2022年09月

寄り道 ㉝ 紀伊由良・彼岸花

季節の移ろいは思ったよりも早いようだ、先月は汗まみれで歩いたが今は心地よい、
2週間前に稲刈りがほぼ終了した由良地区、あぜ道には彼岸花が点々と咲き始めている、
近場での稲穂と彼岸花コラボには完敗したが、泉南地方ならまだまだ間に合うらしい。
今日10月2日新宮発より南紀方面「銀河」の運行が始まる、回送は今晩?行われるはず、
明日は休暇なので行けないことは無いが、午後から家の用事で動けないから翌日出謹。
休日に差しさわりの無い範囲で動く予定、予定時間に入っていない寄り道は継続する。
由良地区帰宅列車を2本落として彼岸花撮影、午前中の曇天を期待したがピ~カン、
マニユアル撮影に切替て逆光を考慮した、大きく引けないのと沿線の草木が邪魔する、
手持ちのハサミで少し伐採したが効果は薄い、全編成が入っていないと揶揄されそうだ。
👇紀伊由良~広川ビーチ 2053M 9/29 (曇天だと思っていたのに中途半端に晴れた)
  NDF_4900
👇紀伊由良~広川ビーチ 66M (代走の287系が来た、283系は故障とか大丈夫か?)
  NDF_4942
👇紀伊由良~広川ビーチ 356M
    NDF_4953
👇紀伊由良構内  341M (帰りの列車を考慮して駅付近で)
  NDF_4962
👇紀伊由良構内 2057M (の頃小雨が降り出した・・・9/29)
  NDF_4978
10月から運行の銀河ですが運転時間が変更されて、有田川などでも撮影ができzそうですね。

   



古座工臨② おまけ①

紀勢本線も白浜を過ぎると列車本数が減る、特急列車は2時間に1本程度となり閑散、
朝が早かったので撮影地で昼寝もよろしいが、目の前に広がる太平洋(枯木灘)がある、
この付近は磯つりのメッカで釣りには最適、流石に写真と釣りは両立できないので別物。
小さなポケットビーチが多く黒潮の蛇行等もあり、ビーチコーミングも楽しめる場所、
また海岸は紀伊半島の土台をなす牟婁付加体に、マグマが貫入して形成された火砕岩岩脈、
地層の割れ目に網目状に入り込んだマグマの様子や、マグマに取り込まれた捕獲岩もある、
マグマと共に熱水が取り込まれた白い石英脈、所々に見る事が出来て水晶が期待できる。
   NDF_4676
とある海岸に鎮座する岩体なのだが、右端の部分が白くなっているのが見えるだろうか?
この部分は石英脈で下のような隙間がある、俗にゆうガマと言われる部分を持つ岩脈、
   NDF_4672
周りの岩から中央に向かい白い石英の結晶が生成されている、中央の黒い部分はガマ、
   2222
中央には泥のような鉱物と水晶が見える、道具を持っていないので割ることはかなわず、
国定公園・熊野ジオパーク内と言う事で、長いドライバーでホジホジして一部を取出した。
   YAMA7115
   YAMA7120
スケールを付けるのを忘れたので証拠は無いが、一番長い物で45mm先端は六角柱状、
左端の2本はガマの中央付近の物で20mm、無色透明で水晶と呼べるクオリティだ。
付近の崩れた岩の中や海岸の礫の中にも見つかる、下は同じ脈の中で簡単に剥せた物、
   YAMA7110
   YAMA7107

群晶は小さなもので10mmくらいの物です、単結晶もいいですがこちらも中々美しい物
こんなのが見つかると次回は武器持参かなと考えてしまいますが衆人監視の中での採集、
すこし勇気がいりますがチャレンジする価値ありかな、採集時間は45分くらいでした。

古座工臨② -①

10月から始まる銀河運転の関係なのだろうか、9月は古座工臨が2回も運転された、
2回目の行きは仕事の関係で行く事が出来ず、帰りの便を2か所で撮影する予定だ。
合せて283系のB編成(3+3)も狙う事にする、高速道路の深夜割引を利用した、
現地で仮眠の後2320Mから撮影開始、午前中の天気は申し分ないが午後は怪しい。
👇見老津~双子山 2329M おひとり様限定のお立ち台で
  NDF_4670 20220927 見老津 2329M
👇見老津 66M 定番のお立ち台
  NDF_4704 20220927 見老津 66M
👇見老津 2328M 新しい俯瞰場所は下り列車専用?
  NDF_4736 20220927 見老津 2328M
👇見老津  工9332 のんびりと通過、この後は高速を使い紀伊由良まで追い越し     
  NDF_4772 20220927 見老津 工9392
高速利用で紀伊由良まで先回りして撮影、ところが天候が急変雨は降るわ雷は鳴るは、
大荒れで突風まで吹き出す始末でへこたれた、みかん畑の俯瞰場所は木の下で雨宿り、
ところが突風まで吹き出し大粒の雨が降り出し、2074Mを撮影して今日はお終い。
👇紀伊由良~広川ビーチ 工9332  (動画を撮影しましたが迫力満点)
  NDF_4809 20220927 由良~広川B 工9392
👇紀伊由良~広川ビーチ 351Mと72M (雨と野焼きのダブルパンチ)  
  NDF_4829 20220927 由良~広川B 351M・72M

石ふしぎ大発見展

石ふしぎ大発見展の案内が来ていた、以前は欠かさず大阪・京都を訪れたが、
昨今のコロナ下での安全を考えてと、光物が多くなって化石の展示販売が減った、
またオカルト的な出店も多く気が滅入る、コロナ蔓延を言い訳にし有料化になり、
コロナ対策はと言うと体温計とアルコール消毒、行くにも決断のいる場所になった。
だから今回もいかない行かないことにした、その日は地元の化石産地で採集だ。
  
    YSS_20220926_0001
今回の案内を見ても以前のような、コロナウイルスへの対策などの案内は無い、
入場制限も行わないようだ、コロナウイルスに便乗した有料化が正当のようだ。

寄り道 ㉜ 紀伊由良・彼岸花③

紀伊由良付近の彼岸花と稲穂のコラボ、この付近は早生の品種の植付が多く、
線路際の田んぼの借り入れはほぼ終了、次の作物への準備も始まっている。
自宅付近では早生品種の作付けは少なく、彼岸花と稲穂が並んでみられる、
刈取りの終わった田んぼには所々に、赤い彼岸花が固まって咲く所が増えた、
天気が良ければ逆光となるこの場所も、曇天なら何とか撮影が可能な場所。
全編成が抜けない場所ではあるが、前日の通勤時に目を付けておいた場所へ。
👇紀伊由良~広川ビーチ 2053M
  NDF_4549
👇紀伊由良~広川ビーチ 6055M (今日は6000台運転日で、2本お得)
  NDF_4565
👇紀伊由良~広川ビーチ 66M (天候回復、陽が差し始めた)
  NDF_4574
仕事明けの眠い目をこすりながらの撮影、季節が変わり歩きやすい気候となってきた、
ここ数日間この付近での撮影が可能、付近は極早生品種の由良早生ミカンの産地で、
駅付近に点在するミカン畑が多くある、色づき始めたミカンと列車を楽しめる場所、
帰宅途中の列車を2本遅らせての寄り道、駅付近ぶらぶらが多くなりそうです・・。

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