読書

八重山・石垣島から 11

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石垣島に行くときに、必ず持っていく本

石垣島出身の作家「池上永一」さんの本
今回は風車祭(カジマヤー)をもって行った、物語のの出てくる場所を巡り歩くのが好きだ、
家族は、あやぱにモールでショッピング、私は別に買い物が無いので付近をぶらぶら、風車祭の舞台めぐりを楽しむ、

あやぱにモールから近い、ビッチンヤマ御嶽(写真上)へ、二年前には葉を落として裸だった木が、青々と茂り御嶽をつつんでいた、さすがに御嶽の中には入る勇気がなかった、「失踪する夜」のように神隠しにあいたくなかったからだ、「風車祭」でおなじみのターチーマーチューもチーチーマーチューを探したが、見つけることは出来なかった、きれいに掃き清められていたので、今も信仰は途絶えていないようだ、

隣の旧歓楽街、十六番街(写真中)は夜は少し怖いところだが、昼間に見ると空き家が多く、空き店舗の看板が多く見られる、歓楽街は美崎町に移ってしまったようだ、ただそこかしこに「お酒を飲んで路上で寝るのはやめましよう」的な、標語が張られているところを見ると、今も細々とにぎわっているようだ、

「風車祭」の中で、キーポイントとなるミルク神の墓「テンピトゥヌ墓」を見たいと思い、何度も探したが見つけることが出来なかった、前勢岳の麓ハンナカーラ泉とタツアナー泉がある、この付近にあることは確かなのだが、今ひとつはっきりしなかった、実は数年前に地主により破壊されていることがわかった、それで今回は捜索をあきらめたが、しかし墓所はこの下の写真の中に写っているはずである、

目を閉じると、島の風景に交わり登場人物の姿が、鮮やかによみがえる、そんな物語を書き続ける、池上永一さんの、次回作に期待したい、まだまだ訪ねたい物語の舞台は、沖縄本島・八重山にたくさんある。

ウミガメ情報

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1月に串本にビーチコーミングに行ってきた、途中でアオウミガメの漂着死体と遭遇した、串本付近はアオウミガメが産卵する浜も多く、ウミガメは珍しくも無い存在だが、悲しきかな漁船などとの遭遇で傷つく確率も多いようだ、以前海岸で生きている亀と遭遇した、甲羅の一部を船のスクリューでやられて瀕死の状態で漂着したようだ、事後を串本海中公園の方に依頼したこともある、今回も漂着したウミガメの情報を、日本ウミガメ協議会に通報しておいた、死臭プンプンの死体とはあまりかかわりたくないが仕方が無い、情報提供のお礼としてウミガメグッズが時々送られてくる、確率で言うと3回に1回くらいか、漂着物ではないがこちらも楽しみの一つだ、一回目はタオル、2回目はステッカーとカード、3回目は携帯ストラップ、今回は振り出しに戻って「日本手ぬぐい」だ、2008年はアカウミガメの産卵回数が過去最高となったことは知っていたが、これを記念して作られたもののようです、2008年12月に明石市で開催された、ウミガメ会議で配られ記念品と思われます、砂浜海岸が減少するなかでのこの記録、もしかしたらみんなの目が、海岸に注がれている成果なのかもしれません。
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