紀勢本線(東線)のDF50が終末を迎えた、日豊線のDF50は先に電化により全廃、
唯一残るは四国地区に残る数十両で、500番台と0番台が同居している状況だった、
亀山から検査期限の残る車が四国地区に転配され、最後の活躍の場を与えられた、
多度津工場の前面補強入りのDF50に交じり、亀山からの車が活動を始めていた。
DE10の増備による置き換え計画も進行中だが、まだ少し時間がかかりそうな状態で、
最後のDF50の活躍を記録に残すべく、土讃・予讃線に足を運ぶこととなる・・・・

阿波池田は和歌山から最も近いDF50の撮影地、紀淡海峡を渡り徳島経由で訪れた、
駅の西側に大きなこ線歩道橋があり、ここから駅構内が一望でき良いお立ち台で、
まず手始めにここで貨物列車を撮影後に、各地へ移動というのがパターン化していた。
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朝夕には阿波池田始発のDF50の旅客列車が2本、徳島線のDE10も乗り入れており
こちらも良い条件で写すことができた、置換えの話が出ていたが鉄道フアンの姿はなく、
駅構内や沿線ではゆっくり撮影を楽しむことができた。