓上部、岩場ではどこを登るか考えさせられたが、
よく見るとルートははっきりと認識で来た、剱岳山頂下のカニの縦這を一気に登る、

先行者の話し声や小さな落石の音も聞ける静寂、空が青いなと思ったらそこが山頂。

剱岳(2968M)ここで盛大なコーヒータイム、ここまで標準のコースタイムだった、
この時点でガイドブックのコースタイムは、我々の山行には合致しないことを確認。
山頂からは八つ峰の異様な岩峰が望める、岩と雪の殿堂と言われるのがわかる、
いつかは此処から池谷から仙人池方面へ足を延ばしたいところだ。
登ってきた剣沢小屋のアルバイトの方も、こんなに晴れたのはこの夏一番と言う、
山頂と展望を十分満喫した、この後雷鳥沢まで降りなくてはいけないので下山開始、

カニの横バイから平蔵避難小屋跡を抜けると、馬場島へ向け早月尾根が見える、

下りは急斜面で足元が確認できな箇所が多く、このような場面では登りのほうが楽。
先ほどまで足元に見えていた一服剣まで下山する、ここからは這松の中の快適な岩場、
時折雷鳥の姿を見かけて声も聞聞き取れた、剣沢小屋に戻り重いザックに持ち替える、
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剣御前を越える登りに取り掛かる、体が慣れたのか荷物が軽く感じたのは何故か。
最後に剱岳の雄姿を目に焼き付ける、ザレた雷鳥沢の下りで足を痛めないように注意。

16:00ガイドブックのコースタイム通りに雷鳥沢に着く、人気のない広いサイトを占領、
山の汗を流すために雄山荘で入浴、最後のテント泊なので残り物で盛大に散大する、
最後の食事を始めると出る出る食材の山、ワインだのレトルトおでんなどが大量に出る、
まだまだ食料を含め軽量化の余地がある、すべて平らげてしまおうという大宴会。
予備日を使ってしまっているので明日は下山、弥陀ヶ原の散策を提案したが却下、
私だけバス1本分早立ちして弥陀ヶ原散策と、立山カルデラ展望台を訪れる予定、
彼らはみくりが池温泉の入浴を楽しむらしい。



40年前の玉の浦(ブルートレイン紀州路号)

古い写真のデジタル化過程において、カビや劣化で写真が痛んだものが多く見つかる、
保存をしっかり行わなかった自分の責任、今のデジタル技術である程度修復できる、
デジタル化当時はひどい状態で見れなかったが、フリーソフトで修正を行つてみた。

👇原版 まだ少しは見える状態・原因はカビ、清掃で取り去ることは可能だが・・
 K_001600
👇デジタル修正済み・・・40年前の写真が甦った。
 K_0016
このようにして修正した写真を紹介します、1980年3月25~26日にかけ運転された列車、
「ブルートレイン紀州路号」で湊町発天王寺行行です、実際は紀伊半島を一周する列車で、
DD511036湊町~新宮と、EF58170新宮~天王寺間、車両は14系を使用していました、
お世辞にも良いとは言えない大型ヘッドマーク(看板)、もう少し小さければベストです、
当時の天王寺監理局はこの手の看板が大好きで、鉄道写真的にはうんざりしました。
亀山~神志山~新宮~浦神(玉の浦)まで、列車利用でこの列車を追って撮影しました。
👇下里~紀伊浦神(玉の浦) 9125レ? EF58170 
 M818
 K_0018
 K_0019
👇下里~紀伊浦神(玉の浦) 5M  381系 当時は9両運転
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👇下里~紀伊浦神(玉の浦) 2329M? 113系4両
 K_0013
今はジャングルと化していますが、当時は今と比べると線路の状態が素晴らしいですね、
当時は山側の山腹に素晴らしいお立ち台がありましたが、今は樹海に呑み込まれました。
 



初めての北アルプス 立山・剱岳 ③


1983.8.29

早朝4:00起床朝飯を食べて出発準備、天候は昨日と変わり少しガスが多いまた風もある、
朝焼けを見ながら5;00出発しザラ峠へ、黒部ダム方面からの雲が早い天候が崩れ始める、
👇ザラ峠  遠くに積乱雲が形成されている
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👇朝日を受けて獅子岳への登り
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👇食わせ物の雲の塊  雷雲の前触れ
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獅子岳への登りで完全に雲にまかれそして生暖かい、雷雲に取り囲まれたのかもしれない、

雪渓付近で雷鳴を聞いたと同時に総毛立つ、何か足元の方が明るくなったような気がした、
付近で雷鳴がまたなる金属製の時計が振動する、身を低くして岩の間に体を押し込む、
またも雷鳴と雷光がしたこの状態が30分、雲が切れると自分より下に入道雲が見えた。
👇獅子岳の鞍部にて地上は見えるのに、上部には厚い雷雲が
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池がくわばらくわばらと呪文を唱え危なかったですねと言う、今のうちに珈琲タイム???、
進むぞと激を飛ばして歩き始めるとまた雲にまかれる、雨具に着て歩き始めるが雨は降らず、
龍王岳の下でまた雷雲に追いつかれる、進んで止まっての繰り返しで一の越まで到着した。
昼食の準備にかかると昨夜の大学生が追いつく、すごい雷でしたねとお互い安全を確認した、
これから立山に登るというのに大休止1時間、午後の行程はここから剣沢まで4時間30分。
登山者の多い雄山への急登に取付く、多くの下山客の間を縫って山頂へ1時間で登り終えた、
👇一の越から立山(雄山)へ
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👇立山山頂(雄山の神社に参拝)
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雄山(3003M)山頂でお参りとコーヒー?、思ったよりも天候は悪化しているらしくガスがかかる、
近くの山々の上部は雲に隠れたりし始めている、ゆっくり周囲の山々を楽しみたいが我慢する、

稜線の大岩の周りを歩いて大汝山(3015M)山頂へ、西側の雲が切れて槍ヶ岳が見えた。
稜線上の岩場を慎重に下り富士の折立へ、稜線上に出て真砂岳への昇りは風が強く苦労した、
もうこの時間になるとなにがなんだかわからない、目的地は天場の関係で剣沢としている。
別山の頂上まで登ると山頂を雲に覆われた剱岳が見えた、池がコーヒーに準備を始めたが、
制止して剣沢への下山を始める、道は険しいが剣御前を経由しないコースの急坂を下る。
剣沢からの吹き上げる風が強く難儀する、途中で雨も降り出してきた無視してそのまま下る、
急な岩場を降りきって剣沢のキャンプ場に到着、時刻は18:00すぐにテントに準備をするが、
突風と雨が強くテントを張ることができない、各自の顔に疲労の色も濃いことから計画変更?。
今晩は小屋泊まりに変更しようかと持ちかける、全員一致で小屋泊まりを選択して剣沢小屋へ、

初めての小屋泊まりで緊張したが、快く宿泊を了承されて夕食もできるというのでお願いした。

部屋で荷物の整理と着替えを行い濡物は乾燥室へ、ホールに戻るともう夕食ができていた。
今夜の宿泊客は少なくスタッフのほうが多いくらい、寒冷前線の通過で外は強風と強雨が降る、
顔を合わせて山小屋もよいものですねとつぶやく、もう少し早ければシヤワーも使えたようだ、
唯一の問題は偏食の多い岡の食事だ、肉系食材にアレルギー?があり豚の生姜焼きは✖、
岡は自前の今晩の食材で対応していた、彼の偏食の関係もありテント泊で対応したのだ、
食後は小屋の主人やアルバイトの方と雑談で過ごす、ビールの酔いも回り早い目に就寝、
小屋の快適な寝床で休める悪魔の誘惑だ。(この後テントから小屋泊まりへ移行してゆく)

プロフィール

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ギャラリー
  • DEC741試運転
  • DEC741試運転
  • DEC741試運転
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  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
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