南海電鉄高野線用の20000系が老朽化により、新しい30000系が増備されることになった、
南海線の車両の増備は陸上輸送中心だが、今回増備される車両は横浜・東急車両からで、
東海道本線を南下して京都・奈良・竜華を経て、阪和貨物線・和歌山操経由で運転された、
甲種回送列車の運転日は仕事の都合がつかず、途中の阪和線~紀勢本線で撮影できた。

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    👆 阪和線山中渓駅 EF15+ヨ+30000系2本・8両+ヨ
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      👆和歌操~和歌山市間はDE10が牽引した
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      👆和歌山市駅構内の入換作業はED5201型が行った
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    👆和歌山市検車庫で編成組替を行い、自力で千代田工場へ移動?

当日の和歌山市駅の駅構内は、時間指定で行内立ち入りが許可され撮影できた、
この後30000系新「こうや」号は、6月26ダイヤ改正より旧型に変わり運転を開始、
その後31000系が1本(4両)増備されて現在に至っている。