映像機器

Nikon D5000

2007年に購入したNikonD40x 、数年前にショット数も早々と100000を超えた、
ニコンデジタル一眼レフカメラの、入門機として設定された性能の機種だが、
私のメカ音痴状態では、全ての機能を使い切ることなくガタが来てしまったようだ。
サブ機として使っているクールピクスP100、バリアングルフアインダーが秀逸で、
同じような性能のD5000にちょっとなびいていた・・・新型5300などが出た関係で、
旧型となり価格も超安価になってきたので、転ばぬ先の杖ということで購入を決意、
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今日自宅に届きました・・中古品ですがシヨット数も少なく美品の部類に入りますね、
早々と撮影してみましたが今使用中のD40xより、コントラストが柔らかく感じます、
撮像素子がCCDからCMOSセンサーに変わったからでしょうか?・・・・・
とにかく電源が共通のEN-EL9シリーズが使えるのなど、共通仕様が助かります、
それに・・・旧ニッコールレンズ(NIkonF or F2)が使えるのがありがたいですね。
 
欲を言えばDf が欲しかったが、値段がね・・それに旧FMみたいな外観もバツです。
  

コンデジの故障

春の久米島家族旅行中に、サブ機として用意したコンパクトデジカメが故障した。
 
防水性能に問題があったのか?使用方法が悪かったのかわからない?
概要はこうだ、メーカーの指示どうりで、使用関してに細心の注意を払ったが、
久米島・はての浜で、シュノーケリングを楽しむ娘を撮影中に浸水した・・・・・。
シール部分の確認、温度差の調整を行い、水深1.5mのところで撮影を開始した、
5分くらいで画面左に確認できるように、レンズ表面に曇りらしきものが出てきた、
液晶画面がちらつき始めてシヤッターが降りない状態となり、すぐ沈黙した・・・
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海から上がり状態を確認したところ、レンズ内に曇りと浸水が見られたので、
真水で外側を洗い水をふき取り、バッテリーとメモリーカード部分を開いたところ、
こちらも浸水状態で水が滴り落ちた接続端子部分もに浸水していた、
乾燥後にホテルで確認したところ、浸水による異常動作で使用不能状態となった。
 
現地からサービスセンターにメール似て状態を連絡、調査と修理依頼を行なった、
故障から3週間後に修理が完了、もちろん保障期間内・無償修理(交換)だった。
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海岸からのエントリーのシュノーケリング、カメラを持って泳いでもいないのに浸水、
原因不明で調査依頼に関しても回答なし、カメラ本体のみの交換で終了?
これからの運用に疑問点が残ってしまった、メーカーさん回答をくださいよ。
防水・防塵・JIS防水保護等級8級は、真水にそっと浸けた時のみ有効なのかな、
それ以外をのぞけばすばらしいカメラです、顕微鏡モードは石屋には必需品、
対衝撃性能(未知数)や各モードも使いやすく、それなりに写りは満足しています、
でも水中性能がこれではね・・・・水中はおまけとしか考えられませんね。
 
 

買っちゃいました・・

NIKON COOLPIX880・5400、いずれの機種も2代目で現役でしたが・・・
ここのところ原因不明の動作不良が発生し、またバッテリーの劣化も進み、
特に海山に連れ出す5400は痛みも激しく、粉塵の進入によりレンズは鳴いています。また常時予備バッテリーを2個、持ち歩かなければならない状態が続きました、
防水仕様のSONYーU60は娘が独占して使用できない状態、
オールマイティな水に強いコンデジを探していました、
昨年発売されたPENTAX-WG1ですが、今春新機種発売とのことで・・・
大幅な値下げが始まり、何とか手に入れることができる状態(値下げ)になり、
今回購入に踏み切りました。
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友人に言わせると・・・プロテクターを着けると怖いもの無しとのことです?
 
 
 

DIY 地デジ工事

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地上波デジタル化の波をもろに受けて出費がかさんでいる・・・・

現在住んでいる地域はアナログ電波も届かない所?の為に、地域の方と協調受信施設を利用している、

地上デジタル波なんかまったく届かないところだ、そんなところでもNHKは受信料の徴収をしている。

電波の有効利用・電波送信施設の管理運営という名の下に、金集めを行なっているには憤慨する!

今回の地デジ化でもなんだかんだもめた挙句、協調でアナログ波受信を行なっている方の為に?・・・

という名目で町内に電波の反射施設ともいうべき、ギャップラー(GP)を90数箇所建設することになり、

その施設運営と難聴対策として地デジ組合を作り、協調組合費の名目で30000円も徴収された!

元からアナログ微弱電波を受信している世帯は除外され、協調利用者だけの徴収には疑問が残る、

GP設置後は微弱電波の方向にわざわざ向けなくとも、GP方向に向ければ良好な受信状態となる。

本来ならば全住民から徴収するべきなのではと考える、その上元軟調地域への転入者には徴収なし、

以前から問題になっている●●町長の裏金で処理していただきたいぐらいだ。

ともあれ地デジ化以前の協調では、年間施設維持費として3000円の費用がかかっていたことを考えると、

工事費用ともどもで15年で減価償却できるか?、それともNHKに受信料支払を拒否するか・・・

工事は自分でということで、自宅近くにホームセンターでアンテナ及びチューナーなど一式を購入、

電気工事店などにはGPの位置がわかるらしいが、一般には公表していな為に付近のアンテナを参考に、

自宅裏から見えるGPに向けてアンテナの設置、旧設備からの切り替えと微調整を行なった、

きっちりとしたデジタル映像に驚くとともに、以前の協調の電波状態の悪さばかりが目に付いた。

電気屋さんの見積もりの約半分の工事費、材料費用15000円にて工事終了。

さらば・・ベータビデオ

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さらば ベータ方式のビデオ・・・時代の流れに取り残されてとうとう力尽きた・・・
VHS方式とくらべると、格段に画質が良かったのだが、商品戦略では失敗した方式だった。

初めて購入したビデオデッキが、ベータビデオデッキ東芝製の「ビュースター500D」だったと思う、
その後同方式のビデオデッキを4台引き継いだ、最後の機種も生産打ち切りとなって4年となっていた。

ベータ方式⇒VHS方式⇒VHS-C方式⇒8mm⇒DV方式⇒DVDと録画方式に関しては変革、
各時代の据え置き型デッキ、ハンディレコーダーを購入、鉄道や山の画像を撮影してきた。
8mm・ベータ・方式に関しては現行の商品の生産が打ち切られて、市場に出回っているのは、
中古品が主な商品となってきている、ベータテープのデジタル化を進めていたが、
約300本あったテープの重要なものをデジタル化した、後残りの古いTV番組の移行中だった、
デッキの、テープの取り出し巻き取り機構の不調のなか、ヘッドまでが寿命で暗闇映像となった、
音声は何とか出るが、映像に関してはまったく出力されなくなってしまったのだ、

  残ったテープ30本、長い間ご苦労様でした・・・・・・

重要な自分が撮影をしたテープに関しては、すべてデジタル化が終了してはいるが、
8mmビデオテープは200本、VHSも200本近ある、DVD化されていないマイナーな番組も多く、
保存しておきたいと思うが誰が見るのか?、処分に悩みながらまたデジタル化を行なわなくては。
プロフィール

c58224

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