紀勢本線電化で登場した113系電車、運用が大幅に見直されることになる、
国鉄最後のダイヤ改正となる1986.11改正、DC急行「きのくに」は先に電車化され、
福知山電化に向けて4両編成の113系が転属、その代わりに165系が転入しました、
新宮地区の113系と置き換えられるとともに、客車列車に変わり活躍も始まります。
12系で残っていた新宮行き夜行は片道運転となり、団臨などにも使用されましたが、
老巧化により105系が広島地区より転属、新宮~紀伊田辺間の運用に入ることになり、
紀勢本線の田辺までの運転となり、2000年には新宮夜行も田辺で運転の打ち切り、
2002年の春には運用離脱となり、最後に「サヨナラ運転」や「リバイバル鷲羽」で使用、
最終的に全車廃車されてしまった、個人的には湘南色の165系は大好き名車両ですが、
EF58/15亡き後で化石や登山に傾いていた時期、残った写真が極端に少ないんです。
👇紀三井寺~黒江  1987.10.12
 KT165003  871012 紀三井寺~黒江
👇黒江~紀三井寺  1994.6
 KT165007   940600 黒江~紀三井寺126M
👇広川ビーチ~紀伊由良  1987.10.27
 KT165020  871027 由良~広川B
👇南部~岩代  1989.7
 KT165015 890700 南部~岩代
👇黒江~紀三井寺 165系ではなく167系の臨時急行も運転された
 KT165010   940600 黒江~紀三井寺126M
 KT165006   紀三井寺~黒江 9106M