鉄道

おひとり様用・特等席

大阪の友人からおかしなメールが来た、「新たなお立ち台ありがとうございます」
「新たにおひとり様限定の特別席をご用意しました、荒れていますがご利用ください」。
何の事かと頭をひねるが思い当らない、添付された画像をダウンロードすると一目瞭然、
写真にはかっての撮影地から撮影した画像が、これは行かなければならないと決断。
お父さんの日を発動して現地に向かった、少しマムシ臭さがある海岸への道を下ると、
切り開かれた場所が現れたがそこは✖、その横にトンネル上に至る小さな空間がある、
付近の小枝をはさみで切りながら空間を広げる、下り1番列車が姿を現し通過していった。
藪蚊に刺されながら62M~51M通過まで、至福の時間を過ごすことが出来ました・・・
👇見老津~双子山(信) 62M  (後追い)
  NDF_2078 20220609 見老津~双子山 62M
👇見老津~双子山(信) 2327M  
  NDF_2123 20220609 見老津~双子山 2327M
👇見老津~双子山(信) 66M  (後追い)
  NDF_2150 20220609 見老津~双子山 66M
  NDF_2157 20220609 見老津~双子山 66M
👇見老津~双子山(信) 51M  
  NDF_2168 20220609 見老津~双子山 51M (2)
この場所の位置的関係で午後からは逆光、列車運転時刻の関係で進行列車は51Mのみ、
必然的に後追いでの撮影がメインとなる、また谷筋で湿り気もある事を考慮して、
毒蛇(マムシ)を警戒しなければなりません、長靴着用で対応した方が賢明ですね。

寄り道 ⑬ 紀伊由良

寄り道シリーズ⑬紀伊由良駅付近、先日水鏡が撮りたくてお父さんの日発動、
途中で天満宮の事が気になつてしまい、76M(パンダ列車)は天満宮から撮影、
水鏡の画像にパンダが無いのが判明、午前中の臨行路にパンダ車両が入っているので、
寄り道撮影を計画したのだが、撮影地は紀伊由良駅から2.5km離れている場所、
ダイヤを検討して2053M~66Mまで撮影、帰りの列車を考慮して2本は駅構内で、
膝の痛みもあるが1㎞を10分の速度で歩き、撮影場所に到着したのだが田に水が無い、
又西風も強く水面が揺れて水鏡にならない、その上天気がピーカンで逆光Maxだ、
仕方なく先日のみかん畑の中腹に場所を変更した、此処は順光だが283系はおでこ頭。
👇紀伊由良~広川ビーチ 2053M (右下横の田圃は干上がっている)
 NDF_2319
👇紀伊由良~広川ビーチ 6055M
 NDF_2332
👇紀伊由良~広川ビーチ 66M
 NDF_2356
👇紀伊由良~広川ビーチ 356M
 NDF_2364
帰宅の時間もある関係で、元来た道を巡り駅の御坊寄りに移動して289系2本撮影。
👇紀伊由良駅構内 2057M
 NDF_2378
👇紀伊由良駅構内 2068M
 NDF_2384
金・土・日は撮影効率が良いですね!、歩行距離6㎞この後ローカルで帰宅しました。

紀伊由良天満宮からの俯瞰

以前から気になっていた紀伊由良の山腹の社、白山神社の鳥居をくぐり直進すれば、
道なりに進めば熊野権現・白山権現・天照大神を祀る、池沿いの白山神社に至る。
途中の山腹には禅寺の東泉寺があり、その参道らしき道が山頂に向かって伸びている、
国道からは微かに鳥居らしきものが見えていた、地元の方に聞くと神社があると言う。
👇巨岩を背にたたずむ小さな社の「天満宮」と進入道路
 NDF_2257
 NDF_2261
地図で調べたところ「天満宮」と言う社らしい、天満宮と言えば「菅原道真」となるが、
ある本によると無料息災と悪疫退散のスサノオの神が、すり替えられたというらしい。
この神社の位置から紀勢線を俯瞰できるか、確認の為にお寺に車を置き登ってみた、
R42の水越トンネルから由良駅の手前までが、一望できるなかなかの展望場所であった、
山頂付近の「天満宮」からは眺望が得られず、高圧線の鉄塔が邪魔をするが中腹が◎だ。
 003
👇紀伊由良~広川ビーチ 76M
 NDF_2274
 NDF_2279
👇紀伊由良~広川ビーチ 374M
 NDF_2263
なかなか感じの良い場所だけど、写真はやっぱりエンピツになる動画が面白いかな?


 

水鏡を撮りたくて

水面に映る列車の虚像(水鏡?)を撮りたくて、紀勢線沿線で考えてみたものの、
大きな池や水面がある所は極端に少ない、また水があつたとして背後も風景が大切だ、
思い当って最後に行きつくのが田植えの時期の田んぼ、田植え前には水が張られている、
また稲の苗が小さい時期なら大丈夫だろう、南から田植えが始まるので候補を探したが、
田圃が小さいや田の位置など考慮すると、御坊~湯浅間に何箇所か撮れるであろうと思う。
天候とにらめっこして田んぼの状況を見る、御坊付近の田は一部が放棄されて居たので撃沈、
車窓からみかん畑の中のめぼしい田んぼを見つける、紀伊由良~広川ビーチ間の山間の田、
田圃の代掻きが終了して待ち構えていたが、水入れの翌日には稲が植えられて田植えは終了、
今の稲田は田植えのまえに垢(アク)抜きをせずに、後数日で薬剤(雑草除け)がまかれる、
その為に水が濁らず美しいのは1週間ほど、この田圃も水面上に緑のアクのような幕が張る。
ここしか候補が無いので下見をしたらやっぱり緑、見老津に撮影に行きそのあとで道成寺へ、
ここも光線の加減で水鏡は不鮮明であつたが、南風の影響で田んぼの片側に濁りは寄った。
👇和佐~道成寺 2070M(後追い)
  NDF_2189 20220609 和佐~道成寺 2070M
この条件ならば紀伊由良の田圃ももしかして?、少しの期待をもって現地に向かってみたら、
正解でした田圃のアクのような物は山側に偏り、水面が出ているうえに水も補給中です。
👇紀伊由良~広川ビーチ 2074M (後追い)  
  NDF_2246 20220609 紀伊由良~広川B 2074M
👇紀伊由良~広川ビーチ 378M (後追い)
  NDF_2288 20220609 紀伊由良~広川B 378M
👇紀伊由良~広川ビーチ 2078M (後追い)
  NDF_2307 20220609 紀伊由良~広川B 2078M
👇紀伊由良~広川ビーチ 67M 
  NDF_2295 20220609 紀伊由良~広川B 67M (2)
夕刻までの数時間を楽しむ事が出来ました、しまった76M(パンダ)は撮影していなかった。


6/9 お父さんの日発動

お父さんの日発動(おじいさんの日?)
未だに都合の良い自分の趣味・行動に使える日、丸1日家庭の束縛を受けない自由行動、
高速の夜間割引を利用して見老津へ、友人から教えてもらった撮影場所の情報の活用、
見老津・朝来・道成寺・紀伊由良の4か所を回る、鉄道写真三昧の一日を過ごせた・・。
👇見老津~双子山 51M 
  NDF_2168
👇朝来~紀伊新庄 2053M
  NDF_2178
👇和佐~道成寺 2070M(後追い)
  NDF_2189 
👇和佐~道成寺  72M
  NDF_2223
👇紀伊由良~広川ビーチ 76M (天満宮のお立ち台から)
  NDF_2274
👇紀伊由良~広川ビーチ 2078M
  NDF_2307

    
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