2022年05月

見老津駅付近②

今まで見老津での海岸の撮影と言えば、下の写真の場所で撮影していたのだが、
年々木々が大きく茂り海岸にせり出す、自分も不安定な崖の途中の岩に登り撮影、
体重0.1トンの私が乗っても微動だにしない岩だが、岩下は約30mの断崖で海岸へ、
一応安全を期してザイルで確保している、現状では撮影範囲は年々狭められる。
👇見老津~双子山(信)  62M(白浜~新宮間で唯一撮影可能な289系 後追い)
 NDF_1628 20220523 見老津~双子山(信) 62M
新たに開拓したお立ち台は上記の場所から、10mほど離れている安全な場所、
トンネル入り口付近の信号機あたりから撮影が可能、それと確保のザイルは不要。
👇見老津~双子山(信) 66M(白浜~新宮間で唯一撮影可能な283系 後追い)
 NDF_1659a 20220523 見老津~双子山(信) 66M
 NDF_1659 20220523 見老津~双子山(信) 66M
白浜~新宮間では車両への配慮の為か、283・289系の撮影できる列車が極端に少ない、
289系に関しては現在62Mのみ、283系は66Mと夏季の67Mの周参見付近までくらいか、
287系は新車両と言う事で今は安泰、昔はよかったねと言う言葉がつい出てしまう・・。
直線線路で面白みに欠けるが国道擁壁の途中、電線をうまく処理できれば下の構図。
👇見老津~双子山(信)2329M
 NDF_1651 20220523 見老津~双子山(信) 2329M
👇見老津~双子山(信)51M (天気が下り坂で少しガスってきた)
 NDF_1689
紀勢線では10月から「銀河」の運転が決まりました、沿線の木々が今の状態では。
美しい海岸線が木々で見る事が出来ません、湯川や宇久井では一部伐採されましたが、
現状ではほぼジャングルクルーズ状態、野生動物(鹿・猪)も我者顔で闊歩しています、
沿線の木々の伐採お願いします、許可いただければ草刈り機持参でお手伝いもしますよ。
薄曇りになってきたのと午後からは逆光になるので北部へ移動・・・


 



 

見老津駅付近

見老津駅付近は線路と海岸の距離が近く、海岸に沿って走る線路からは海が見える、
見老津駅も駅前には荒々しい海岸と、遠くに戎島や陸・沖の両黒島を遠くに望める。
車両メインの人には面白くない場所だが、風景の中を走る鉄道派には面白い場所だ。
写真を写するならば見老津漁港や駅付近がお手頃、以前は周参見寄りの国道の上、
長い坂トンネル?脇が迫力ある写真を撮る事が出来、鉄道誌にも紹介されてはいた、
時は流れ木々が生い茂り今は昔、下のような状態で伐採でもしないと撮影は不可能。
 NDF_1639
国道横の擁壁やその上部の山に登つて木々の隙間から撮影適地を探してみた。
 NDF_1642
 NDF_1643
上の場所は擁壁の上部うまく線路と海が入れる事が出来る、しかしこの場所だと、
国道横の電線が邪魔をして海を入れる事が困難、上部に逃げれば見通しが効ず、
擁壁の途中にザイルで固定できれば、海と列車の両方が撮影可能だ今回は✖ 。
 NDF_1646
この場所も擁壁の最上部からの展望、山に登れば展望はきかなくなり写真はダメ、
この場所のキャパは2名程度で、上下に電線がありこれを避けるようなアングル、
列車は棒状態ではあるが、陸・沖の黒島が良いアクセントになる。
 NDF_1638
今回見つけた新しいお立ち台は、以前のオーバーハングした危険な場所の隣で、
少し狭いがトンネル出口の海岸区間が見渡せる、特に荒々しい海岸が良く見える。
付近の大きな木の間にポッカ入り空いた空間で、足場も先の場所より安定している、
もう少し右側の木の枝を切りたいところだがカメラの場所からは線路もよく見える、
次はこの場所での作例を紹介します、撮影適時は午前中で各形式が通り写せます。

振替休日で鉄道写真

昨日急遽の呼び出しで休日出勤になってしまった、予定していたDECの撮影がダメに、
その代わりではあるが今日が休日に振り替えられた、仕事が終わってそのまま現地入り、
以前から撮りたいと思っていた見老津へ、以前撮影した場所は木々で撮影不可のなので、
新しい撮影場所を求めて右往左往する、この付近の山の中は所々に石垣が残っているので、
元は畑であった事が想像できる、国道の擁壁や山中をさまよい数か所の撮影地を見つけた。
👇見老津~双子山  66M 
  NDF_1659
👇見老津~双子山  66M  
  NDF_1689
天気が変わり薄曇りになりガス(黄砂?)が多くなる、海が汚濁って見えてきたので、
旧来の撮影地復活の為に岩代に場所を変更、線路の見える場所を探し右往左往する、
あせの刈り込みを行い場所を開拓するも、木々の抵抗により新たな場所を見つけられず、
梅ぼし工場の方に突撃の撮影交渉、いったん断られたが立会いの下立ち入りを許可された。
👇岩代~切目 72M
  NDF_1722
長時間にわたり立ち合いは仕事の迷惑なので、30分だけ撮影させてもらいました、
その後本来ならば逆光で写真にならない由良へ、今日は薄曇りで撮影可能だからです。
👇紀伊由良~広川ビーチ 2074M
  NDF_1747
👇紀伊由良~広川ビーチ 76M
  NDF_1764
一日鉄分にどっぷりつかり満足でした、今日は平日で特別はなしマニアもいませんでした。

  

DEC741試運転

2021年7月に廃車となった検測車、クモヤ443系に代わるDEC741の試運転がありました。
走行システムは2021年9月に試験を開始した、電気式気動車DEC700と同様の構造で、
エンジン一体型の発電機で生み出した電力で、モーターを動かす懐かしい電気式気動車、
古いシステムとはかけ離れた構造らしいが、
DF50やキハ44000系シリーズを思い出す、
DEC700と同様にハイブリット化もして、走行用蓄電池の搭載にも対応しているらしい。
紀勢線の和歌山~白浜間で21日一往復、乗務員の完熟訓練を兼ねて試運転が行われた。
👇岩代 試9321D 
 DSCN3697b  20220521 岩代 試9321D
 NDF_1481 20220521 岩代 試9321D
👇加茂郷~冷水浦 試9322D
 NDF_1556 20220521 加茂郷~冷水浦 試9322DM
 NDF_1563 20220521 加茂郷~冷水浦 試9322DM
初めて見た時の印象は細身の顔付きで、「きのくにシーサイド」を思い出した、
起動時のディーゼルエンジンの音が思いのほか大きく、懐かしい匂いも充満していた。
先の2本のキヤ141と合わせて活躍が始まる、次のハイブリット化が楽しみだ。 

広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②

緩やかなSカーブの出口付近の撮影地、この場所は紀勢電化の時代からも定番撮影地、
以前は線路脇で撮影する事が出来たが、昨今の「撮り鉄」のマナーの悪さが目立ち、
ベストの撮影ポイントに入ろうものなら、運転士に線路内立入を見られて即防護無線、
列車の運行を妨げるとと共に「撮り鉄」扱いされて、非難は避けられない状況になる、
今撮影している場所は厳密には鉄道敷地内ではあるが、柵及び一般の路扱いになる場所、
立ち入りが制限されている場所ではない、下の写真で見える左側の階段の中段付近。
 NDF_1225
この場所は一応上下の列車が撮影できる場所で、上り列車も線路より少登れば全景が、
クリアできる場所があり9両でも大丈夫、欲を言えば線路両側の立木を伐採したい位だ。
👇広川ビーチ~紀伊由良間 2053M この位置より下がると後部が木に隠れる
 NDF_1139
 NDF_1140
👇広川ビーチ~紀伊由良間 2053M 後追い撮影で狙う
 NDF_1141
👇広川ビーチ~紀伊由良間 6055M 9両(増結時)はパンダは撮れない
 NDF_1090
👇広川ビーチ~紀伊由良間 2057M 上下列車とも同じようなアングル
 NDF_1186
👇広川ビーチ~紀伊由良間 6068M  後追いになるが下り列車 
 NDF_1068
週遅れのゴールデンウイーク(代)3連休、何処にも行けない3連休でめげている。
 

 

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