2021年07月
古いフイルム写真のデジタルスキャンを行っている、今日那智の火祭りの写真をスキャン、
当時写真好きの友人と2人で各地の祭りに行って、写真で記録することを楽しんでいた。
那智の火祭りは熊野那智大社の例大祭で、毎年7月14日に同社と那智の滝で斎行される。
別名「扇祭」「那智の火祭」として有名で、本来の催礼名は「熊野那智大社例大祭」と言う。
神代の昔から「水」を万物生成の根源と尊び、この那智の瀧を敬仰し那智山中腹の社殿から
別宮の「飛龍神社」への熊野那智大社の神の、御遷宮・御鎮座をしのぶ神事となつている。
十二体の扇神輿に遷御された御神体は、熊野十二所権現を表し扇神輿の形象は飛瀧を表す。
「那智の火祭」と呼ばれる祭りは、午後の熊野の神を滝に迎える「御火行事」によるもので、
滝の参道で那智大社の神々が遷られている扇神輿を、大松明の炎によって清める行事で。
昼なお暗い参道で繰り広げられる炎の乱舞、勇壮さが注目され「那智の火祭」呼ばれている。
友人と朝一番のローカル+急行を乗り継ぎ那智へ、臨時バスで熊野那智大社へ向かいます、
那智大社で扇神輿を拝礼した後、那智の滝への参道へ移動して扇神輿の到着を待ちます。
👇那智大社前に鎮座する扇神輿右側6体 (年に一度の御滝への里帰りの準備)

👇那智の滝への暗い参道を神職が滝へ向かう

👇光ヶ峰遥拝?にてカラス帽を冠った神職が、使の松明に火を点じる。

👇松明をもち飛龍神社へ向かう使いの者 大たいまつへの点火の為

👇飛龍神社前にて 清め迎えの12本の大たいまつへ点火、扇神輿を迎えに出発

点火された12本の大松明は扇神輿の下る参道を、火で清めながら道行きを照らす、
那智の火祭りのハイライトと呼べる神事がまもなく始まる。
「銀河」運転の通常運行が始まった、試運転や初日等はそこそこ撮り鉄が訪れたが、
夏休み前の平日は有名な撮影地以外、特に駅などでは一般の方が多かったようだ。
以前のトワイライトEXPと比べると、運転時刻がゆったりとしていて撮影に適しているが、
紀伊田辺駅で18:09と設定されているために、陽の長いこの時期を逃すと撮影は困難、
7月31日で日の入りは18:54となる事から、紀伊田辺以北での撮影は今を逃すとヤバイ。
この日は天気も良く紀伊田辺駅入駅でも陽が当たり、撮影は可能であったので撮影・・
駅には「撮り鉄」等は誰もいなかったので、ゆっくり②ホームの端から撮影出来た。
👇紀伊田辺駅に入駅する 8078M

👇紀伊田辺駅停車中


👇紀伊田辺駅4:35 8077M 駅ホームには入れないから柵外より

3月のダイヤ改正により283系の運用は変更されて、新大阪~新宮間は1往復となった、
現在コロナウイルス蔓延に伴う特急列車の削減で、289系の運用が縮小されている。
283系は白浜~新大阪間での運用の変更はなく、増結の運用が組まれていない現在、
3両の付属編成の動向が気になる所だが、6両編成で少数精鋭ながらも活躍を続中。
2023年のなにわ筋線開業での動向が気になる所で、2パンに改造さ地下線乗り入れ、
又は振り子制御を生かしての前車同様、他線区(伯備線)への転属は無いかな?
伯備線も新形式の投入がささやかれている中で、これからの動向が気にかかる所。
紀勢本線内での283系の並びは現在、稲原~和佐間走行中66Mと2053Mがあり、
柿木トンネルの稲原方で行違うダイヤが組まれている、走行中との事で撮影は至難、
サミット付近の県道沿いで行違うので何度かチャレンジするもいまだに失敗ばかり。
👇和佐~稲原間 新柿木トンネル稲原方 2053M(和佐10:56:30通過)が近づく

👇和佐~稲原間 新柿木トンネル稲原方 予想の反して66M遅れ2053Mと被る

👇和佐~稲原間 新柿木トンネル稲原方 66Mが去っていく・・(和佐11:01:50通過)

👇和佐~稲原間 新柿木トンネル稲原方 もちろん2053Mも去っていく・・

結論から言うと上の写真に見える道路付近で撮影すれば、同列車の離合が撮影できます、
ただし私的にはあまり面白くない写真になります、上記の区間で並んだのが撮りたいです。
時間と回数に制限ある方は夕刻の紀伊田辺駅、17:30分に2本の283系が並びます・・・
ホームからでは撮影アングルに制限がありますが、駅南側の山崎踏切からロングで撮影、
鉄道施設内への構内入場の許可がもらえれば、下記のような写真撮影が可能です。
👇紀伊田辺駅 17:31 67M・2082M (単線になる為に大きく遅れない限り必ず並ぶ)

前回の続き・・さすがに鉄道写真で2000mmは使う機会が少ない?
👇紀伊田辺駅進入 51M

👇紀伊田辺駅進入 2053M

👇紀伊田辺駅進入 DD51牽引団臨

いずれの列車も駅構内の和歌山方ホーム端で、撮影するのであれば300mm程度で可能、
しかしDD51の臨時列車ならその場所は先客がいる、撮影場所が限られるために入れない、
これは紀伊田辺駅改札和歌山方のホームから、ぐっと圧縮された列車が芋虫のように進む、
写真より動画で撮影すれば面白い、マニアが多い時はあえてこの場所で1000mmで撮影、
駅南側の山崎踏切で撮影すれば2000mm、天気の良い日は陽炎で写真にならない時も。
👇紀伊田辺駅ホーム和歌山方の端から

👇化石採集地の山の中腹から 湯浅~藤並間 2068M

現在もっぱら動画撮影用に使っているが、本来は遠方の動物(鳥)撮影用に購入したもの
👇本来の撮影?近くの池に生息するバン(鷭、学名:Gallinula chloropus)を撮影した。

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