5連休(正月休み)の中日はクリーニング、週末は化石採集と例会となる。

 初採集の化石のうちポリプチコセラスは紹介済み、その他の化石を見てみよう・・・
 この産地で割合よく見つかる2枚貝、不アラドミアによく似た二枚貝fが見つかる、
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 イノセラムスの可能性も大いにあるのだが、サイズは小さく30mmくらいが標準サイズ。

 採集後に崩壊したテキサナイテス、雌型が残っていたので修復も可能だ、
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   👆雄型(実態)、風化が激しくボロボロと崩れた。 👇雌型(キャスト)

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見た目の通り雌型のほうが保存状態が良い、風化の速度を止めるために保護した。
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先に紹介したポリプチコセラスの裏側に、同じような物がくっついていたのを見つけた。