海遊び山遊び
2007年06月
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2007年06月24日
23:14
和泉層群のカメ
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無題
c58224
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和泉層群の畦の谷泥岩層とその付近からは、多くの軟骨魚類の化石が見つかっている、アンモナイト狙いで産地を巡るが、なかなか状態の良いものは見つからない、新しい産地を探すにしても、どこかの工事が狙い目、数年前そぶらの付近で大規模な道路拡幅工事が行われた、現在も細々と続いているがなかなか産出層にはあたらないようだ、この付近の地盤は脆く水を含むと膨張をして泥土と換わるような地質だ、工事中にも何度が崩落があり、工事は中断している、このときたまたまその現場に遭遇した、幅30M高さ30Mno岩盤が崩れ道路の矢板をなぎ倒した、当時深夜で車の通行もなく、大事に至らなかったようだがすごい崩壊現場だった、しかし化石採集者にとっては宝の山早々転石を探すが何もなし、後日ここですばらしいものを見つけた、誰かが割ったノジュール、いつも人のおこぼれから化石を見つけているようだが、割った本人の観察不足だ、断面には骨組織が見られた、ここいらだとモササウルスか?付近を捜すも岩の片割れが見つからない、あきらめてこれだけを持ち帰る、家でクリ-ニングすると面白いものが見つかった。
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#練習用
2007年06月19日
23:16
父の日のプレゼント
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無題
c58224
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先日の父の日は残念ながら泊まりの仕事だった、次の月曜日遅く帰ると、机の上に大きなプレゼントが置かれていた、寄せ集めのお菓子の詰め合わせ、自作の携帯用ストラップ・・・どれもうれしかった、最後に出てきたのは、2年前に行った西表島で拾った海豆たち、モダマ・ワニグチモダマ・ハスノミカズラ・ハマナタマメ・ククイ・シナアブラギリ・オキナワウラジロガシ・テリハボクどれも思い出の品物ばかり、いらないのとたずねると、「豆はお願い、私は浮きを集めるからいいの」だってかわリに、「ガラス浮きをちょうだい・・」今、娘は浮き集めにお熱のようだ、カラフルな海用の浮きを集めている、棗浮きなど磯釣り用の浮きが数百個、まだまだ集めるようだ、前回日本海(丹後半島)で見つけたハングル文字入り韓国の浮きは、早々コレクシヨンの仲間入りしている。
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2007年06月18日
22:41
四億二千万年の旅人
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無題
c58224
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今、名南風鼻海岸の化石を整理していると、わけの分からない化石が多いのに驚く、自然のなせる業か、採集者の思い込みか、ラベルには三葉虫の部品や、新種のサンゴ?なんていうのも見つかった、よくよく見れば、自然の造型だと思われるが、採集時の高揚した気持ちが思い出される、九州の祇園山、四国の城川・横倉山・すべり谷の結ぶ黒瀬川構造帯に、より沿うようにシルル紀の石灰岩は分布している、このことからここ名南風鼻海岸からも、三葉虫や直角貝の化石はいつかは見つかるだろう、出来れば最初の採集者になりたいものだ、写真はウミユリの茎だ、ゴミが混ざって出来上がったピンク色の石灰岩の中に多く見つかる、形が丸くはっきりしているので見つけやすい、写真下は四方サンゴの一種と思われる、細かい物なので、この採集には、霧吹きとルーペは必ず必要だ、今週末あたり海岸に行ってみようと思っている。
写真上 ウミユリの茎 ? 名南風鼻海岸
写真下 四方サンゴの一種 シアトフィルム Syathophyllum sp, 名南風鼻海岸
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2007年06月14日
23:03
日本海 おしまい
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無題
c58224
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丹後半島から北陸三里浜まで夜間に移動、噂に聞く三里浜は大きく気持ちのいいところだった、数日前にビーチクリーニングご行われたのか、海岸には漂着物(ごみ)が思ったよりもすくなかった、穏やかな休日で海岸は釣り客が大勢で、この漂着物の少ない季節浜歩きする、自分は完全に浮いていたと思もわれる、冬には季節風で漂着物が多く集まるだろうと思われる、次回は寒くなってから再訪しよう、今回の2日間の足早な浜歩きで期待したような漂着物には出会わなかった、最後に越前海岸の小さなポケットビーチで金属製の浮きを見つけた、付近の住民が掃除を兼ねて、浜辺の漂着ゴミと一緒に焼却処分してしまったのだろう、アルミ製の浮きだが表面が真っ黒で、黒いカエルちゃんだと思って持ち上げたら、金属(アルミ)製の浮きだった初めての拾いだったので持ち帰ることにした、特に南方系の海豆はゼロ、やはりこの季節は太平洋側か?
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2007年06月10日
23:11
日本海 7
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無題
c58224
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くるくるっと巻かれた白樺の皮、今回訪問した丹後半島にはたくさん漂着していました、これが浮きの代用品だと知ったのは最近です、太平洋側にも時々漂着しているものが見られますが、ただの材木と勘違いしていました、出所がはっきりしていないのですが、白樺という木のことを考えると、寒いロシア・北朝鮮・韓国・中国が頭に浮かびます、日本海方面ならこちらの国々が思い当たるのですが、これが太平洋側で見つかると、黒潮に乗り北海道附近で親潮に乗り再度北回帰線から黒潮に乗って行ったりきたりして漂着?と考えてしまいます、だだ一つ言えるのは他のプラスチック製の浮きと違い、時間が来れば自然分解して土に返ると言うことです、またキャンプ中にこの浮きは良く燃え、着火材としては最高でした。
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