2023年06月

寄り道2023 ㉖道成寺

2023.3のダイヤ改正で御坊~田辺間の列車が減便、午前中は列車が少なく閑散線区並へ、
帰宅途中の寄り道写真撮影が大変困難に、また撮影効率も最悪の状態になってしまった。
道成寺駅のアジサイが見ごろと思われた、御坊まで特急利用で御坊から道成寺まで歩く、
約2km一駅の区間を暑さにとらわれないように、30分かけてゆっくりと歩いてきた、
残念ながらアジサイはピークを過ぎて、熱波で少し元気がなかったまた天候も回復した。
2053Mと66Mの撮影効率は良いのだが、列車間合いが短く10分ほどしか無く移動は無理、
駅構内のアジサイと列車をホームで狙うが、なんとも中途半端な写真になってしまった。
   👇道成寺 2053M
   DFA_3325  20230628 道成寺 2053M
   👇道成寺 66M
   DFA_3337  20230628 道成寺 66M
   DFA_3341  20230628 道成寺 66M
   DSCN4860_20230628 道成寺 66M
駅のホームの桜の木でミンミンゼミが鳴き始めた、アジサイの時期はもう終わりだ。


長居公園のジャカランダ

長居公園内の「大阪市立長居植物園」、ここにはジャカランダの木が植えられている、
夏期は6月となっているので間に合うか、地学会の例会で時間があれば訪れようと計画。
植物園のHPでは6月初旬が見ごろとか、19日に多くの花の写真が投稿され遅いかも。

ジャカランダは南アメリカ原産の、ノウゼンカズラ科キリモドキ属の常用高木で、
青紫色の花を初夏に咲かせる姿がキリに似る事から、キリモドキとも呼ばれるらしい、
カエンボク、ホウオウボクと共に世界三大花木の一つで、暖地であれば露地栽培可能。
和歌山でも何か所か花を見ることが出来るらしい、長居公園内には固まって植えられ、
見頃にはこの花を求めて多くの来園者があるという、時間的にどうしょうかと迷っていた。
長居駅を降りて東に向かつて歩きながら、地下鉄入り口上に紫の特徴のある花を見つけた、
この時期紫の花と言えば「ジャカランダ」だ、近畿地学会が終了後の帰り道によって見た。
  YAMA7439
  YAMA7425
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この一角にヒシバデイゴと一緒に植えられていた、青空ではないが見上げれば紫の花、
ネムノキのような葉の上にキリの木の様な花房、足元は花の時期を終えた花弁が散乱する、
大都会の中で一服の清涼感が得られた、探せば大阪にはたくさん植えられている様です。

近畿地学会・活動再開

コロナ感染症の5類移行に伴い近畿地学会の活動も再開、25日は第45回総会が行われた。
活動見合わせ中も個人的には動いた方も多く、新たな産地の情報交換や採集品の同定など、
開催までに持ち寄り化石で話題が絶えませんでした、午前中は役員会選出や方針結定など。
 午後は講演会で「和歌山県広川町で発見された恐竜化石を含むボーンベッド」の講演と、
標本自慢会では「淡路島で発見された海鳥ヘスペロルニス類」に関する講演とレプリカ、
「獅子島の恐竜化石ボーンベツドの発見」と、グレイソニテスの実物化石が紹介されました。
  YAMA7416
最後はおなじみの標本交換会ですが、コロナ規制中でも採集されたと思われる標本を含め、
多くの標本が提供されて盛況でした、私はおなじみでくじ運が悪く中の👇でお目当ての品は、
早くも若番の方の手の中にあり第3希望の鉱物をゲット、あとは鉱物と化石と資料が手元に。
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  YAMA7443
  👇今回欲しい物No3だった、群馬県産日本式双晶の標本をいただきました。
  YAMA7452

  

寄り道2023 ㉔ 湯浅③

6月初めの台風と線状降水帯に伴う豪雨、紀勢線沿線でも多くの爪痕を残している、
寄り道で撮影に行く撮影地も河川増水で、土砂が田んぼに流れ込み耕作不能の被害も、
なかなかそのような場所には足を運びにくい、そのために同じような所でお茶を濁す。
駅の真近の堤防に植えられたアジサイ、個人的には青系が好きなのだが赤もあでやか、
こじんの私有地に植えられたものだが場所が良い、駅を降りたら3分で現着ですぐ撮影、
人通りも少なくゆっくり撮影できる、唯一のマイナス要素は街中でキャパはお一人様用、
前回はピーカンの天気での撮影、梅雨前線の影響で少し湿り気を帯びた日に再度訪問した。
  👇湯浅駅構内 2053M 283系(元オーシャンアロー? パノラマ車)
  DFA_3146 20230618  湯浅 2053M
  👇湯浅駅構内 6055M 287系(ノーマル ロケットカイロス号)
  DFA_3175 20230618  湯浅 6055M
  👇湯浅駅構内 2057M 289系(元サンダーバード)
  DFA_3217 20230618  湯浅 2057M
  👇湯浅駅構内 2059M 287系 (パンダくろしお サステナブル smile トレイン) 
  DFA_3283 20230618  湯浅 2059M
  👇湯浅駅構内 339M 223系2500番台
  DFA_3157  20230618  湯浅 339M
この撮影場所はカーブの関係で全編成が写せない、上下線とも4両しか入らないことだ、
紀勢線の特急は「くろしお」に統一されたが、車両に関しては3形式が混在する状態で。
287系に関してはノーマル、パンダくろしお(2タイプ)、ロケットカイロスの3タイプ、
6種類の「くろしお」車両が在る事になる、ただただ色が違うだけなのに撮影意欲が増す。
3本撮影して帰るつもりがついつい2本追加、上り列車を含めて3時間ちょいの寄り道、
列車を撮影しながら待ち時間を利用して本も読める、下り列車も同じような状況で撮影可、
列車の接近は真横の踏切警報機が教えてくれるので安心です、ウ~ン良い撮影場所だ・・。





寄り道2023 ㉕おまけ

岩代からの帰り道は高速道路を印南ICで乗らず、稲原~和佐~川辺ICコースへ、
途中の柿木トンネル付近の線路わきの、ネムノキの開花状況を確認するためにだ、
花には少し早いようでまだ蕾だった、また撮影可能な場所を新たに見つけられた。
そのまま峠を越えて日高川沿いに走る、途中で和佐駅を望める場所があり寄り道、
真横からの撮影場所は道路除草中で立ち入れず、途中の私道の途中で撮影を試みる、
以前から比べて西側に農道や下水処理場ができ、電柱が建てられてうるさい状況だ。
串本付近の沿線火災で特急列車が一部運休、特発列車の運転で遅れが出ているようだ、
田原で抑止された76Mの救済処置で、急遽白浜から特発し6両かと思ったが9両運転、
危うく全編成が収まり切れないところだった、その後もう少し下流側(御坊)に移動、
川沿いから超鉛筆写真を撮影した。日高川の護岸工事はセメント一色で味気なかった。
  👇稲原~和佐 6065M
  DFA_3085  20230616  稲原~和佐 6065M
  👇稲原~和佐 特発76M (61Mが白浜で折り返し、3両繋いで9両運転)
  DFA_3090  20230616  稲原~和佐 特発76M
  👇稲原~和佐  2078M (背後の山は 左・当田山 右・犬ケ丈山)
  DFA_3104  20230616  稲原~和佐 2078M
  👇稲原~和佐 2362M
  DFA_3111  20230616  稲原~和佐 2364M
  👇稲原~和佐 67M 
  DFA_3124  20230616  稲原~和佐 67M

  
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