雨が降り出す前に家庭菜園の準備をしていると、目の良いやつらが集まってくる
また土を掘り返す音を聞きつけると、必ずやって来るのがこいつ、最近着々と勢力範囲を広げている。
イメージ 1
 
イメージ 2イソヒヨドリ(磯鵯) Monticola solitarius は、スズメ目・ツグミ科に分類される。
 
本来の生息地は海岸や岩山らしいが、このところ付近でもよく見かける、我が家は海岸線から10Kmも内陸部の標高100m付近、ヒヨドリや百舌鳥なども多く最近ではオオタカ(風力発電所建設で追われたのか?)も見かけるようになった。
 
イソヒヨドリのあつかましさと旺盛な好奇心には驚かされる、今日も土を掘り返すとすぐ後ろにまで近づいてきて、ミミズや甲虫の幼虫を漁っている。
ミミズを捕まえて放り投げてやると、狂喜して近くまで取りに来る始末、あらかた虫達を食べ終わってからは、今度はピーピーマメ(カラスノエンドウ)に付いたアブラムシを食べているようだ・・・・あんまり畑の中ではしゃぎながら飛び回るものだから、
イメージ 3
隣のネコもやってきた、おもしろい物が見えるかと目を懲らして待っていたが、残念ながら雨が降り出したためお楽しみは中断した・・・・・