和佐~印南間の山間部を抜けた列車は、切目駅からは海を臨み海岸線を走る。
岩代駅の前後は海岸線に最も近く、西側の海を隔てた四国・徳島方面の山々の遠望や、
南側には白浜の町並みや山々が望める、所々に海岸に降りる道を利用して線路際へ、
又は国道付近の高台からの線路の俯瞰、残念なのは一日中ほぼ逆光となることだ、
この条件さえ克服することができれば、写真撮影のアングルには困ることが少ない。
👇岩代~切目 貨5363レ EF15 1983.2  曇天時の撮影は海がさみしい。
 KT15283 830200 岩代~切目 5363レ 
👇岩代~切目 客123レ EF58  曇天時の撮影。 1983.2
 KT58257a   830200岩代~切目  123レ
👇岩代~切目 客123レ EF58  1983.2  天気が良いと完全逆光。
 KT58257 a  830200岩代~切目  123レ
👇切目~岩代 貨1390レ EF15  1983.2   曇天時の撮影。
 KT15282  830200岩代~切目1390レ
上記の写真はすべて熊野古道・有馬皇子結松記念碑裏付近からの撮影になるのだが、
時期によっては「あせ」と言われる植物が繁茂、足場を自分で作らなければいけない・・
また線路にかぶさるように生えて車体を隠す、逆光と合わせて苦心する撮影になる。
線路下の海岸は波が立てばサーフインの適地、線路際では海が入らないのが難点となる。
👇岩代~切目 貨1391レ  EF15 1983.2.1  曇天時の撮影。
 KT15280 830201 切目~岩代 1391レ
👇 切目~岩代 客132レ EF58  1983.2.1  曇天時の撮影。
 KT58258  830201 切目~岩代  132レ