就職祝いを兼ねて購入した、C51100のレプリカのプレート。

亀山機関区が鉄道100周年記念で、鷹取工場で同様のプレートを作成している、
亀山区の物は裏にレリーフと、上記の「鉄道100年 亀山機関区」とあるらしい、
このプレートはその後に鷹取工場で制作されたもの、文字の間隔はご愛敬・・・・
本来ならなC51と100の間は30mmなのだが、これは70mmも空いている?
錆びたプレートを再研磨100番から800番まで、その後1000番で磨き上げてC51100-1

真鍮研磨剤をつけてバフ磨き、最後はシャーシ用の水性塗料でブラック仕上げ、C51100-2

文字部分はクリア塗装を行っている、今は無き「鷹取工場」製の逸品です。    C51100-3

本物プレートならば裏面の煤は落とすな、文字部分は磨くなと言われていますが、
錆びたプレートはみすぼらしく、本来の蒸気機関車の物は輝いていました・・・・
光ってなんぼの物ではありませんが、こうゆう保存の方法の方が好きですね。 c51100lft19511122omesiyamadaekisenkouc51254yobic51091[1]

 ☝写真は1951年の御召列車牽引、JE2DLMさんのHPよりお借りしました。

 ※鉄道記念日は10月14日、化石の日は10月15日だったんですね。