2022年12月

寄り道 ㊷ 岩代

今年最後の寄り道撮影・・・、今年最後の仕事も滞りなく終了して寄り道します、
場所はおなじみの岩代駅付近の梅畑、今日は臨時列車の運転があり1時間で3本。
今年の初めは立ちはだかるアセ+雑草で、屋根しか見えなかつたこの場所ですが、
数年ぶりに伐採が行われてすっきりしました、今まさに限定の撮影場所なんです、
来年にアセ(暖竹)の新芽が伸び始め、数年でまた車両が見えなくなるはずです。
👇南部~岩代 66M (逆光気味ですがこの283系なら気にならない)
  NDF_7921
  NDF_7925
👇南部~岩代 8055M(何故か289系が運用に入っていた?・通過時に雲も通過?)
  NDF_7938
👇岩代~切目 2053M (R42のアンダーパス切目崎付近を通過・遅れは3分)
  NDF_7930
👇岩代~切目 2053M (海岸段丘の下部(国道の下)徐行区間・速度50km/h)
  NDF_7928
👇岩代~切目 2053M (岩代駅手前の岩代王子社付近、まもなく目前に)
  NDF_7954
👇南部~岩代 2053M (狙っていた位置で撮影できた)
  NDF_7961
  NDF_7963
今年最後の寄り道撮影は終了・・・駅までダッシュだ乗車列車まで10分しかない!。
寄り道通しのナンバーが㊷で終わってしまいましたが、私にとっては良い数字です。


  

29日(ふくをつく)新年の準備

年末の休日はなんやかんやで家の仕事が目白押し、大掃除は後回しにして墓地の清掃、
毎年の恒例の餅つきは今年は29日、今までゲン担ぎで28日に餅つきをしていた。
9の日は9=苦をつくで縁起が悪いとか、数年前から方針の転換で9の付く29日に、
29日は29=ふく(福)をつくに読み替え、こちらの都合で解釈は変わり今日餅つき、
昨年のピークを境に今年は草餅は中止、白2赤1の計10㎏の餅を3人でついた。

  DSC_1915
猫の毛を気にしながら餅つき、明日から朝食はパンから餅に代わる・・・   

寄り道 ㊶ 岩代

年末年始のくろしお後の増結運転中、いつもの寄り道コースでローカルを岩代下車、
スーツ姿で街中を抜けて梅畑へ、ローカル遅れの為に66M通過まで15分しか無い、
小高い丘の中腹の撮影地を目指す、以前はもっと良い場所があったが今は藪の中だ、
駅から撮影地までは普通に歩き15分・・、最後の急登を休まずに頑張り撮影場所に、
間もなく線路脇の警報機の音が聞こえだした、カメラを構えセットすると66M通過。
浜踏切から岩代駅通過そして海岸線に、切間崎の国道のアンダーパスまで見渡せる、
ほぼ無風状態と澄んだ空気が気持ちい良い、11時過ぎに岬の先端にブルーの列車が、
上りの2053M(9両)が姿を現す、3分後には足元下を増結された9両編成が通過、
本来ならばその後すぐ撤収して駅に向かうが、あまりにも気持ち良い天気なので、
休日運転の2本の臨時列車を撮影する事にする、帰宅はさらに2時間遅れる事に。
👇南部~岩代 66M  (後追いですがこの位置がベストアングルでしょうか?)
  NDF_7826
👇岩代~切目 2053M
  NDF_7840
👇南部~岩代 2053M (上り列車は下水処理場の屋根が重なります)
  NDF_7855
👇南部~岩代 6055M 
  NDF_7879
👇南部~岩代 6068M  
  NDF_7885
何度もこの撮影地には足を運びましたが、晴天の午前中は海がきれいな色になり、
曇天日は逆光の心配がないが海の色は鉛色、線路脇が伐採され今は見通し良好。

寄り道 ㊵ 稲原

年末何かと忙しい時期ではあるが、半年ぶりの283系の9両運転が始まった、
昨年のJR西日本ホームページにおいて、老巧車両の置き換え対象車からの離脱、
振り子制御の使用停車や車両の延命工事、車体更新等が終了したのか年末の増結、
9両で連日運転が続けられている。また287系の運用にも変化があり先日驚きの、
3+3+3のモノクラス運転や、287系の運用に283系が充当された日もあった、
定番のパンダくろしおで走る51M・76Mが、ここ数日の間ノーマル車両で運転。
うめきた地下駅関連で車両の改造や、更新が行われているのかもしれない?。
数日続いた寒波も一休みとなり、ぽかぽか陽気に誘われて稲原の梅畑に上る、
仕事帰りのスーツ姿で梅畑に侵入(許可もらっています)するおかしな私です、
帰宅時間を1時間ほど遅らせての寄り道、効率は悪いがぼちぼち遊んでいます。
👇稲原~和佐 66M
  NDF_7776
  NDF_7780
👇稲原~和佐 2053M   (梅畑では枝の剪定が始まっています)
  NDF_7796
👇稲原駅 6055M (山の上でこいつも撮りたいが帰宅時間が遅れるので✖)
  NDF_7811



リベンジ? (玉の浦)④

浦神湾の入り口の巨大な岩山が岩屋碕と呼ばれる、古座川弧状岩脈の端にあたり、
国道沿いの化成岩は虫食い岩と呼ばれる、火成岩内の塩類が結晶と風化作用により、
蜂の巣状に風化穴あきの状態になった、この岩の付近から玉の浦海水浴場がよく見え、
海岸に沿って紀勢線と国道が並んで走る、この岩の上部は玉の浦を望む絶好の場、
青い海と海岸線を行く列車を撮影できる、最も西側の尾根筋からの眺めは国道が隠れ、
海岸線を行く列車が美しく見えるとともに、海岸線に沿うように走る曲線が面白い。
👇下里~紀伊浦神 6055M
  NDF_7344 20221216 下里~紀伊浦神 6055M
👇下里~紀伊浦神  76M
  NDF_7389 20221216 下里~紀伊浦神 76M
  P714
  NDF_7403 20221216 下里~紀伊浦神 76M
👇下里~紀伊浦神  2332M  
  NDF_7375 20221216 下里~紀伊浦神 2332M
この撮影地には灯台脇の山道を上り詰める、線路脇を鉄道トンネルの上まで登り、
平地から岩屋碕の上部に行く道を登る、上部の岩場は大人数でも撮影可能な場所、
ただし岩場の海側は絶壁で注意が必要、足元は国道と虫食い岩の見学地があり注意!

プロフィール

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