初めてくじゅう連山を知ったのは、芹洋子の「坊がつる讃歌」だった・・・・・
くじゅう連山の名主久住山1787M、九州最高峰中岳1791Mそして大船山1786M、
S56年山々に囲まれたキャンプ地「坊がつる」を目指し、4泊5日(1夜行で)で訪門、
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ちょうどミヤマキリシマツツジの開花期に当たり、雨ケ池からピンクの山頂をみた、
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坊がつるキャンプ場で3泊、近場の法華院温泉をまい日楽しみ山三昧の日々、
花のシーズンであれど、平日ならゆっくりと登山とキャンプを楽しむことができた。

翌年からは友人を誘い毎年の訪問、最後は参加10数人までふくれ上がった・・
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その後10数年訪れることはなかったが、旅の途中で「坊がつる」だけ訪れてみた、
後年の硫黄山の水蒸気爆発があり、活火山であることを思い知らされた・・・・・・
法華院温泉は以前と変わらずそこにあり、二本最高所の酒屋さんも健在?
「坊がつる」から見る大船山や平治岳は、やっぱりたおやかで美しかった。