その他レジャー

生還 山で死なない為に ①

子どもの頃から探検が大好きで、いつかは無人島漂流生活?にあこがれた・・・
ハイキングから始まり山屋へ、テントを担いで道なき道を踏査することもある。

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過去に4回の転落(滑落)と、方向が分からなくなり山中の彷徨を経験している、
山では特に登山道コースを選び、時には探査やバリエーションルート楽しんだ、
石屋になると1000m☝クラスでの採集はないが、道なき道を越えての探査が増え、
深い谷やルートのない山域に入る事も多く、ある意味で山より危険度は増している。
国道から数百メートル入るだけで獣道、好き好んでこんな所に来るのは石屋のみ、
山一つで携帯電話も届かずという所も、一度事故れば即人命にかかわるかも?
だから万一の為に道具だけはきっちりと装備して、希望しない状況に対応したい・・
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一般的な登山時の装備一式、9mm補助ザイル30m、6mm10m、テープ3組
エイト環、クライミングベルト、ヘルメット、登山の要素を加味した道具を準備して、
入る場所を考えて装備をチョイス、過去には11m50mザイルを使い採集もした。
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情報通信機器、携帯電話(スマートフォン)、無線機・予備バッテリー、コンパス、
あると便利なカシオプロトレック(多機能時計、気圧・高度・方位・天気予測など)
山やジャングルで迷わない為にポケットナビ(通信衛星利用タイプ)などなど・・・・

上記の品々で使った事の無いギアは残念ながら無い、みんなお世話になりました、

能取湖のサンゴ草

古い写真のスキャン中に懐かしい写真が出てきた、1980年の秋北海道。
能取湖のサンゴ草が見たいという事で、4泊5日?(3夜行)の超ハード北海道へ、
新幹線→はくつる→青函航路→北海→オホーツク、能取湖でサンゴ草を見て観光、
大雪→おおぞら→青函連絡船→はつかり→新幹線、で早回りしてきた速足旅行・・・
今は亡き国鉄・湧網線で北見平和へ、下車したのは私と同じ目的の女性一人のみ、
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列車の時間を確かめて線路内を網走方面に戻り、築堤を降りて能取湖の湖畔へ、
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☝天然記念物だから立ち行っちゃや駄目よ~・・・同行?の旅行者の方に注意。
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真赤に色づいた能取湖のサンゴ草を独り占め、湖畔でゆっくり3時間滞在していた。
サンゴ草の正式名はアッケシソウで、寒冷地の塩分の多い湿地に生息する、
高い耐塩性を持つ塩生植物であり、北海道の限られた値域で見ることができる、
現在では卯原内の群生地が有名ですね、当時は今のようなネットの情報もなく、
前年の観光情報等から情報を得て、その場所に行く事が多く外れも多々ありです、
20年後に嫁さんと訪れた卯原内はハズレ、芹洋子の歌だけが流れていました?。

鉱石の道

但馬地方の近代文化遺産、生野・神子畑・明延鉱山を結ぶ「鉱石の道」訪ねました、
管理されていない鉱山・坑口専門のエキスパート、「坑道ブラザーズ」と同行です!。
天候もまずまず平日という事もあり、ほとんどの鉱山・施設でも貸し切り状態でした、
今回は管理されている坑口・坑道という事で、ガイドボランティア付きの安全な入抗、
生野銀山ガイドツアー・明延鉱山探検坑道、この二つの鉱山の坑道を楽しみました。
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   ☝生野鉱山跡(シルバー生野)坑道ガイドツアーと旧鉱山坑口・露頭散策
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       ☝生野鉱山坑道ガイドツアー 参加しました・・・勉強になった?
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     ☝宿泊代の節約・・・キャンプ生活(前夜は雨になったが問題なし?)
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☝神子畑選鉱場跡にて・・年齢差30歳の面々・・坑道ブラザーズと・・改名トリオへ
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   ☝明延鉱山・大仙選鉱所跡、もちろん進入はしません・・・見てるだけ・・・・・
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  ☝探検坑道ツアーに参加・・旧世田谷通同抗の一部、生の坑道体験ができる。
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☝元明延鉱山の鉱夫方の説明、リアルでいて明延鉱山愛に満ちてます。☟ポーズ
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何分メンバーは鉄分も多いので、各所にある廃線跡や展示車両があれば寄り道、
一応廃鉱山も2カ所巡り、鉱物採集の時間もいただき良い旅になりました・・・・・・

三和鉱山

思いのほか松畑鉱山が簡単に見つかったので、午後は三和鉱山跡の訪問。

石原産業が三和鉱区を買収して、惣房に発電所や選鉱場を建設して開発した。
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☝写真は紀和鉱山博物館の写真をお借りしました(竪坑櫓は左上部にありますが写っていません)

その後紀州鉱山となり板屋に大選鉱所が建設されるに至り以後は衰退して廃鉱・・・
当時の坑口や選鉱所の建物の一部などがが、林の中にたくさん点在しています、
今回特に目をつけていたのが、グーグルでも確認できる立坑櫓の残骸らしきもの、
地元の方でも立坑櫓は取り壊されたというほど、確認の為に旧惣房駅の向かい側、
今は杉が植林された山の斜面を目指しました、付近は坑口が多く口を開けてます、
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選鉱場跡の最上部の後から続く軌道敷き後、最も東側にそれはまだ立ってました。
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付近には巻き上げ機の土台や坑口などもあり、当時の配置を知ることもできます、
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閉山後に植えられた杉の木が成長、竪坑櫓よりも高くなり年月を感じさせてくれる、
紀州鉱山には多くの立坑がありましたが、唯一残された立坑櫓ではないでしょうか。

ドライブ

正月に帰省していた娘を送り京丹波市へ、
ここまで来たついでにドライブ延長、冬枯れの美山の里へと向かうも強い雨になり、
途中で引返して道の駅「味夢の里」へ、京都縦貫道の途中にあるPAを兼ねている、
一般道からも訪れることができる道の駅、付近には塩谷古墳もあり見学できます、
「丹波里山レストラン・Bonchi」も併設され、地元の食材を使った食事を楽しめます。
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雨で古墳には行けなかったので、時間を調整して「黒豆づくし」をいただきました、
地元の黒豆を使った和洋折衷の料理、見た目よりボリユームあります!。
プロフィール

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ギャラリー
  • 寄り道 ⑲ 合歓の木(ネムノキ)③
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