2022年04月

日置川橋梁

283系の今後が気になる所で追い回し中、1月から続いたB編成(3+3)が終了する、
白浜以遠では撮影可能列車が66Mだけ、もう少し日照時間が長くなると67Mも可能か、
串本方面は交通の便が悪く列車密度が低いので、おのずと記録された写真が少ない。
お父さんの日(古い表現)発動して南へ、天気はまずまず雨は夜明け過ぎに上がる、
日置川橋梁の定番の撮影地は大阪よりの川の堤防、数年前からの河川改修でよくなる、
以前は河床の竹の枝の処理に苦慮したが、今は伐採されて橋梁は竹で隠れないのだが、
やっぱりここからは川を絡めた構図が欲しいので、水際まで降りて接近し列車を待つ、
雨上がりの霧が残り山が笑っている状況、右岸左岸と場所を変えて列車を撮影する。
👇紀伊日置~周参見間 日置川橋梁 2329M
  NDF_0511 20220413 紀伊日置~周参見 2329M
👇紀伊日置~周参見間 日置川橋梁 62M (289系の撮影可能列車は1日1本)
  NDF_0497 20220413 紀伊日置~周参見 62M
👇紀伊日置~周参見間 日置川橋梁 お目当ての66M 逆光処理

  NDF_0556 20220413 紀伊日置~周参見 66M
  NDF_0561b 20220413 紀伊日置~周参見 66M
👇紀伊日置~周参見間 日置川橋梁 51M
  NDF_0593 20220413 紀伊日置~周参見 61M
当初の目的は達成した天気も良いので、名残りの桜を求めて沿線をロケハンして帰る。
  

桜を求めて寄り道④

泊り明けは睡眠不足で辛い、帰宅途中に半分眠っていた脳みそに視覚が反応した、
桜の季節はほぼ終了してしまったが、八重のボタン桜ならまだ見る事が出来る。
道成寺駅には八重桜が2本山桜が数本、敷地に接する民家の桜も中々よろしい。
中途半端な位置にある為に列車と合わせにくい、訪問時刻が遅く陽は西に傾き、
空が明るくて露出の調整に苦労した、今まさに盛を向かえて咲きまくっている。
👇道成寺駅の八重桜(種類不明)2362M
 NDF_0688
👇道成寺駅の八重桜 2362M御坊折返しの2363M
 NDF_0698
👇道成寺駅の八重桜  76M  
   NDF_0710
👇道成寺駅の八重桜 2366Mと2069M
 NDF_0746
👇道成寺駅の八重桜  跨線橋から脚立が必要な高さ 2082M  
 NDF_0734

冷水浦~加茂郷

紀勢本線の列車が海南駅を過ぎると海が見える、海と言っても日方湾と呼ばれる、
和歌浦湾の奥に広がる小さな工業地帯、夜間にはコンビナートの明かりがきれい。
冷水浦を過ぎると今は無き海南火力発電所の煙突、無粋な人工島のマリーナシティ、
トンネルを1つ過ぎるとやっと本当の海、和歌浦湾が広がり遠くには和歌浦が見える、
懸崖な場所に国道と紀勢本線が引かれ、足元の崖下にはすぐ海が広がる景勝の地だ、
小さな漁港の塩津を過ぎトンネルをくぐると加茂郷、しばし海からは遠ざかる・・
この付近は交通の便が良く私のホームグランド、自転車でよく撮影に来た場所だ。
昭和51年に初めて自分の一眼レフカメラ「ニコンF2」を手に入れて試写した場所だ、
昨年からの283系の置換や、白浜~新宮間の第三セクター化などの嫌な話題が続き、
串本方面に足を運ぶ機会が多かった、何時も取れると思い疎かにしていた撮影地だが、
久方ぶりに寄道し撮影して遊んでいる、見逃していたアングルや消えた撮影場所がある、
遠出しなくてもなかなか面白い場所、来年に向け桜・梅の撮影地は確保する事が出来た。
👇 昭和52年 電化を控えて次々とポールが立ち始めた 冷水浦~加茂郷間
 KNDF50210  加茂郷~冷水浦 121レ
👇冷水浦~加茂郷間 66M 上の写真と同じ場所で
 NDF_0367 20220409 冷水浦~加茂郷 66M
👇 昭和52年 電化を控えて次々とポールが立ち始めた 冷水浦~加茂郷間
 DC81483 冷水浦~加茂郷
👇冷水浦~加茂郷間 2057M 上の写真と同じ場所で 後追い
 NDF_0359 20220409 冷水浦~加茂郷 2057M
👇昭和5?年  冷水浦~加茂郷間 少し加茂郷よりに移動して
 KT58131 冷水浦~加茂郷128レ
👇冷水浦~加茂郷間 2063M  火力発電所が消えてます
 NDF_0433 20220411 冷水浦~加茂郷 2063M

桜を求めて寄り道③

紀北地方の桜もまもなく終わりを迎える、染井吉野はほぼ終わったと言えるだろう、
所々に八重のボタン桜が残っているが、それもあと数日で終わりお迎えまた来年!。
「カエル橋」で有名な印南駅は4月から無人化、駅の東側の私有地の桜がきれいだ、
ピークは4月6日頃で帰宅途中に寄り道、駅の跨線橋とカエル橋から桜を入れて撮影。
👇3/30  印南駅跨線橋から 2053M
 DSCN3520 20220330  印南 66M
 DSCN3520b 20220330  印南 66M
👇3/30  印南駅跨線橋から 2353M
 DSCN3521 20220330  印南 2353M
👇4/6  印南駅北の「かえる橋」から 66M
 DSCN3543 20220406 印南 66M
👇4/6  印南駅北の「かえる橋」から 2053M
 DSCN3544 20220406 印南 2053M
👇4/11  印南駅北の「かえる橋」から 桜の季節は終了 66M
 NDF_0385

 

カーラヌカン

   タイトルなし
2018年に公開された沖縄が舞台となる映画、ここ数年コロナ下沖縄に行く勇気が無い、
こんな映画を見ると八重山病が再発しそうだが、撮影場所となる風景には癒される、
沖縄・八重山地方の神の世界と自然が楽しめた、題名の意味は「川の神」を意味する。
撮影は沖縄本島と八重山(西表)を中心に撮影され、自分の記憶にある風景を見る、
公開時には気が付かなかつた小さなカットが楽しい、主人公のCACKTさんは今いずこ。
今の状況では行きたいが仕方ないであろう、コロナ下で映画は八重山病の特効薬かも、
「マリリンに会いたい」「ジーマーミー豆腐」「選ばれた男」など見たい映画がある、
DVD化されていない物も多いので捜すのが大変、自分のコレクシヨンで我慢するか。
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