標本箱を覘いてみると・・・・・・、植物化石の少ないことに気が付く。
有田層でも広川町の産地、汽水域の産地では植物はたくさん出るのだが、
アンモナイト狙いの産地からは、見つかることは少なく場所を取るので、
標本箱の中には3点ほどしか残っていない状況=保管場所が無い!
広川町の🔴皇浜は南側に良い露頭があり、真っ黒な植物化石が見つかる、YAMA4854
  Cladophrebis sp. 和歌山県有田郡湯浅町 
上の標本は石を見ていただくとわかるように、上記の産地とは全く違う産地、
湯浅町内の産地で有田層最上部層上で、汽水域の植物化石が出る。YAMA4859
同じ産地からの球果と思われる化石です、よく見るとたくさん見つかります、
大変地味な産地ですが、恐竜などが潜んでいるように思えます。