山登り

2022年 干支の山 「虎が峰」

毎年恒例の干支の山登山・・・、以前は大人数で登つていたのだが・・・
ここ数年は一人静かに山頂を楽しんでいる、今年は寅年で和歌山県では、
和歌山市の虎伏山(とらふすやま)48.9M、和歌山城の天守閣の入り口が山頂?
田辺市の虎ケ峰(とらがみね)789.5M、和歌山城は後に回して虎ヶ峰へ初登山へ。
龍神から田辺に抜ける県道の虎ヶ峰トンネル、ここに車を置いて旧道を虎ヶ峰峠へ
此処から尾根伝いに自然林と植林境を登る、途中の伐採地からは虎ヶ峰が見えた。
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幾度か上り下りを繰り返すと、大きな二股の杉のある虎ヶ峰神社に到着する、
大杉の下に猿田彦命を祀る虎ヶ峰神社と、お地蔵さまと助石神?が仲良く並ぶ、
この付近に以前は集落があったそうで、杉林の中には生活の痕跡が多く残る。
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ここから造林用の林道と登山道は並行する、落葉の気持ちの良い登山道を選ぶ、
急な登りは無く林道が見えなくなると、虎ヶ峰の尾根への登りが少し急になるが、
尾根はすぐそこでこの付近の自然林が素晴らしい、尾根に出て左に曲がると、
木々が少し透けて見え始めると、雪が少し残る789・9Mの三等三角点の山頂。
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平日のこの時期もちろん登山者は無く、広い山頂を独り占めして早い昼食をとる、
山頂からの展望は東側が少し開けている、遠くに山が見えるが特定には至らない、
天気は曇りで風も強いので早々に下山、来た道をゆっくり下り風のない鞍部で休憩、
遠くには田辺市の高尾山、槙山と思われる山と、かすかに海らしきものも見えている。
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お昼ご飯を含めて3時間ちょっと、静かな山旅を満喫する事が出来ました・・・
虎ヶ峰には伝説の吸血大蛇「ノーツチ」と言うのが生息しているそうですが、
今回はそいつにも他の人にも会わずに、コロナ下ではおすすめの干支の山でした、
天気が良ければ真妻山をダブルで行こうと思いましたが、天気が思わしくなく次回に。

2021干支の山 牛廻山②

目的の牛廻山に到着したが昼食には早い時間、近くにある大峠山を探索する、
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牛廻山の山頂からはほぼ尾根伝いで行ける、途中から古道が稜線を絡み始める。
稜線沿いに歩いているとすぐ近くに大峠山が見える、遠くに護摩壇山も見える、
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2つ目のピークを越えると古道は左下へ、この付近から稜線沿いの害獣柵が現れる、
これに沿いながら進み杉木立の中へ、三角点や山名札が無いのでそのまま進んだが、
高度計とGPSで大峠山を行き過ぎたことを知る、踏み跡も無くなり引き返す。
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先ほどの杉林の中が怪しいとあたりを探すと、古い山名札が木にぶら下がっていた、
GPSでもここが山頂と合致していた、11:20大峠山1212M到着だが展望はきかない。
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おなかもすいてきたので牛廻山に戻る、帰りはできるだけ古道を利用してみる、
古来より十津川方面への街道と利用され、往来があったのであろう歩きやすい道だ、
古道の途中にからは果無山脈が望める、冷水山や千丈山や笠塔山などが見えた?
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緩やかな古道は南斜面に絡み歩きやすい、小又川からのルートも面白そうだ、
牛廻山の山頂に戻り昼食、風のない所を選びおにぎりとラーメンで済ませた、
単独行では寂しい昼食ではあるが、時間を自分で配分できるので気が楽だった。
12:30下山開始する途中の古道の石地蔵で小休止、山の安全を地蔵さんに感謝。
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帰りは117ピークを通らず古道を利用、北側斜面で薄暗く足元には霜柱が残る、
気温を確認すると暖かいようでも1℃、もう一度下山時に大峰の展望を楽しんだ。
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正面中央の台形の茶臼山を目標にして、山々を同定するのが楽しかった・・・
13:30にR425の登山口の下山、久々の山歩きがこんなにも楽しい物とは、
来年の事を言うと鬼が笑うと言うが、コロナも下火になり山での活動再開だ。
 


2021干支の山 牛廻山①

本来年頭に訪れるべきである干支の山ではあるが、友人との調整がうまくゆかず、
ここ数年は個人山行となっている、酷道425号線は12/25~3/初旬まで通行止め、
それにコロナが絡んで行く時期を逸していた、まもなく訪れる新年は寅年となる事から、
急遽4連休を利用して牛廻山に行ってきた、自宅を7:00に出発して龍神村の小又川へ。
酷道425号に入るとすれ違う車もなく、転落注意・死亡事故多発の看板が随所にある、
細くガードレールもない道を16Kmほど走り、蟻ノ越に到着したここに車を止めて歩く、
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9:00牛廻山登山口までは林道歩きとなる、久々の山歩きで体調を確認して歩を進める。
林道途中から大峰の山々が望めた、玉置山から釈迦が岳や山上が岳まで見渡せる。
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9:30林道から登山口に進む、植林された杉林と自然林を縫うように高度を上げる、
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途中で古道と出会う付近からは大きなブナの木が目立つ、木々越しに牛廻山が見えた。
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所々に2日前の雪が残っていたり霜柱が出ていたり、気温を確認すると1℃前後だ、
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葉の落ちたブナの木が多くなると1177Mの無名峰、山頂の木々には標高札があった。
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ここから気持ちの良いブナ林を下ると、また古道に出会うここには石地蔵が立っている、
小さな峠となっているようで日当たりが良い、足元が落葉でふかふか状態で気持ちが良い、
登山時期も逸しているので誰もいない、静かな山域を独り占めし木漏れ日の中を歩ける。
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そのまま古道と絡む登山道で牛廻山に到着、時計は10:30・・干支の山牛廻山・完了。
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山頂は新しい看板が多く建てられていた、標高1206M見透しが効かないのが残念だ。
時間も早いので古道の途中にある大峠山の探索へ、尾根筋の気持ちの良い稜線を行く。
続く・・・

干支の山 丑年(牛廻山1206m)

別にサボっていたわけではありません、コロナ下で開催を取りやめ単独行へ、。
連休3日目天気が安定して寒さが増す、本来なら1月に行っていたであろう干支の山、
本年もあと1月を残す状態ではあるが、ついつい後に回していた干支の山・牛廻山へ。
👇うざったいくらいの酷道425号線から見る牛廻山 (中央の落葉樹の山)
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自宅出発時は零度車のフロントガラスは氷結、登山口の蟻ノ越(牛廻越)は1℃だった、
車が入れそうな林道を歩き登山口へ、遠くに大峰奥駆道の山々が望める場所があった。
👇大峰奥駆道を望む 台形の茶臼・尖った釈迦が岳・・・
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林道を歩き登山口から尾根筋をたどる、前々日の雪が所々に残る登山道は落葉の山、
クッシヨンは良いのだが枯葉の下の状況が不明、霜柱・岩・根が足に絡んでくる・・・
国道425の分岐から1時間30分で山頂、誰もいない山頂を独り占め・・この時期だから。
👇展望が効かない牛廻山山頂
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👇大峠山への快適な道(落葉でふかふか)
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時間が早いので大峠山を探索することにした、尾根筋を外さず地図で確認し山頂へ、
ところが何もなく行き過ぎてまた戻り、杉林の中に大峠山1212mの札を見つける。
👇杉林の中で山名札(大峠山)発見
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牛廻山に戻ると三角点に飴が置かれていた、最初に着いたときは無かったはず?
気にしないで昼食を食べて下山した、途中の登山道にも自分の足跡しかない・・・
👇峠にある地蔵尊、古の牛廻越の古道を守っている
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誰が飴を置いたのか気になるがお終い、帰りは牛廻越えの古道を利用して下山した。



表銀座縦走 槍ヶ岳を目指せ⑤

1984.9.9 残念ながら雨はやんでいませんでした、美味しい朝食をいただき登山道へ、
穂高奥宮と明神池を詣でて小梨平まで樹下の小道を歩く、上高地はもう観光地で通過、
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そのまま梓川の横を歩きウエストン広場、田代池を得て大正池の畔まで小雨の中を歩く、

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大正池でバスを待っているとタクシーの運転手につかまる、料金交渉の上バス代同等、

格安で松本まで相乗りで向かう、松本からは大阪行きの「しなの」を捕まえて帰宅した。

プロフィール

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ギャラリー
  • DEC741試運転
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  • 広川ビーチ~紀伊由良間(上り線横かぶりつき)②
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