コロナウイルスに負けない化石採集の採集品。

白亜紀前期・有田層の最上部層と思われる産地、徳島県勝浦と同等の時代?
付近の産地とは少し違った化石が出る、最上部を示すヘテロセラスなどなど、
今回も風化した崖の表面からはヘテロセラスや、バレミテスなどを見ることができた。
数年前の工事で残された崖下の団塊、風化により割り安くなっていたので挑戦、
内部からは大物は見つからなかったが、興味あるアンモナイトなどが出てきた。
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   👆 Barremites Cf.strettostoma

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  👆  Phyllopachyceras sp 

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👆  Phyllopachyceras sp   拡大顕微鏡モード

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    👆 ちよこっと怪しい  Anahamulina sp   
 

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     👆 Heteroceras sff.astieri  の塔状に巻く部分

付近の有田層産地で見つかる、クリオセラタイテスやシャスティクリオセラスが出ない、
大まかにいうと共通のアンモナイトは、Anahamulina sp くらいしか見つからない。
有田層の最上部層らしいのではあるが、この時代と同等の産地で採集可能は、
ここともい1か所あるがこちらは採集許可をもらうことが至難の場所だ。