2023年04月

湯気の出る写真 SG暖房②

通常蒸気暖房でSG(蒸気発生器)の調子が良ければ、少し蒸気が客車から漏れる状態。
  👇紀三井寺~黒江間 124レ (正常な状態の蒸気の漏れ具合と思える)
  KT58083h  831226 紀三井寺~黒江 124レ
   👇紀伊由良  124レ
  KT58214  由良 124レ
何らかの不具合で特に圧力異常上昇などがあれば、安全弁が吹き上がり車外に漏れる、
走行中ではほぼそのような状態には遭遇しない、撮影した写真を何枚か確認すると、
明らかに盛大に放出しながら走行している写真が、短い編成で運転されている列車で、
気温が高く車掌が暖房温度調整のために、蒸気量を絞つた場合など供給のバランスが狂い、
安全弁が働くのを抑えるために、あえて車外に蒸気の一部を放出していたのだろうか。
  👇紀伊宮原~藤並 126レ
  KT58160a   840127宮原~藤波 126レ
   👇湯浅~紀伊由良 126レ  
  KT58170a   湯浅~由良126レ
   👇和佐~稲原 126レ
  KT58245 840130 和佐~稲原 121レ
  

果樹栽培(ビワの袋掛け)

遅れていたビワの袋掛けに行ってきた、手入れはしているつもりでも年々収穫が減る、
ビワダニの発生なども伴い昨年は自家消費のみ、友人へのすそわけもできない状況。
  👇ビフォーアフター (お隣のビワ畑も袋掛けの真っ最中です)
 DSC_2011
 DSC_2012
今年も花の時期に合わせた低温と積雪により、未授精と生育不良が発生している状況、
無農薬で消毒もしないからビワダニも発生、そして木の幹にカミキリムシの食害も、
それでも毎年できるビワがおいしいから、今年も肥料を追加して袋掛けを行いました、
収穫時期は7月になるので昨年より1月短いので、昨年より実が大きく成長していて、
ビワダニ被害の実は袋掛けを行わずそのまま、自然に状態が回復することに期待します、
低温で未成熟に近い実はひどい物だけ落とし、こちらも袋掛けは行わず自然に任せます。
 DSC_2014
大きく成長している無が多いために、通常は3個残して袋掛けを2個にして対応です、
午前中は雑草の刈り取りを行い畑の整備、午後から袋掛けを始めたのですが状況変化、
午後遅くからのはずの雨が早々に降り出し、100袋位かけた状態で今日の作業は中止。
結局2本の木しか袋掛けができませんでした、あと5本は後日という事で作業は継続です。

寄り道2023 ⑯ ミカンの花が~

ここ数日ひざの状態が少し改善してきた、通勤の車窓からみかんの花が見えだしている、
仕事明けで会議があり帰宅時間が午後になる、天気も良く風もあり気持ちがいいので、
帰宅時間を遅らしてミカンの花と列車の撮影。沿線はミカンの産地で畑が多くあり、
撮影地には事欠かないのではあるが、定点撮影を続けて居るのと民家を入れたくないので、
いつもの紀伊由良駅で下車して歩く、撮影地まで来るとお目当ての場所のミカンの花は、
期待を裏切り時期的に少し早い上に、今年は裏年にあたるのか思ったより花付きが悪い。
付近の畑の中で花の多い木を選び、撮影できる場所を選びながら畑の縁をウロウロする、
列車の時刻が近くなり撮影場所を確保、ミカンの花の匂いに囲まれて至福の中で撮影。
  👇紀伊由良~広川ビーチ 61M
  DFA_1554
  👇紀伊由良~広川ビーチ 72M 
  DFA_1560
  👇紀伊由良~広川ビーチ 356M
  DFA_1578
  👇紀伊由良~広川ビーチ 2063M  
  DFA_1599
  👇紀伊由良~広川ビーチ 2074M
  DFA_1619
期待どうりの撮影ができませんでしたが、もう一週間ほど待って再訪になりますね・・

湯気の出る写真 SG暖房 ①

現在の鉄道車両の暖房は特別な場合を除き、電気ヒーターとエアコンが主流ではある、
以前は電車は電気ヒーターによる暖房、気動車はエンジンの冷却水で暖房が使われた。
客車はというと蒸気機関車時代から変わらず、ほとんど蒸気による暖房が行われていた、
ボイラーを持たない電気機関車やディーゼル機関車は、小型のボイラー(SG)を搭載、
このボイラーは暖房の為だけに使用された、電気機関車の一部にはに電気を供給する
電動発電機(MG)を搭載して、電気暖房できる客車には電気を供給するものもあった。
その関係で蒸気機関車にあらずとも、蒸気(湯気)を出す機関車を見ることが出来た、
以前にも紹介したがEF58型のボイラー(SG-1)、ほぼ手動での調整により運転され、
機関助士がその取扱いを行っていた、運転中はほぼ客車のドレンの湯気しか出ないが、
列車の連結時やボイラーの起動時には、盛大な蒸気が放出・排出されるのを見れた。
  👇和歌山駅 124レ (雪の朝の列車 まだ連結直後で蒸気放出中・許可を得て撮影)
  KT5899003 840201和歌山駅 124レ
  👇和歌山駅 126レ(まだ連結直後で蒸気放出中、ドレンでも排出中・許可を得て撮影)
  KT5839010  和歌山駅 126レ
  👇紀伊田辺 921レ    (下写真ともに・許可を得て撮影)
  KT58305   840131紀伊田辺 921レ
  👇紀伊田辺 921レ (機関車蒸気管の漏れか、前面に漏れている)
  IMG_20190715_0022
  👇新宮駅 921レ (中線で名古屋からの客車を待っている)
  IMG_20180812_0044
  KT58359   840130 新宮 921レ

追うもの追われるもの

自宅付近は自然がいっぱいで野生動物も多い、害獣もたくさん訪れ被害も出るのだが、
ここ数年は目に見えて被害が多く、そいつらには自己防衛で何とかやりくりしている。
自宅前の池には四季折々野鳥が訪れてにぎわう、この付近には以前から雉が住み着き、
時々自宅の庭にも遊びに来ることがある、山鳥も以前は居たんだがこの頃見かけない、
昨年秋には4匹のひなが巣立った、民家と畑と山を巧みに利用して生活しているようだ。
雨が上がりこの天気には珍しく雉が鳴く、自宅の2階からカメラを端部のむけると居る、
つがいの雉が食事中で警戒の鳴き声が聞こえる、近くに隣の凶悪な家猫が接近していた。
  DSCN4653
  DSCN4672
  DSCN4675
  DSCN4681  
  DSCN4679
見事に猫の気を引き付けて誘導する、あらぬ方向に移動して鳴き声で猫を惑わして行く、
猫は視線の先に獲物がいると思い身構えるが、その時には猫の背後に移動してサヨナラ、
猫はキジの所在を見つけるために身じろぎせず、現場に5分ほど探し回っていたのだが、
2匹の雉ははるか後方の池の土手に避難、家猫なので食料は心配ないので感覚が鈍ったのか。
プロフィール

c58224

ギャラリー
  • 行先板発掘作戦⑧ 何処に?
  • 行先板発掘作戦⑧ 何処に?
  • 湯浅のシロウオ漁② (体験)
  • 湯浅のシロウオ漁② (体験)
  • 湯浅のシロウオ漁② (体験)
  • 湯浅のシロウオ漁② (体験)
  • 湯浅のシロウオ漁② (体験)
  • 湯浅のシロウオ漁② (体験)
  • アマゴちゃんとデート
アーカイブ
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 累計:

読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ