7月9日早朝4:00起床と言っても明るい、北海道は緯度が高いために夜が短い、
今日からは知床羅臼岳縦走が始まる、準備を整えてバスでカムイワッカの入山口へ、
川に沿った登山道を登るが硫黄の匂いが強い、下の河床は湯の滝になっている所、
谷を上り詰めると雪渓が出てくるここを詰める、日向は夏の装いののだが気温は低い、
👇カムイワッカの湯上部の登山道
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👇雪渓が残る谷の上部を登る
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木の陰などで休みとすぐ体が冷える、上部に硫黄山の特徴的流れ場が見え始めた、
どれ位上っただろうか背後にはオホーツク海、遠方には国後など北方領土が見える。
👇晴天・無風海を行く観光船の軌跡が消えないくらいの天候
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👇今回のメンバー 和歌山からの参加者3名(中央が私)
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雪渓が消えがれ場に差し掛かる、今回は昼食なしの行動食中心なので小休止=食事
硫黄山の外輪山に差し掛かると足元が不安定に、石と砂の荒涼とした尾根筋を登る。
残念ながら硫黄山の山頂は狭所の為パス、大人数で登ると時間がかかるための処置、
また山頂付近に数日前から熊が出ているらしい、同行の地元のハンターが注意を促す、
硫黄山の隣の1556Mピークにて記念撮影、そのまま尾根を下り今夜の泊地へ向かう、
👇登れなかった硫黄山ピーク、原因は下部の雪渓付近にヒグマが居るとか?
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👇今日の天幕場、知円別岳直下の雪田 この付近もヒグマの痕跡がたっぷり
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👇明日登る(歩く)コースを遠望する。
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雪上でのキャンプは久しぶり、ここでは自分のテントでなく友人のテントにお世話になる、