急行「きたぐに」や急行「越前」を使えば、上越線が今と違い割合近い場所であった、
上越新幹線開業前の昭和55年と56年に、最後の活躍を記録しておこうと訪問した。
雪の中を走る列車の撮影は山陰線いらい、本格的な雪の装備で臨んだが相手は自然、
大雪で列車が一時的に運休になるという、アクシデントにもかかわらず一応目的は達成。
水上区のEF16補機仕業は前年にEF64に置き換わり、撮影する事はかなわなかったが、
181系特急「とき」の最後の活躍や、EF58による臨時列車や特雪臨なども運転されていて、
事前の撮影地情報が乏しいにもかかわらず、雪と格闘して撮影を楽しむ事が出来ました。
👇水上~湯檜曽 特急「とき」
 JL053 820100 湯檜曽~水上 朱鷺
👇水上~湯檜曽 EF64重連の貨物列車
 JL058 820129 湯檜曽~水上 朱鷺
👇水上駅構内  特急「とき」
 JL050   820221  水上駅構内 
👇土樽 駅通過  特急「とき」
 JL081  820130 土樽 朱鷺
👇越後中里~土樽  特急「とき」
 JL117 820129 中里~土樽 朱鷺
👇越後中里~土樽  EF58臨時急行
 JL105 820222 中里~土樽 EF58
コロナの関係で化石の話題は無いですが、スキャン中の鉄分をボチボチ紹介していきます。