阪和線での113系の活躍は1972年3月ダイヤ改正、新快速として登場している、
それまでに新性能電車の走行は、103系1968年に登場して旧国電とともに活躍、
ほとんどの列車は80系によく似た72系や、リベットだらけの70系などだった・・・・
新快速運転に伴い「新快速色」の113系が登場、天王寺~和歌山間を45分で結んだ、
運転に無理があるのか停車駅は「鳳」のみ、旅客の需要と要望により停車駅追加、
運転時刻もだんだん伸びてしまい48分位になり、旧型国電も103系に置換えられた。
車種の違いあれど「新快速」が走ると言う事は、目新しく全体的にも乗車率はよかった、
この「新快速色」は後の紀勢電化においても、変更せずそのまま継承されることになり、
紀勢線沿線の海の色に負けない、明るい色で後々も引き継がれていくことになった。
👇六十谷~紀伊中ノ島  新快速  1977.6
 KT113091  六十谷~紀伊中ノ島
👇紀伊中ノ島~六十谷   短編成化された113系  1994.6
 KT113094  940600 六十谷~紀伊中ノ島
👇六十谷~紀伊中ノ島  阪和電鉄時代の電柱が残る区間 1994.6
 KT113095 940600 六十谷~紀伊中ノ島
👇紀伊~山中渓  薬師寺霊園から  赤・青混成  1985.7
 KT113096 紀伊~山中渓 (2)
👇紀伊~山中渓    1985.4
 KT113097 850000 紀伊~山中渓
👇紀伊~山中渓    1985.7
  KT113099 850000 紀伊~山中渓