緊急事態宣言中なので、不要不急を避けお家で採集・・・・

今は見かけませんが以前は列車の先頭を見ると、列車の名前がすぐわかりました、
列車の前頭には掲げられた丸または、別付けの列車の名前板をヘッドマーク、
車体の一部に取り付けられた物、車体内に表示されたものはヘッドサインと呼びました。

キハ82系DC特急「くろしお」号は1965年に、天王寺~名古屋間で運転を開始しました、
  F306
1972年からはキハ81も仲間に加わり、1978年の紀勢(西)線電化まで使われました。
白地に紺色のひらがなの「くろしお」、赤色のローマ字で「KUROSHIO」が表示されます、
82系には専用のヘッドマーク(サイン)枠が準備され、アクリル製のマークが使われました。
  F350 

  無題



収集品は団体臨時列車「さよならきのくに号」で、乗車申込優先販売にて購入しました、
ステンレス製のヘッドマーク枠が付属しないので、格安の〇万円+団体旅行代金で購入、
ヘッドマーク枠部分の鉄さびや、右上部アクリル接着部隙間からの煤の侵入などが見れ、
表面には経年劣化の細かな傷やひび、当時の使用感満載のヘッドマーク(サイン)です。

※後年本物そっくりのレプリカが出回り要注意、サイズが本物の95%縮小ですぐわかります。