北海道

利尻富士 ②

古い写真のデジタル化
行方不明でプリントだけがアルバムで残っていたが、この度ネガが見つかりました。
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 ☝広尾線幸福駅(フレームザックがはやり始めた頃)    ☟尾岱沼・トドワラにて
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昭和52年夏の北海道周遊、国鉄周遊券利用でほとんど列車車中泊かキャンプ、
北海道の要所要所を回りました、その中でも一番の目的は利尻山と旭岳の登山、
利尻山はあいにくの天気でしたが、登頂を果たして避難小屋で一泊というコース、
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☝長官山の避難小屋からの山頂17:00頃    ☟ブロッケン現象
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    ☟利尻山頂20:00頃 北海道は緯度の関係で日没が遅く日の出が早い
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☟山頂からの夕日
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同行Yとは初めての登山でした、海岸線からの高山植物と残雪に感激しっぱなし、
当時は怖いもの知らずだったんですね、山の装備が中途半端で今なら危ない部類。

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☝有珠山からの昭和新山 ☟有珠山遊歩道からの洞爺湖(1977噴火の48時間前)
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この写真を撮影したのは8月5日、翌日の午前から有感地震が多く発生して、
ロープウエイは運行休止となり、8月7日有珠山は噴火・・・危ない所でした。

この時は旭岳や有珠山などの山も、ロープウエイ利用で登山しています。

花咲ガニ

スーパーを覘いたら、花咲蟹が売られていた、
北海道フエアでもないのにこの時期珍しい、漁期は7~9月だから最盛期か、
花咲蟹はヤドカリの仲間で、南の島のヤシガニやタラバガニと同種だ。
好き嫌いはあるが、私はズワイガニよりもこちらの蟹のほうが味が農耕で大好き、
ただこの時期の蟹は脱皮準備で、殻が二重殻になっていることが多い、
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殻の大きさは15cmあり、値段も手ごろなので家族分の3匹購入した、
食べ始めたところ・・・・あたり?私の蟹だけが脱皮準備中の蟹だった・・・・
脱皮殻はまだ出来始めなので、軟らかく食べることが出来て身離れも良好、
味もそんなに落ちているようには思わなかった、また味噌もたっぷり入っている。

知ってました? 資源保護のために、花咲蟹はオスだけが流通しているんですよ!

天橋立の恋人たち

友人のお土産の「天橋立の恋人たち」お菓子・・どこかで見たパッケージ?
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「○○の恋人」といえば大阪・吉本が「面白い恋人」というお菓子を作り、
北海道の○○製菓から、パクリだということでそ裁判沙汰になりもめましたね、
私が見た類似商品名では、和歌山・京都・奈良・大阪・通天閣・黒部の恋人等々、
各地で同様の商品が作られているようで、○○製菓さんの対応はいかに、
また同様の「・・恋人たち」という商品も出てきているようだ、ご苦労様です・・・
私は「白い恋人」といえば、冬季五輪の映画「白い恋人たち」を連想します()、
クロードルル-シュ監督とフランシスレイの音楽、哀愁を帯びたメロデイが流れます、
そもそも○○製菓の「○○の恋人」も、この映画のパクリではないのでしょうか?
パクリどうしの争いなのでしょうか、○○製菓といえば賞味期限の改ざんありました、
販売増強のための売名行為、注目度を上げて販売促進の戦略なのでしょうか?
お菓子は食べ比べると北海道の勝ちです、長年販売している実績でしょうか、
おいしいお菓子は大好きです、パクリ・類似品の今後の活躍に期待します!
 
 

お土産のアンモナイト

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4月に北海道に行った友人Yのお土産は、アンモナイトの化石だった。

化石のことには詳しくないが、時々仕事+観光で方々に行くことがあり、
お土産と一緒に化石や、わけのわからないものも良く買ってきてくれる、
時々驚かされるものもあるが、本人にはまったく趣味として共通するものが無く、
家に来たとき「こんなもの集めているの・・ふ~ん」と私の収集物を眺めている。

旅行の折、何でも立ち寄った観光物産店に、磨かれた80cmほどのアンモナイトが置いてあり、
値札には130万円の文字が、冷やかし半分で値切ってみたら75万円まで下がったとか?
それでもおみやげ物には程遠い値段なので、他のものを物色していたらこれだったら買えるでしょうと、
店のおじさんが取り出した石の塊には、500円サイズのアンモナイトが見えていたらしい、
1500円と言うのを750円まで値切って購入したそうだ。

おみやげ物としていただいた石には、産地だろうか北海道苫前郡苫前町の文字があった、
表面のアンモナイトよりも、少し見えていた黒い物体に興味がわき、表面のアンモナイトと石を削ると、
予想どうりのものが飛び出してきた、先端部分は無くなっているが、アンモナイトの顎器だ。

表面から掘り進むと、ネオフィロセラスとフロセラスらしきアンモナイトが、たくさん含まれている、
こいつらの顎器だろうか、同じ石から2個の顎器とアンモナイトが10個ほど、すべて500円サイズ、
苫前町産と言うことで、時代からしてサントニアンだろうか?生存期間が長いアンモナイトだけに、
種類を特定するのは厄介だが、それにも増して産地の特定に関してはもっと難しいだろう・・・。

おもしろいものをお土産にくれた友人に、お礼をしなくてはいけない
クリーニング中に、コロッと分離したアンモナイトでキーホルダーでも作ってお返ししようかな?。
プロフィール

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