白山のふもと帰雲城は、当地の武将である内ケ島氏が築いた城で、
120年の繁栄を誇っが天正13年(1585)11月29日深夜、大地震の発生によって
一瞬にして山が割れ山体崩壊が発生し、城と城下町は一瞬にして埋没した、YAMA5032

家族、家臣、町民らの大部分も命を落とし、それにまつわる謎めいた伝説が残された。

それが内ケ島氏の「埋蔵金」伝説で、金山と砂金採取で巨額の黄金を手中にしていた、
それらの黄金は城の崩壊の際に土中へ埋没してしまったというお話し。
現在のお金に換算して数兆円の黄金が眠っているという・・・・・・YAMA5027

見上げる山の崩壊跡と、足元に堆積した土砂の大地を見みこの下に城が?
帰雲城のロマンよりも、金の価値に目が行ってしまった・・・・