ようやく重い腰を上げて「EF58 66」のナンバープレートに着手した。
紀勢本線で1986年まで定期列車として、最後まで活躍をつづけたカマの1両だ、
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前頭部の窓がひさし付きの大型で人気があり、最終列車の牽引も担当している、
慣れ親しんだカマという事で、レプリカでもいいナンバープレートを作ろうという話が進み、
盗難にあったEF5842やEF15123のナンバー制作した、イクチ工芸さんを訪問した・・・
拓本と写真を持ち込み検討したところ、「5」の文字だけ合う木型が無いことが判明した、
10枚以上で割引という事で制作を依頼、自分用の1枚は無地でメッキなしで制作を依頼。
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後日到着したナンバープレートに加工をして、「5」の文字も完全なものにした。
クロームメッキ業者が地元では、見つからず生地のまま保存して老いていたのだが、
蒸気機関車のように砲金無垢で仕上げることに決定、今日から作業を開始した。

※「EF5866」は廃車後も数年は、奈良電車区などで解体されずに保管されていたが、
1988年のシルクロード博で、奈良駅での展示されたのを最後に解体された、
この展示に際して本来のナンバープレートは、盗難により2枚とも行方不明だったそうだが、
新品のナンバープレートが装着されていた、イクチさんが用意したとのことだ?。