無題

小さい頃に吹き替え版がTVで放映された、大空を行く飛行機の姿に感動した、
「戦略空軍命令」、おかしなタイトルではあるが、東西冷戦時代のアメリカの映画、
戦略航空軍団のPR映画ともいえる内容なのだが、何よりも素晴らしいのは映像、
特にB37(愛称・ピースメーカ)やB47(愛称・ストラトジエット)が縦横無人に飛び回る。

英語オンリーのVHSが発売されていたが、字幕・吹替え版の販売・レンタルは無く、
ネット上でダウンロードした短縮版を楽しんでいたが、近年DVDも発売されていた、
ただ字幕・吹替え版は無く、US・BRなど熱帯雨林でしか扱いが無かった。
最近になり吹替え版の発売が始まり、熱帯雨林で即購入の手続きエ尾下。
到着後に視聴したところダウンロード版とは異なり、映像・音声ともに満足でした!、
記憶の片隅での内容が一段と鮮明になり、この種の飛行機への興味も増しました、
アメリカから沖縄までの無着陸飛行、悪天候と体調不良での嘉手納への着陸など。
以前から疑問の部分も判明しました、戦争マニアではないが機械が大好き?
出演者よりもヒコーキに目が行ってしまう、マニアックな逸品の映画です!