登山

利尻富士

一富士、二鷹、三茄子・・・
初夢で縁起の良い富士山ではあるが、登頂したのは数年前のことであった。

これとは別の富士山で北海道の果て、海に浮かぶ富士山=利尻山こと利尻富士。
高校生の時の初めての北海道旅行、鉄分をほぼ含まない純粋?な旅行で2週間、
友人と北海道を周遊券で回った、当時では新しいバックパッカースタイル(カニ族)、
第一の目的は最北の富士山「利尻山」の登山、夜行列車を乗り継いで稚内へ、
船で利尻島にわたり利尻山に登って一泊、初めての本格登山で内容の濃い山旅、
以後利尻島を訪れる機会が多く、登山を含めて利尻・礼文を6回ほど楽しんでいる。

☟1番好きな利尻の姿は宗谷本線・抜海~南稚内間、車中からの「利尻富士」、
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当時の夜行急行その名も「利尻」車窓から、数十秒間の海に浮かぶ利尻島が1番、

☟2番目は行きのフエリーで眺める「利尻島」、次第に山容が大きくなる姿に感動、
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☟3番目は礼文島から眺める「利尻島」、香深から桃岩に至る遊歩道を登りながら、
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海抜0mからの高山植物を楽しみ、徐々に海に浮かぶ姿が大きくなるのが好きだ。

写真は最後に訪れた昭和60年の物、大判カメラでとらえた利尻山(島)の写真、
時季・天候を考慮していない旅行の為、写真家さんが撮るようにはいかないが、
スライドフイルムのデジタル化で蘇った。

干支の山 犬ケ状山

今年も干支の山という事で、和歌山県日高川町の「犬ケ状山 521M」へ!
毎年恒例の干支の山、意識し始めたとは午年からなのでかれこれ5年目となる、
当初は犬鳴山を予定していたが、犬鳴山には犬の付く山が無く犬無で変更、
和歌山県にあるじゃないかという事で、日高川町の犬ケ状山に変更しました。
道の駅に集合し高津尾発電所まで移動、ここから関電の点検道路経由で蟷螂峠、
途中からは4年前の白馬山を背に見ながら、林道を経由して一気に登りました。
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山頂直下で見た矢筈岳がかっこいい、山頂まで来ようと思えば車で来ることもでき、
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山頂は各社の電波中継等が立ち並びぶ基地となり、眺望・風情などありませんが、
三角点には干支の山を意識した看板もあり、思い思いに写真撮影を行いました。
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暖かい日だまりを求め移動し昼食、大阪から参加のU氏のぜんざいが美味でした。
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帰りは同じコースで下山、蟷螂新トンネル西口から車道歩きで高津尾発電所へ、
中津あやめ温泉・中津荘(鳴滝は休業日の為)で入浴の後解散となりました。
さて来年は亥(いのしし)和歌山・大阪には見当たらないので遠征となりそうです。

新しいヘッドランプ

十数年使用してきたヘッドライトたち・・・・
最初のヘッドライトはナショナルのヘッド分離タイプ、単三電池の利用で豆電球、
それでも山ではずいぶんお世話になった、二代目はマグライトと同じ電球とLED、
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こちらのタイプはリリウム電池になり軽量化、光量も二段階で明るく重宝した・・・
マグライトとヘッドランプの両刀使い、新しい高輝度LEDと軽量化の時代になり、
旧態の物では辛くなることが多くなってきた、前回の鉱山巡りでも光量不足で悩み、
今回新しく1200ルーメンのヘッドランプを新調、新しい高輝度LEDの光量に驚く、
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電池も特製のリチウムとなったが、単三電池も代用可能でメインとなりそうです、
高輝度LEDの高性能化と、価格の低下には目を見張るものがあり楽しみです・・・
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もっぱらキャンプで使用しているランタン、100均の2WEYランタンなんですが、
長時間使用とスポット・拡散両用で、テント内外の光源として重宝しています。

錦繍(初冠雪)の仙人池 ④

早朝は仙人池から見る「剣岳八ッ峰」を楽しんだ、下山は午後ということで散策、
仙人池から池の平まで行ってみることにする、途中の仙人山にも登るつもり・・・
道なき道を藪漕ぎして池ノ谷山へ、標高2211M今回の旅で唯一のピークを踏む、
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下山途中で友人が落石を起こし、頭の横を飛び音を立て跳ねる石に驚かされたが、
池ノ谷では池付近まで直下降して、もう一つの池「平の池」に映る裏剣を楽しんだ。
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この池の平はモリブデンの鉱山跡があり、付近には軌動跡や坑口もあるらしい・・・
平ノ池の小屋付近で鈍く光る鉱石を見つけた、モリブデンのくず鉱石だろうか。

仙人池に戻り遅い昼食をとりヒユッテの方と記念撮影、あとは阿曽原まで下りのみ、
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途中ゆっくりしすぎて仙人温泉は手だけ入浴、黒部谷に降り立ち阿曽原温泉へ、
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今回の阿曽原温泉小屋は快適(前回はカレー地獄)でした、温泉にもゆっくり入浴、
翌日は雨・・仕事の関係で停滞は無理なので、どしゃ降りの雨の中を下山しました、
水平道のいたるところに滝がかかり見事でしたよ・・・・・・

山旅 錦繍(初冠雪)の仙人池 ③

「仙人池のヒュッテ」で快適な夜を過ごした・・・・・
仙人池での初冠雪の日の宿泊者は、写真家を含め10名程度だったそうだ、
朝は池の周りに雪がかかり、幻想的な冬景色になったが午後に雪は消えたそうだ。

朝まだ暗いうち池の周りに3脚を固定、日が昇る前から八ツ峰の撮影を開始した、
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今日は快晴ではあるが午後から天気は下り坂、明日は雨になるとの予想である、
剱岳八ツ峰に差し始めた朝の光は、快晴の為山肌を真っ赤に染めることなく耀き、
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池に倒立像を移しながら徐々に山裾に広がってゆく、風は無く池面は鏡のようだ、
あっという間に小屋の前の池まで指してきた、雪と紅葉の両方が楽しめる絶景・・・
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待ち望んだ至福の時間が眼前で繰り広げられる、有意義な早朝の1時間30分、
午後に阿曽原への下山を決めて、小屋の周りや池の平周辺を散策することにした。
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昼過ぎには早くも薄雲が空を覆い、陽も差さなくなり天気は悪くなってきた・・・・

プロフィール

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ギャラリー
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