先の紹介区間の列車撮影場所の、線路脇でも迫力ある撮影をすることができた。

雄ノ山トンネルと湯屋谷トンネルの間、光線を考えたら下り列車が撮影しやすい。
モーター音をうならせる登りは迫力あるが、終日逆光状態で引ける場所が少ない、
逆の下り列車は惰力で下ってくるが、制動の調整が難しく段階制動で対応してた。
県道から点検用の作業道を上ると線路際、今では撮影は許されない危険地帯になる、
線路横の犬走沿いで撮影になる、写真は登り口から雄ノ山トンネルへ向かい移動撮影。

   👇湯屋谷トンネル口 975レ  DF60     1987.4
 KT60104 870400  山中渓~紀伊 9365レ
   👇作業点検道路上部  9106レ EF58 1984.4.24
 KT58037 850424山中渓~紀伊 9106レ
   👇雄ノ山トンネル前直線区間 専貨2961レ 85.4.24
 KT60545 850424 山中渓~紀伊 2961レ
現在は解消されているが、紀勢本線直通列車は阪和線内では逆の列車番号となる、
阪和線は天王寺から和歌山方面が奇数、阪和線直通紀勢本線行は偶数となる。
今では許されない撮影場所ではあるが、当時は通報されることなく撮影できた?

 KT58036 紀伊~山中渓 371レ
写真👆は紀勢電化以前の1977.6、線路東側の尾根の取付点から撮影した貨1964レ、
数年ごとに山の下草刈りが行われる前、当時の前照灯は標準型(目玉焼きでない)。