その他スポーツ

生還 山で死なない為に ②

山で身を守るための道具はあるに越したことがない、ただしそれは重量との兼合い、
適材適所ではないがその山域により、持つか置いていくかは判断してチョイスする。
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従来使用のライト類はここ数年で進化、高輝度LEDを使うようになり量も増えた、
大容量のリチウム電池を使用する、それ以外の電化製品は単3電池で標準化した、
持ち物で忘れてならないのが薬品類、打ち身捻挫・切り傷・自前の服用薬品類、
これにタオル代わりの三角巾を1枚持ち歩く、使い方次第で包帯にもなる優れ物。
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上のキットはほんの一部です、あれば安心な面々ですが使わない要が良い物・・・
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なくてはならない地図は1/50000を多用、あと石屋関係では入山時は地質図など、携帯電話が届かない山の中ではナビも使えず、最後は頼りになる地図が便利、
忘れずに必ず予備地図を1枚持ちます、もちろん防水袋に入れて所持します。

後これ以外に非常食料などが続く・・・いずれの品もあれば心強い物たちです。





安全対策?

前回の山での出来事以来、ちょっつと肩身の狭い思い・・・・・
右肩のあざは消えたが、腕の動きがいまいちで力仕事や手作業は何とかできる、
今までどんな山や谷に行っても、窮屈で視界が遮られるヘルメットは使わなかった、
もう年なんだから・・・・・山で頭部を保護するためにかぶったらとのご忠告に従い、
一応山用の簡易ヘルメットを購入した、色はオレンジ希望だが欠品とのことで白色、
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従来のドカチンヘルメットと違い軽量・堅牢、フイット感は今一つだがいずれなれる、
これで大手を振って山に行くことができる、嫁さんも安心?(行かないことが安心)。
先日購入したヘッドライトを装着した、フイット感は良くあまり気にならない重量だ、
こういう物を装着する段階で、従来の安全性に対する安心感と言う方向性にズレ、
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この組み合わせには嫁さんはまだ気が付いていない・・・・暗闇穴仕様だ!

干支(酉=鳥)の山を登る

干支の山を登る・・・・今年は酉年で=鳥=のつく山を登る!
手っ取り早く近場で名の知れた山・・・・有田の名峰?「鳥屋城山304M」
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有田川河口から望むと衝立のように見える、付近は中生代白亜紀の地層が分布、古くから化石の宝庫として有名、鳥屋城の名を付けられた二枚貝化石も存在する。
また近年に山麓で発見された、海生爬虫類「モササウルスの」の化石は保存良好、
ほぼ全体に近い部位が見つかり、一躍脚光を浴びこれからの研究が楽しみだ

鳥屋城山は室町時代に地形を利用し城郭が作られ、現在も一部が残っている
登り口は金屋中学校の近く、付近は公園整備されて春の桜の頃は花見で賑わう、
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登山道は階段や道しるべが多く迷うことはない、また足元には化石も転がっている、
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見えている山頂は城郭跡で山頂は奥にあり見えない、快適な道で高度を稼ぐ。
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曲輪跡奥には小さな山の神?が祭られている、展望台は西側すぐ1分で着く・・・
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天気が良ければ有田川を挟んでみかん畑が遠望できる、遠くは箕島と海が見える、左側には湯浅湾も遠望できる、下は登山口の金谷中学校ここまで40分で登れる、
城跡から見た手前の小高い森が、鳥屋城山の山頂となる奥は400mの無名の山
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山頂で記念撮影「酉年」にちなんで、ひよこの被り物で演出してみました・・・・・・
実は登山口から山頂までこれを被って登りました・・・誰にも合わなくてよかった。
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山頂から東に展望台があります、左~黒沢山509M・生石ケ峰870M・矢筈岳608M、遠くに護摩壇山1372M・城ヶ森山1269M・2年前の白馬岳957M などが望めます。
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いつも化石採集でこの山の裾野の谷筋を、荒らしていますが山頂もいいものです、
谷を詰めればすぐ登山道です、化石採集のついでにいかがですか?

大普賢岳②

大普賢岳の山頂までの快適な登山と、予定時刻よりも早く進んでいることから、
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予定の変更を提案し了解を得た、大普賢岳~七曜岳~無双洞~和佐又へ4時間、
午後は疲れと周りの景色が素晴しく、山を眺めたり花を愛でたりで道草が多発・・・、
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(今14:00か・・・・ちょっと時間がオーバーするかもね・・・・・・)
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国見岳付近からの大普賢岳小普賢岳↑  シロヤシオツツジが満開で癒される
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コース変更後予定の17:00には、出発点の和佐又まで戻れない可能性が出てきた、稜線
付近と時期を考慮して18:00までは明るいと判断、せかさず行動を継続した。
このコース七曜岳から無双洞間高低差が大きく、思うよりも時間を浪費していた、
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途中遅れたメンバーと同行して、他のメンバーの先に行ってもらうなどあったが、
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陽のある18:10無事下山した、何はともあれ全員無事に下山することが出来た。
先行メンバーは途中でツキノワグマと遭遇したとか・・・・

このコースは一般登山道にありながら、結構ハードなルートだと思います。

日置川

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2日かけて、日置川を満喫してきた・・・

いつも使わなかった筋肉を酷使したので、体全体が張っている

心地よい2日間だった。
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