釣り

お父さんの日 発動!

久方ぶりの2連休・・・そして家事(菜園その他)の予定なし=お父さんの日発動!
5時起床2つの道具を積み込んで、天然物の「アマゴ」ちゃん目指し有田川支流へ、
毎年の増水と鵜被害にめげずに、この支流では天然物のアマゴが繁殖しています、
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ここはふしぎな内水面漁業法のおかげで、いまだにお金を払わずに釣れる場所。
準備を整えいざ出陣・・・・今年は小物5cm未満が多くフライに敏感に反応します、
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資源保護を考えてリリースする為に、返しのないタイプの針に変更して釣ります、
そのために食べごろサイズの取り込みには要注意、4匹ばらしました・・・・・
途中で出会いたくないお客様に3度も出会い、最後の1匹きはご機嫌斜めで、
威嚇しこちらに向ってきます、後方に厄介者を残しておくほど馬鹿ではありません、
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出来れば逃げてほしかったのですが、仕方なく反撃して撃退しました・・・・
家族で食べる分の3匹だけ持ち帰り、その最後の1匹がつれず苦労しましたが、
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天然物のアマゴ、パールマークと朱点が見事で惚れ惚れします、でも食べます!
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13:00やっと3匹目がつれました、これにてFFアマゴ釣り終了・・・次は化石だ!

あまごデート in 有田川

以前からのびのびになっていた、FF(フライフイッシング)に、
アマゴ釣り、昼寝、軽くデイキャンプなど楽しんできました・・・・・・
あまご生息地でありながら、漁協による独占?のない有田川本流に、
ところが・・・平成23年の大水害による河川流域の変化、鵜による食害などで、
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有田川水系特に本流筋では、うるさい雑魚さへ居ない静寂な川になっていた。
唯一この水系で繁殖している魚は・・・、漁協により放流された鮎のみという状態、
遊魚指定されているアマゴ釣り区間(支流)、本流の鮎釣り区間のみ魚の影が・・
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4時間ほど旧花園村の有田川を歩くが釣果なし、車に戻る足も重くなります。
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午後は旧清水町内の支流の鮎釣り区間へ。
こちらも川筋が変わってしまい以前の面影は皆無、それでも川幅が狭い為に、
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各ポイントで小型(5cm)のアマゴがちらほら、小さいのはすべてリリースします、
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バーブレイスの針に変え釣り上がると、
20cmのあまごちゃんに会えました、
パールマークと朱点のはっきりした美形、小さいけれどコイツはキープです。
本流は絶滅?状態ですが、支流は少しずつ生態系が戻ってきているようです。
 
今年のアマゴちゃんは終了・・・来年まで成長と復活を願い竿を置きました。
 
 

アマゴ 2

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先日のアマゴ釣りではボウズでほとんど山歩きとなってしまった。

今日は泊まり明けで頭の中は薄く幕がかかった状態(寝不足)だが、あんまり天気がいいので、

午後は家から車で30分の貴志川水系の支流の〇〇川へ足を伸ばしてみた。

こちらの川は漁業権が無いので問題なし、私の友人Cが個人的に稚魚の放流を行なった河川だ、

昔はこの川にもアマゴがいたらしいが、10年前にはアブラハヤしか生息しない川になってしまっていた、

時期を同じくしてこの地区の最後の住民が地区を離れ、とうとう住民までいなくなってしまった・・・・

これに目をつけたCが、有田川水系から2回に分けてアマゴの稚魚を個人放流したのだ。

人から忘れられていたことがうまい具合に働いて、放流アマゴは細々と生息しているようだった、

あまりにも小さい川なのでテンカラ竿1本だけを持ち、2Kmほどの川を探り釣りを行なってみた、

小さな淵や落ち込みに毛ばりを入れると、アブラハヤが釣れることがわかった、

途中3匹のハビ(マムシ)に遭遇しながら釣り上がり、最上流部の魚止め滝付近でアマゴが飛び出した、

やっぱり細々と生息していたようだ、それもパールマークもピカピカの美しい天然アマゴだ、

こいつはそっとリリースすることにした、Cが行なった放流は実を結んでいるようだった、

帰りは緑を楽しみながら帰る、放置された田畑は山に変わろうとしている、道端で見つけた山桑は

完熟していないですっぱかった、魚は持ち帰れなかったが、野いちごとヤマモモをお土産にできた。

Cに魚のことを報告すると、「まだがんばっているやつもいるんだな」と遠くを見ていた。

野草

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貴志川水系に釣りに行ってきた。

お目当てはAちゃんだが、ここでは鑑札が必要となる為、あくまで雑魚釣りということにしておく、

数日前の雨の影響で、まだ川の水かさが高く本流を避けて支流に入ったが、流下する虫が多いのか?

ほとんど雑魚の餌取りの猛攻撃に合い、本命の顔すら見ることができなかった。

漁協は魚種認定を行ない、公共の川で放流養魚?を行なっているようだが、どれくらいの放流数だろう、

一部地域でしか釣れない状況となっているようだ、以前から居た場所には魚影すら見えないこともある、

本来生息していた天然物は絶滅してしまったのだろうか?。

何にかいい匂いがするので匂いの元をたどれば、川岸に覆いかぶさるようにウツギの花が咲いている、

匂いが強烈で遠くではかぐわしき匂いなのだが、花の近くでは凶器に近いくらい匂う・・・・

もう一つ匂っていたのは山アジサイだろうか、花だけ見ればシモツケソウにも似ている

ちょうどガクアジサイの中央部分んだけのような花だ、名前がわからない?

暗い谷筋では花の開花時期が半月ほど遅れているようだ。

あまご

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なんだかんだで先延ばしになっていたアマゴちゃんとのデート、行ってきました!

有田川水系には鮎の関係で、渓流にもかかわらず漁協が換金魚類の鮎の放流を行うために、

魚種認定が行なわれずに・・・なんか難しい関係で・・・鑑札不要でアマゴが釣れる所があります。

本来渓流魚たるアマゴの生息河川に鮎が放流され、鮎に関しては鑑札が必要ですがアマゴは無用です、

少々家を早い目に出発して花園村へ、渓相はたいへん良いのですがここは自然繁殖地の為魚は少ない目、

その上ここ数年海鵜(川鵜)の食害で魚が減って、オイカワやウグイさえ少なくなってきました、

思っていた通り魚の出が悪く、フライを換えサイズを換えと試行錯誤で魚を誘いますが、

なかなか姿を見せてくれません、数日前の増水の関係で石が動きエサが豊富なんでしょうか?

最初の獲物はリリースサイズの5cm、このことを考えてフックはバーブレイスを使用しています、

以後何度も釣れるのはこのサイズばかり大物は釣られてしまったのか?・・・・

やっとキープサイズが連れたのは釣りはじめて2時間後、24cmのパールマークも美しいアマゴちゃん、

ストマックポンプでお腹の中を拝見すると、ワームの残骸やヒラタ虫やコカゲロウが多い、

フライをエルクヘアーカディス白とCDCカディス、CDCイマージャー改の3種に絞込み再挑戦、

それでも釣れるのはリリースサイズばかり、午後は支流に変更したがこちらもはずれ・・・・

何とか2匹を追加して今晩の家族の分は確保した、途中で激しい雷雨となり早々に引き上げる、

魚がいないのか?それとも腕か・・・目の衰えを痛感した1日だった・・・・・

薄暗がりではフライが確認しにくいことしばしば、次回に向けて視認性の良いフライを作らなければ。
プロフィール

c58224

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