午後野暮用の為に、休日でありながら動くことが出来ない・・・
裏に置いている自転車のレストアを、空いた時間を有効活用して行なった。
この自転車はカテゴリーから言うとロードバイクということになるそうだ、
房ホームセンターで数年前に購入した時は、1万ウン千円という破格値の最後の一台だつた、メードインチャイナの為か部品は格安パーツが多くさびの発生や劣化が激しい、前車の代わりにとちょい乗り用に購入したのだが、あまり使われることなく軒下放置が5年以上続いてた。
その前に乗っていたのは、齢30年のブリジストンSSQ-10というランドナータイプ、
通学+輪行やツーリングに利用していた、部品交換やレストアを繰り返したがとうとうフレームにヒビが入り鬼籍入りとなった、長年付き合うことができた良い車だった。

保管場所が室内でなかった為に、サビが全体を覆つていたのでサビ落としと防塵処理を行い、各ベアリング部分にはグリスの交換、ワイヤー類の交換とブレーキ調整、フレームのペイント剥離部分やサビ部分には、タッチアップペイントで補修、最後に各パーツの調整を行なった、泥よけ(プラスチック)やタイヤの劣化は激しく交換が必要で、パーツの注文を行ない到着待ちの状態だ。
さて大まかなレストアが終了したが、後何年乗れるやら?





テトラゴニテス45mm、こちらはへその部分が溶け込んでいました復元です。


それでも何とか生前の姿に近い状態に戻してあげたい、フアンド君の登場です、
粘土と化石本体の間に、瞬間接着剤アロンアルフアを流し込み固着させます。
最初の谷は過去の採集実績の1番の谷、残念ながら割り後がたっぷりでした、








