B寝台車を連結した鈍行(快速)列車は、国鉄当時は数本運転されていた、
山陰・からまつ・ながさきなど、紀勢本線では924レ・921レ南紀・はやたま、
  IMG_20180928_0067
  IMG_20180923_0098
  IMG_20190313_0001
  IMG_20190318_0282

紀勢本線では最盛期には2両のB寝台を連結、釣り客に人気がある列車だった、
はやたまのサボ(行先表)は愛称版を兼ね、当初は琺瑯後にプラの塗板となった。


  YAMA5804
  YAMA5805

上写真のプラ板は奈良での部品即売会で購入、前夜から徹夜で並ぶもよいものはなく、
郵便車両用の「大航121」の愛称版を購入、購入ルールは2点までで琺瑯品は1枚、
2点目はプラ製品または部品と決められていた、おなじみのプラ製の板がたくさん積まれ、
人気がなく売れ残っていた状態、下のほうに新宮~天王寺の板を見つけて取り出すと、
表面に赤マジックで「はやたま」と落書きがあり、まさかの裏も「はやたま」となっていた、
まぎれもなく寝台車に使われたものである、2枚のサボを接着して1枚の物とした後で、
駅間の⇔部分に列車名を印刷したもの、同じものがもう1点あったが状態が悪く、
裏に落書きがあるがこちらを購入、20番目にして嬉しい品物に当たることができた。