映画レビュー

DVDで映画鑑賞

11月のリリースされたB級映画、「バトル・オブ・アトランティス」かっこいい題名?
これと2013年夏に映画館で見た、「パシフィック・リム」のDVDを両方レンタルした、
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2作品の一気見を敢行、「パシフィック・リム」公開時アメリカでB級と酷評の映画、
元ネタが日本のアニメのロボット物の影がちらほら、映画批評家なんかが見ると、
まさに酷評の嵐という映画だろうと思います、ストーリーも単純で明快で早い展開、出てくる怪獣が全て違うデザインで進化している、また個性的で強そうに見える、
ロボットも細部まで作りこまれている、エンドタイトルの中にこんな献辞を見た、
 「この映画をモンスターマスター、レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ」
上映中は純粋に楽しめる面白い映画です。
 
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問題のもう一作・・・・バトル・オブ・アトランティス原題「ATLANTIC・RIM」????
そうです、「パシフィック・リム」のパクリ映画、B級映画の雄The Asylum社の作品、
ロボットもGGでも手抜きで顔なんかボロ、操縦方法はレバー2本で前後操作のみ、
宇宙空間から自然落下で地上激突でも壊れない機体、こちらのほうが高性能?
怪獣もダサくて見てられない代物、ストーリーなんかはめちゃめちゃで急展開、
少人数制の配役とストーリー丸分りの展開、やたらNYに原爆を落としたがる大佐、
やたらとヒーローになりたがる主人公、ちぐはぐな軍隊としょぼい軍事作戦など、
言い出したらキリがありません、「パシフィック・リム」と比較してみれば楽しめます。そう・・・超1級のお笑い作品として楽しめました。

ウオーキング ウィズ ダイナソー

年末のこの忙しい時に映画鑑賞?
ウーキングウィズダイナソー・かぐや姫の物語・ゼログラビティどちらを鑑るか?
前回は娘に内緒で2人で抜けがけしたので、今回は娘の意見で恐竜映画へ・・・
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以前BBCの特番で同名の「ウォーキング WITH ダイナソー 」見ているのだが、
こちらはなかなか迫力ある映像と、恐竜の新説に基づく生態等が目新しく感動もの、
予告編の冒頭シーン、化石発掘と折れたゴルゴサウルスの下顎歯が合わさる、
これから始まる恐竜たちの冒険の世界・・・映画の予告編に完全に騙されました。
本編に映画はというと・・・はっきり言って前評判だけ○ストーリーは駄作だと思う。
予告編だけ見たら・・壮大な感動のドキュメンタリー?なのだが、本編は別物・・・
ナレーシヨントとセリフはほとんど「漫才」、吹き替えの関係か悪乗りジョーク連発、
吹き替えの木梨憲武の声がバカでかく、いいシーンでも笑わせてくれます?
ストーリーや出てくる恐竜と風景など、映画の映像の出来自体は申し分なしでした、
上映時間も短く88分と短く、子供と見るなら話のテンポも早く面白いかもしれません、
恐竜好きな人が観るのなら、オリジナル?「字幕版」の方がいいかもしれませんね、
この作品ははっきり言ってお子様向け作品、耳栓持参で吹替音声無しで見るか、
全国で2箇所しか上映していない字幕版がおすすめです。
 
*3D版を見ましたが3Dの為に作られた(入れた)シーンも多く、違和感がありました2Dの方が明るくっきり見える上に、目も疲れないので2Dをおすすめします!。
 
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