2023年01月

おとうさんの日② 一つの依頼

職場内の方から急な依頼があり写真撮影へ、目的の物は「くろしお」と日の出のコラボ、
自分の写真を見回してきたが適当なものがなく、「銀河」撮影と合わせてみようと、
できれば海から昇る朝日と合わせて欲しい、列車が同一画面に入っていれば良いとい。
本人はいたって簡単に撮影できると思っている、海から昇る朝日となると串本以遠だ、
条件に合う列車は新宮発の62Mしかない、当日の日の出時刻は6:55分となっている、
下里~紀伊浦神間がベストだが当日の状況では、紀伊田原~古座間になるかもしれない。
古座付近にて水平線付近に雲が確認できたので、目的地は古座~紀伊田原間に決めた、
運が良ければ田原海岸の海霧も併せられるか、現地に到着して撮影準備を始めたのだが、
思っていたよりも水平線の雲が低くなってきている、日の出より遅れて7:04日の出?、
シヤッターと絞りを調整しながらマニュアル撮影、遠景と近景を合わせて数枚撮影した。
 👇紀伊田原~古座 62M
 ANDF_8635 20230129 紀伊田原~古座 62M(調整)
 DSCN4345_Moment(2)
 NDF_8641
 ANDF_8643 20230129 紀伊田原~古座 62M(調整)
海霧が出ているようなので場所を変更、背後の擁壁の上部に登りローカルの撮影。
 👇紀伊田原~古座 2323M
 ANDF_8652 20230129 紀伊田原~古座 2323M(調整)
 NDF_8653 20230129 紀伊田原~古座 2323M
こちらのほうが良かったかなと後悔したが、一応依頼の写真は撮影することができた。






おとうさんの日 銀河撮影

数日続いた雪害も落ち着き寒気が緩み始めたので、予定していた銀河の撮影に行く、
撮影地は落穂ひろい的撮影になるが、一応追っかけで予定を組んで数か所を回った、
追い打ち撮影が多いのは銀河の運行上で、どうしても撮影できない上り列車のため。
 👇下里~紀伊浦神 8078M (岩屋崎の最も西側の尾根から)  
 NDF_8743
 👇串本~紀伊有田 8078M (袋港沿いの線路・今回は晴れてくれました)   
 NDF_8765
 👇見老津~双子山(信) 8078M (海・陸の黒島を望む国道の擁壁から) 
 NDF_8788
 👇周参見~紀伊日置 8078M (堤防の人気撮影地だが、ここでの撮影は初めて)
 NDF_8824
 👇南部~岩代 8078M (授粉用の小梅が開花していた、間もなく梅の花の季節)
 NDF_8857
 👇稲原~和佐 8078M (夕陽ギラリを狙うが雪雲に遮られた)
 NDF_8875
寒気が緩んだとはいえ雲が多く、うまい具合にお日様が見えた場所は少なかった、
前日からの雪害と寒気の関係もあり、沿線での撮影者を見たのは紀伊日置の5名だけ。

寄り道2023 ④ 大雪の次の日

先日の大雪により仕事は乱れまくり大変、何とか仕事をこなしたが睡眠時間不足、
少し昨日の雪の影響が残るが今日は平常運転中、引継ぎを行い退出になるのだが、
このまま高速道路経由では必ず眠る!、途中での休憩を挟み寄り道・鉄道写真撮影。
眠気の出にくい国道経由で帰宅する、思ったより雪解けが早く北斜面以外はなし。
 NDF_8450
紀伊水道の向かい雪をかぶる剣山がきれいだ、鉄道と合わせることを考えたがパス、
時間の都合もありお手軽な線路わきで撮影、間もなく梅の開花も控えた和佐駅近辺。
 👇稲原~和佐 2053M
 NDF_8466 20230126 稲原~和佐 2053M
 👇稲原~和佐 66M (本日は運用変更で287系)  
 NDF_8472 20230126 稲原~和佐 66M
小休止の後に湯浅方面に移動、運転情報で2057Mは遅れているらしいので30分仮眠、
西方の四国の山並みは雲に覆われていたので、みかんの収穫が終了したミカン畑に登る、
遅れを含む3本の特急列車が30分以内に通過する、気温低下が激しくバッテリーが放電?
途中で警告が出て1本を撮り逃がしてしまった、耕作放棄されたミカンを食べながら待つ。
 👇紀伊由良~広川ビーチ 2057M
 NDF_8493 20230126 由良~広川 2057M
👇紀伊由良~広川ビーチ 2070M
 NDF_8510 20230126 由良~広川 66M
大雪当日は仕事で撮影に行けなかったが、雪により写真撮影可能時間に運転された、
特急列車は2本しかなかった、白浜以南でも大雪となり国道の通行止めなどで、
午後遅くまで串本~周参見間は運転休止となった、「銀河」は遅れながらも運転された、
沿線で南国の雪を絡めて撮影できたのに、仕事では仕方がありませんね・・残念。



20230125雪害

予報通り1/24夜半から強風と降雪が始まった、明日は仕事であるために車で通勤、
早朝に家を出る必要があり雪の状態が心配、早い時間にタイヤチーエンを装着する、
余裕をもって5時起床だがその時点で積雪が15cm、一面の白い世界が広がっている。
準備を整え暖機運転を来ない雪下ろしを実施、タイヤ前の雪をスコップで軽く排雪、
 DSC_1940
自宅から国道までは轍の跡がない状態で、10㎝くらいの積雪で路盤は凍結している、
スタッドレスタイヤにチエーンを巻いたために、少しきつい目の装着状態となっている、
久方ぶりの新雪状態での走行を楽しむ、チエーンがよく効き快適な走行が楽しめた。
 DSC_1943
海南駅で列車の運転状態を確認するも、相当厳しい状況で各所でポイントが凍結とか、
和歌山駅がダメなので車で職場まで行くことにする、国道はチエーンは必要なく取外し、
ノロノロ運転に追従して湯浅まで国道を、途中の由良峠・水越峠は渋滞の情報が入り、
使える部分は速度制限の阪和高速利用、遊び心が働いて一部紀勢線沿いの県道を走る。
 DSC_1946
どこかで列車を写せないか考えたがダイヤは乱れ、海沿いの区間もまだ降雪が続くので、
仕事場への到着を優先して走るが、ノーマルタイヤ車のノロノロ運転や途中の立ち往生、
最後にはスリップ事故で正面衝突まで出る始末、南国の雪に疎いドライバーは大迷惑だ。
何とかノロノロ運転に腹を立てながら紀伊田辺まで、自宅から3時間の時間を要して到着、
始業時間に遅れはしなかったのだが、一日雪に乱された仕事の対応で休憩時間もなかった。

広川町で恐竜化石を含む地層の発見!

遅ればせながら・・・
「広川町にて恐竜化石を含む地層を発見」、和歌山県立自然博物館が先日発表した、
    008
同地区からは和歌山県初の獣脚類の歯の化石、スピノサウルス類の歯が見つかっている。
今回の発見報道では草食恐竜の「イグアノドン」の歯と、2例目のスピノサウルスの歯、
ワニの皮骨板や亀の甲羅などに交じり、獣脚類の歯の印象化石も見つかっていると聞く、
また最も注目したいの多数の化石を含む、ボーンベツド層の発見ではないだろうか?。
海の向こうの徳島県でも同様の地層が見つかり、近年多くの発見成果が報告されている、
大きく発掘することは今はかなわないが、いつかは種の特定に至る化石の発見を期待する、
今年も同地区で行われる「恐竜を探せ」、今回は相当熱いイベントと成る事が予想される。
願わくばこの発見に刺激され次の発見を目指し、化石産地での発掘者による荒廃が心配だ、
翌日には海岸付近に早くもマニアが来ていたとか、新たな化石発見につながればよいのだが、
荒らされて採集禁止にならないか心配だ、発見に寄与された方々の健闘ありがとうござます。
プロフィール

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