山登り

2021干支の山 牛廻山②

目的の牛廻山に到着したが昼食には早い時間、近くにある大峠山を探索する、
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牛廻山の山頂からはほぼ尾根伝いで行ける、途中から古道が稜線を絡み始める。
稜線沿いに歩いているとすぐ近くに大峠山が見える、遠くに護摩壇山も見える、
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2つ目のピークを越えると古道は左下へ、この付近から稜線沿いの害獣柵が現れる、
これに沿いながら進み杉木立の中へ、三角点や山名札が無いのでそのまま進んだが、
高度計とGPSで大峠山を行き過ぎたことを知る、踏み跡も無くなり引き返す。
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先ほどの杉林の中が怪しいとあたりを探すと、古い山名札が木にぶら下がっていた、
GPSでもここが山頂と合致していた、11:20大峠山1212M到着だが展望はきかない。
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おなかもすいてきたので牛廻山に戻る、帰りはできるだけ古道を利用してみる、
古来より十津川方面への街道と利用され、往来があったのであろう歩きやすい道だ、
古道の途中にからは果無山脈が望める、冷水山や千丈山や笠塔山などが見えた?
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緩やかな古道は南斜面に絡み歩きやすい、小又川からのルートも面白そうだ、
牛廻山の山頂に戻り昼食、風のない所を選びおにぎりとラーメンで済ませた、
単独行では寂しい昼食ではあるが、時間を自分で配分できるので気が楽だった。
12:30下山開始する途中の古道の石地蔵で小休止、山の安全を地蔵さんに感謝。
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帰りは117ピークを通らず古道を利用、北側斜面で薄暗く足元には霜柱が残る、
気温を確認すると暖かいようでも1℃、もう一度下山時に大峰の展望を楽しんだ。
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正面中央の台形の茶臼山を目標にして、山々を同定するのが楽しかった・・・
13:30にR425の登山口の下山、久々の山歩きがこんなにも楽しい物とは、
来年の事を言うと鬼が笑うと言うが、コロナも下火になり山での活動再開だ。
 


2021干支の山 牛廻山①

本来年頭に訪れるべきである干支の山ではあるが、友人との調整がうまくゆかず、
ここ数年は個人山行となっている、酷道425号線は12/25~3/初旬まで通行止め、
それにコロナが絡んで行く時期を逸していた、まもなく訪れる新年は寅年となる事から、
急遽4連休を利用して牛廻山に行ってきた、自宅を7:00に出発して龍神村の小又川へ。
酷道425号に入るとすれ違う車もなく、転落注意・死亡事故多発の看板が随所にある、
細くガードレールもない道を16Kmほど走り、蟻ノ越に到着したここに車を止めて歩く、
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9:00牛廻山登山口までは林道歩きとなる、久々の山歩きで体調を確認して歩を進める。
林道途中から大峰の山々が望めた、玉置山から釈迦が岳や山上が岳まで見渡せる。
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9:30林道から登山口に進む、植林された杉林と自然林を縫うように高度を上げる、
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途中で古道と出会う付近からは大きなブナの木が目立つ、木々越しに牛廻山が見えた。
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所々に2日前の雪が残っていたり霜柱が出ていたり、気温を確認すると1℃前後だ、
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葉の落ちたブナの木が多くなると1177Mの無名峰、山頂の木々には標高札があった。
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ここから気持ちの良いブナ林を下ると、また古道に出会うここには石地蔵が立っている、
小さな峠となっているようで日当たりが良い、足元が落葉でふかふか状態で気持ちが良い、
登山時期も逸しているので誰もいない、静かな山域を独り占めし木漏れ日の中を歩ける。
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そのまま古道と絡む登山道で牛廻山に到着、時計は10:30・・干支の山牛廻山・完了。
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山頂は新しい看板が多く建てられていた、標高1206M見透しが効かないのが残念だ。
時間も早いので古道の途中にある大峠山の探索へ、尾根筋の気持ちの良い稜線を行く。
続く・・・

干支の山 丑年(牛廻山1206m)

別にサボっていたわけではありません、コロナ下で開催を取りやめ単独行へ、。
連休3日目天気が安定して寒さが増す、本来なら1月に行っていたであろう干支の山、
本年もあと1月を残す状態ではあるが、ついつい後に回していた干支の山・牛廻山へ。
👇うざったいくらいの酷道425号線から見る牛廻山 (中央の落葉樹の山)
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自宅出発時は零度車のフロントガラスは氷結、登山口の蟻ノ越(牛廻越)は1℃だった、
車が入れそうな林道を歩き登山口へ、遠くに大峰奥駆道の山々が望める場所があった。
👇大峰奥駆道を望む 台形の茶臼・尖った釈迦が岳・・・
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林道を歩き登山口から尾根筋をたどる、前々日の雪が所々に残る登山道は落葉の山、
クッシヨンは良いのだが枯葉の下の状況が不明、霜柱・岩・根が足に絡んでくる・・・
国道425の分岐から1時間30分で山頂、誰もいない山頂を独り占め・・この時期だから。
👇展望が効かない牛廻山山頂
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👇大峠山への快適な道(落葉でふかふか)
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時間が早いので大峠山を探索することにした、尾根筋を外さず地図で確認し山頂へ、
ところが何もなく行き過ぎてまた戻り、杉林の中に大峠山1212mの札を見つける。
👇杉林の中で山名札(大峠山)発見
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牛廻山に戻ると三角点に飴が置かれていた、最初に着いたときは無かったはず?
気にしないで昼食を食べて下山した、途中の登山道にも自分の足跡しかない・・・
👇峠にある地蔵尊、古の牛廻越の古道を守っている
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誰が飴を置いたのか気になるがお終い、帰りは牛廻越えの古道を利用して下山した。



表銀座縦走 槍ヶ岳を目指せ⑤

1984.9.9 残念ながら雨はやんでいませんでした、美味しい朝食をいただき登山道へ、
穂高奥宮と明神池を詣でて小梨平まで樹下の小道を歩く、上高地はもう観光地で通過、
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そのまま梓川の横を歩きウエストン広場、田代池を得て大正池の畔まで小雨の中を歩く、

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大正池でバスを待っているとタクシーの運転手につかまる、料金交渉の上バス代同等、

格安で松本まで相乗りで向かう、松本からは大阪行きの「しなの」を捕まえて帰宅した。

表銀座縦走 槍ヶ岳を目指せ④

1984.9.8 御来光を見ようと早い目に起床、日の出時間と朝食事の時間が微妙に絡む、

暖かいコーヒーの準備をし山荘の前のテラスへ、真東に近い位置からの日の出を待つ、

槍の穂先と東鎌尾根のくびれあたりが赤く染まる、雲が多く日の出は一瞬で終わった.
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それでもこれから向かう南岳や笠ヶ岳が赤く染まる、日の出を見て朝食に向かうと、

もうほとんど終了状態でご飯やみそ汁を集める、ご飯を取るかご来光を取るか迷う・・

日の出時は天気は良好であったがみるみる雲が湧く、ガスも時々稜線を越えてくる状況、

一旦中岳を越え南岳(3032M)のピークを踏む、此処から一気に天狗原へ向けて急な下り

降下点でコーヒータイムやはりこの時間が問題だ、ところがこの時にうれしい動物登場、

昨日も見かけた「オコジョ」が周りをちょろちよろ、今回は写真に写すことができた。
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まだ時間が早いということで昼食は天狗原で、途中槍ヶ岳と槍沢に雲が巻き幻想的風景、

しかし天気は確実に悪くなっているようだ、下り降りた天狗原の池のほとりで昼食、

池に移る逆さ槍を楽しみながら残る残雪で遊ぶ、付近には野生の猿の姿も見られた。

時期的に人気がないのか誰も現れない、静かな天狗池を独り占めして昼食と大休止。
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後ろ髪惹かれながら天狗原を後に槍沢へ、あとは登りの登山者の多い槍沢を下るのみ、

横尾付近から屏風岩を眺めると、数人の岩登りの登山者が取り付いているのが見えた、

次回は奥穂だなと冗談交じりで話ながら歩く、徳沢付近でとうとう雨がぱらつきだした。

この時間でも登りの登山者が多くすれ違う、明日は天気が心配だがこちらは心配無用、

上高地で宿を探すつもりでいたが明神でリタイヤ、時間が早いが空き宿を探し始める、

この時期ですからどこもガラガラなんでしょうか、明神の「山のひだや」さんがヒット、

割と早い時間の16:00に入りました、下界では山の上より安い料金で泊れるんです、

温かいお風呂ときれいな浴衣に着かえて、食堂で美味しい料理をいただくともう天国、

山の上では味わえないぜいたくな気分になります、旅館といえども消灯は21:00で

後はランプの宿に変身しましたこれも良い、山の疲れが一瞬で霧散しました。

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