絵画

幽霊・妖怪

大阪歴史博物館で行われている、幽霊・妖怪画大全集を見に行ってきた。
日本画家・時代風俗研究家 の吉川観方氏が収集した、幽霊・妖怪画の展示会
 
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お馴染みの有名な幽霊画や妖怪画が一堂に会する展示会だった。
怖いもの見たさの感があるが、時代を皮肉ったユーモアあふれる作品が多く、
背筋が怖くなるような作品はなく、展示方法も面白く楽しく見ることができた。
また午前中の観覧と展覧会位終了間際で、ゆっくり見ることができた。
せっかく大阪まで来たのだからということで、安倍晴明神社と葛の葉稲荷神社へ
 
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陰陽師人気でどちらの神社も、平日にもかかわらず参拝者が多くいました。
 
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歌川国芳展Orアクアリウム展

歌川国芳展に行ってきました・・・
2011年の大阪美術館の「歌川国芳没後150年展」の初見で、
ユーモアとウィットが満載の戯画で、庶民たちの笑いを表現し、
だまし絵など遊びの精神にあふれた奇妙奇天烈な造形表現に感銘しました、
今年は神戸で展示会があり、娘のアクアリウム展とダブルで行きました、
以前ほどの規模ではありませんが、猫と獣・妖怪との戯画は楽しめました。
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次は大阪市内で娘のお気に入りの金魚が集う、アートアクアリウム展、
午後3時頃に行ったのですが、現在2時間待ちの行列が・・・・
6階から14階まで非常階段を使った行列、防災上問題はないのか心配です?
料金1000円・・はっきり言ってがっくり・・135万人が感動=誇大広告です。
1000匹の金魚が泳ぐ金魚鉢?、どう見ても数百匹きしかいないよ?
東京での展示の3分の1くらいの規模で、料金は同じと言うぼったくり、
大丸さんも罪なことしますね~。
 
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