野上電鉄の色を表現すると・・・グリーンに黄色い帯となるのではあるが、
色見本が無いので判断できないが、本来のグリーンではなく少しくすんだ色に見えた。
👇日方車庫 モハ26 野鉄のオリジナル塗装 (後方に富山からのデ5031が見える)
 NT0001 日方車庫 モハ26
経営状態がよろしくなく塗装にまで手が行き届かない、だからいつも錆だらけの車体、
黄色い帯は車体全面に回されていたが、途中から前面のみに省略されて全塗装された。
👇 紀伊野上駅 クハ101+モハ25   過渡期の黄帯省略塗装
 NT0025 紀伊野上 クハ101+モハ25
👇龍光寺前~下佐々 クハ101+モハ25 
 NT0023 下佐々~ 龍光寺前 モハ25+クハ101
国からの欠損補助がもらえることが決まり、社長の一言で赤と白のツートンカラーに変更、
車体の色は明るくなり見やすくなったが中身は同じ、この塗装は廃線になるまで続いた・・・
👇登山口   過渡期の塗装に変更される前に新塗装(赤・クリーム)の登場 
 NT0007 登山口 モハ27+クハ0104
👇龍光寺   モハ32
 NT0351 龍光寺前 モハ32
👇登山口    富山からの車両は新塗装で登場した
 NT0650 登山口 デハ12
忘れてならないのが側面への大型広告の登場、どれくらいの広告収入になったのか?
富山地方鉄道から野鉄入りしてデ10となった車両には、型淡路島のリゾートホテルの広告、
古豪モハ24は全面塗装変更で、明治のアーモンドチョコレートの広告電車になった。
👇北山  モハ24 一時期全国ネットでCMが放送されていた。
 NT0310 940300 北山 モハ24
※補助金の打ち切りを考慮していなかった放漫経営、新車両の導入を計画して発注、
沿線の整備で電化柱(ポール)の交換など進行中、公的資金打ち切りで即廃止へ進む。