鉄道趣味と一歩間違え足を突っ込んだら、金食い虫に取り付かれ湯水のように出る、
収集・写真・乗り・模型いずれも金食い趣味だ、ある程度の所で線引きが必要だ・・・
最初の給料を捻出して購入した一品、後悔しないがこれが泥沼への第一歩だった。

YAMA4813

記念プレート 「C51100」 亀山区で長く使われたC51型の100番機の複製プレート、
鉄道100年を記念して亀山区の依頼で、鷹取工場で製作された記念プレート第一号。
亀山区依頼の物は裏面に、鉄道開業100周年亀山機関区と浮き文字が確認できる、
このプレートはその当時の物とは違い、後年鷹取工場で新たに作られた物らしい・・・
友人と就職記念に昭和53年に購入、当時は選択肢としてD51756もあり選べたが、
形式入りという事でこちらを選んだようだ、確か当時の1枚25000くらいだったと思う。

実機は昭和36年(1963)に亀山区で廃車、当時なら1枚残して溶融処理でしょうね、
本来のC51100は御召列車の牽引もあり、廃車と言えども私物化できない存在、
最後の1枚は今もしかるべきところに、現状に保管されているらしい?

鷹取工場製のナンバーと言えど、鷹取独特の字体ではないものを使い制作された、
51と100の間隔が狭ければベストだが、このタイプのナンバーを使た写真も見たことがある。
表面を保護されていたのだが醜く緑青が吹き、今はその部分を研磨した状態、
就職記念のMY記念ナンバープレート、美しく整備してみましょう。