土讃線の181系特急「南風」は、予讃線「しおかぜ」とともに、1972年3月15日誕生、
この時のダイヤ改正の目玉は、山陽新幹線の新大阪~岡山駅間の開業であった、
この時新製(最後の新製車)された181系をもって、「南風」「しおかぜ」が設定された。
一時期ではあるが高松~多度津間は、上下合わせ最も181系特急が走る区間となり、
数多い普通・急行列車と相まって、まさにディーゼル王国と呼ぶにふさわしい状況。
当時は原色・文字ヘッドサインですっきりとして、好ましい様相と編成美が見られた、
 👇 琴平~讃岐塩入
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 👇箸蔵
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 👇阿波池田
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 👇大歩危~小歩危
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👇新改
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 👇斗賀野
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国鉄末期からJRへ・・・個人的には塗装変更で白塗りお化け状態で幻滅して、
四国に再上陸しての写真撮影には食指が動かず、全車廃止されてしまった。