キャンプ

出雲・立久恵  わかあゆの里

いつも家族旅行で頭を悩ますのは宿泊先・・・
今回も短期間ということで、家族全員+犬1匹での移動となったが、
今回の旅行は週末ということもあり、付近のペット同伴可の宿は既に満室となり、
宿泊選択肢は・・初冬ということでもあるが、いつものキャンプということになった。
天候時期を考えて急遽オートキャンプ場を選択したが、ペット禁止のところが多く、
最後に予約を入れたのが前日の午後、出雲市の山間部「わかあゆの里」に決定、
2006年の豪雨で流され廃止されたのが、2011年同地に見事に復活を遂げました。
17日の雨は午後まで続き、雨キャンプを覚悟し準備を整えていきました、
ナビの不調で到着が18:00になり、管理人の方には事前に連絡を入れました、
一般・オートサイトともに、前夜からの雨により相当水を含んでいるということで、
管理棟内でのテント使用を許可されましたが、上家下のコンクリート部分に設営、
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雨・水の心配のない所での快適な、本日利用者1組の貸切キャンプとなりました。
最後に管理人さん愛称「サンダー佐藤さん」から、素晴らしいおまけが登場!!
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日本会で獲れた「マイカ」の刺身(中央)、差し入れもいただき感謝カンゲキです!
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新しいキャンプ場ということもあり、炊事場・トイレが充実し各洗い場には洗剤が、
キャンプ利用者用無料シャワールームは、シャンプーとボデイソープも準備され、
場内はゴミひとつ落ちていないという状況、緊急用のAEDも常備されています。
翌日は前日の雨も上がり、キャンプ場内から立久恵峽の岩壁も見えました。
出雲市内からの30分という立地条件、ここをベースに出雲観光に使えますね!
じっさい1泊でしたが長期宿泊におすすめのキャンプ場ですね。
 
ホームページは下記です
 

恒例の忘年会・・・

毎年こに時期に、ちょっと早い目の忘年会+山歩きを行っている。
毎年何をするか紆余曲折で前日にならないとわからないという無計画ぶり、
キャンプ+山歩きがカヌーによる川下になり、最終的に2日目は自由行動となった、
場所に関しても山→海→川とめまぐるしく変わり、最終的には古座川に落ち着いた、
途中のスーパーで今晩とあすの食材を購入してから、明神橋上のキャンプ場へ、
ここ古座川も2年前の台風の影響で、まだまだ復旧していないところも多く、
工事工事で川は濁った状態で心が痛む、今晩のキャンプ地も様変わりしていた、
テントを貼り終えて陽が沈む頃には、酒池肉(焼き肉です)林となり宴が始まる、
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ビールが飛び交い・・・一品料理の応酬、ステーキと焼きマッタケで頂点なる、
一息つき川原での焚き火で盛り上がる頃は、満天の星空が待っていた。
日頃の腹の中に溜まった物を吐き出し、美味しいお酒と食事を代わりに詰め込む。
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朝からマッタケご飯で始まり、焼き魚・サラダ・卵焼・味噌汁と正しい日本の朝食?
自由行動ということで・・・串本でビーチコーミング、湯浅で化石採集を楽しんだ。
 
 
 
 

全快祝いキャンプ

山仲間のU氏が交通事故にあい、病院で夏休みを過ごした。
まだ全快ではないが、恒例のキャンプとあわせてお祝いした、
彼の体調を考えて・・・?、今回は近場の海岸でのキャンプ。
早い時間に現場に到着、紀北にある遠浅の海水浴場のある海岸でキャンプした、
天気予報は午後から雨であったが、願いが通じたのか雨は落ちてこなかった、
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ビールがほどよく回るころには辺りも暗くなり、次々に出る料理を平らげて行く、
海岸には台風12号絡みの流木も多く、焚き火の材料には事欠かないが、
民家に近いこともあり今回は小さい炎で我慢する。
23時を回るころには、雨がぽつぽつ降り始めた、よくいままで降らなかったものだ、
雨にあわせて宴もおひらき、寝袋にもぐりこむ頃には雨脚も大きくなってきた、
雨の音と柔らかな波の音を枕に眠りに付く、夜半に雨音で目を覚ますほど降るが、
朝には雨は峠を越していた、雨のため朝食はテントの中で行う、
雨のやんだ隙を狙いテント場の撤収を行う、温泉で汗を流し解散となった。
 

ストーブのメンテナンス

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一時期「山や」だった、ほとんど単独行または数人での山行きが多く、装備は個人装備が中心だ。

山の道具でもっとも気合を入れたものは、ストーブ、テント、シュラフ、靴だろうか?

特にストーブ、ストーブといいますが、暖房機器のストーブではありません(暖も取れますが)、

当初から、オプテイマス石油ストーブ、ブルーガスストーブ、オプテイマス11R(チャレンジャー)?

スベア(オプテイマス)123R、コールマンシングル・・・・ツー・バーナーなどを渡り歩き、

現在は軽量化の為にEPIのマイクロストーブに、しかしいまだにスベア123Rは現役使用中です。

一時期大人数の野外クラブを主催していた関係で、小型大出力のホエーブス625も使用しました、

クラブの解散後取り扱いが難しく、素人では手に負えないということで通称ブス625を引き取りました、

ストーブマニアには取り扱いが難しく受ける器材ですが、手入れやポンピングで挫折するようですね、

自宅に来てから15年近く放置プレイだったブス625ですが、今回レストアすることにしました。

10年間ほったらかしでしたが、タンク内の錆などはなく清掃とパッキン類の交換ですみそうです、

しかし個人持ちではなく、共同品であったために相当くたびれていましたが清掃と磨きだし注油、

各弁とポンプなどを分解して清掃を行ないました、新しいホワイトガソリンを入れて始動です、

100回ほどのポンピングで燃料を吹きこぼさせて点火、タンクを暖めながらポンピング50回追加です、

炎が安定が長く続きません、どうもポンプ・給油口・安全弁のいずれかからのエア漏れのようです、

石鹸水で確認したところポンプからエア漏れが激しく、すぐにタンク内の圧力が下がるようです、

ポンプ先端の部分のゴム部品の交換が必要なようなので、部品をゴムシートから切り出し取り付け、

これで本来の力強い連続バーナー音が復活しました、本来は正規品への交換がベストなのでしょうが、

現在は廃盤製品の為に部品が入手が困難です、数年前の復刻品用の部品の取り寄せを考えましたが、

エンジン用の、耐熱・耐油性のOリングやOリングの切断品などで代用できそうです、

これはまたの次回にすることし、一応のレストア・メンテナンスを終了、しかし使い道がないぞ。

日置川 2

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川原乞食と言われようが、川原でのキャンプは快適である・・・

特に付近に民家がなく、街頭の明かりを見ることがない川原は最高!

いつも場所選びに苦労するが、今回は侵入路も川漁師さんが利用する道が使えたので車を横付け、

キャンプサイトまで侵入できて、道具の積み下ろしの時間と労力が短縮できた、

まだ明かるいうちから始まった宴会は、日が落ち辺りが暗くなりランタンに灯が入り、

集められた薪に火がつけられると、焚き火の周りに集まり宴会が始まる、

今回は友人から提供された「まったけ」がメイン料理となった、

海・山・川の幸が次々と提供されて時間が過ぎてゆく、とうとう持ち込んだアルコールも切れた、

明日のことも考えて11:00にお開き、深夜の雨音に驚かされたが、雨もまた楽しい?

翌日は何とか天候は回復となり「日置川」の川下りを満喫した。
プロフィール

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