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旧清水町の化石

今日は節分、本来の意味は節分とは「季節を分ける」ことも意味している、
雑節の一つで各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日をさすらしい、
本来の意味を忘れて寿司屋の陰謀により、恵方巻を食べる日と誤認識している、
今年の恵方は 甲=東北東、口いっぱい巻きずしを咥えている姿を想像すれば、
おかしくもあり悲しくもある・・・ちなみに我が家は鰯と豆で「福は内・鬼も内」です?

休日を利用しての化石採集は雨で中止のはずが、朝から良い天気で午後は雨、
〇〇谷は白亜紀化石の宝庫との名の通り、河床には化石があふれている状態・・
イノセラムスなどはハンマー無採集が可能、ただ状態の良い物を求めるとなると、
ある程度の石割も必要で、石の中にはウニや二枚貝なども多く飽きることが無い。
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☝ Canadoceras mysticum   住房の一部です
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 Hemiaster sp、 ブンブクウニの仲間
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☝ Sphenoceramus nagaoi
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 Inoceramus balticus B¨ohm,
石をこれ以上増やさないと言いながら、また増え始めてしまった・・鬼が来るぞ・・

旧清水町の化石 ②

2月とは思えないような暖かい日ですね、最後の採集品のクリーニング品です。


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                                        ☝ Gaudryceras sp,
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☝ Gaudryceras aff. striatum (Jimbo)イメージ 3
 Inoceramus balticus B¨ohm,
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 Inoceramus balticus B¨ohm,
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☝ Ainoceras  sp,???
外和泉で精力的に化石採集を行なっている方から、「メナビテス」の幼体では・・・
とのご指摘も受けましたうれしい限りです、実際に鳥屋城層からは数点見つかり、
現物も見せていただきました、当地のアンモナイトを研究された論文からひも解き、
時代がカンパニアン期・・、やっぱりアイノセラスの圧された物が妥当かと思います、
奇想天外な発想ならウラカワイテスや、メヌイテス系ならうれしいんだけれどな~

あひるのうたがきこえてくるよ

古い邦画のVTR発見、レンタルビデオ店でも見たことが無かった商品・・・・・
監督・椎名誠、自主レーベル・ホネフイルム「あひるのうたがきこえてくるよ」
椎名誠監督の「ガクの冒険」「うみそらさんごのいいつたえ」に続く作品。
LD・VTRで販売されるも、いまだにDVD化はされていないマイナーな映画だ、
それどころか映画すら一般映画館で上映されず、巡回上映で和歌山では2日ほど、
小ホールなどで放映された作品、アウトドア作家の椎名誠が原作・監督を務めた、
カヌーに傾倒していた頃順番に発表された作品に、一喜一憂した思い出がある・・・
探して見つけたレンタル落ちと思われる中古品、熱帯雨林で発見ワンプッシュ、
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早々に到着したので自宅で楽しんだ、25年の時をえて久方ぶりに楽しめた。

探し物映画、邦画では「火まつり」「黒蜥蜴」洋画では「1000日のアン」「山猫」など、
古い映画でDVD化されていない作品も多いが、探せば結構見つかるもんだね。

例会前の特別化石採集

いつもの県立自然博物館のイベントの状況を鑑みて、特別例会が行われました・・
「巨大アンモナイトを探せ」では、一般の方への指導・同定に追われることを考慮し、
化石採集ができない例会を成功させるために、化石採集を希望する方へ連絡して、
プレ特別例会(9:00~11:30)を、2か所の化石産地(湯浅・吉備)で行いました。
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私は別の用があり条件を満たせる産地という事で、湯浅町内の白亜紀前期へ、
以前見つけておいた面白い産地、アンモナイト等の産出も期待ができる場所です。
藪漕ぎと高所恐怖症をこなして産地到着、化石の産出状況を一通りレクチヤー、
急斜面での崖下に注意しながらの採集、石の特徴がわかれば化石も出始める、
採集時間あと30分で切上げを宣告、そういえばアンモナイト見つけたの声が無い、
前回は4個体も出ているのになと考えながら石を割ると、アンモナイトが出ました!
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自分の持ち帰り用に取り外して保管、その下からまた2個が出てきてしまいました、
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トリゴニア・ウニは以前同様で多産、午後からの近畿地学会の特別例会に向けて、
ギリギリまでこの地で化石採集後、後ろ髪をひかれながら産地を後にしました。

プレ特別例会の化石

例会前のプレ特別例会で採集した化石達、下部白亜系の有田層にて採集した化石、
この産地は2001年頃に壁面の崩落があり、段切部分に土砂が堆積してできた産地、
古く造成工事では30cmクラスのアンモナイト等も出て、大いににぎわったとか??
十数年ぶりの産地訪問で新たな崩落と、付近に散らばる古い団塊からの化石が、
見つけられることが判明して今回採集に至った、当時ともウニや三角貝は多産した。
持帰った化石は自然乾燥中ではあるか、石も柔らかくクリーニングは容易なようだ、
棘の発達しないクリオセラタイテスと思っていたが、シヤステクリオセラスらしい容貌、
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巻きの部分は保存されているようだ、また両角のプテロトリゴニアも共産している、
どちらも残せるような盆栽型クリーニングで対応したい。

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