2023年09月

二兎を追うものは一兎も得ず ③かぶる

よく撮影に行く場所で列車が被るところと言えば、由良~広川B間での2053Mと354M、
稲原~和佐間での2053Mと61Mなどがある、銀河撮影の帰り道で67M狙いで田のあぜ道、
67Mをここで撮影して2082Mを和佐~道成寺を予定、ところが67Mが13分遅れで運転中?、
ダイヤ上でスジをひてみるとこの付近にて、67Mと6080Mが交差する可能性が出てきた、
ある程度の期待をもって列車を待つ、この場所では稲原付近通過時の列車の音が聞こえる、
これが聞こえてから2分くらいで此処を通る、6080Mに遅れはないので間もなく通過だ。
17:24稲原トンネル出口の音が聞こえる、撮影場所の中央付近に犬の散歩の人もかぶった。
   👇印南~稲原間 17:25 67M目の前を通過、6080Mも接近中。
  DFA_6368 67M・6080M
   👇印南~稲原間 17:25 両列車の先頭が交差する
  DFA_6371 267M・6080M
   👇印南~稲原間 17:25 通行人と両列車の頭合わせで撮影(かぶり)
  DFA_6378 67M・6080M
   👇印南~稲原間 17:25 6080M撮影(67Mは6080Mの後ろで見えない)
  DFA_6379 6080M
   👇印南~稲原間 17:25  67Mを後追い予定の撮影場所から外れて撮影
  DFA_6380 67M
所定位置で283系取り損ねてしまったので、和佐~道成寺間は予定変更で此処で粘る、
山間で少し暗くなるが増感をかけて、2082Mを撮影して今日の写真撮影は終了です。

 

中秋の名月

  DSCN0276
明日(今日)は中秋の名月になる、鉄道写真と月はあまり相いれない関係にあるのだが、
以前満月の前を横切る列車を狙ったが、ネガフイルムの浪費が多く意図するものが撮れず、
途中で損得勘定が働きやめてしまった、デジタルになりその筋の出費が大幅に減少したのと、
撮影時の感度が大幅に向上したので、遊びを兼ねて時々時間的制約のあるものを狙って、
鉄道の夜間撮影や天体写真を撮るようになり、そのシーンを狙って写真を撮ることが多く、
アルバムを探してみると何枚か見つかる、ただ中途半端で想いの構図でない写真が多い、
現地での位置関係についてはほぼ当日合わせ、両対象物との間は38万KMも離れているから、
そんな中途半端な写真を紹介させてもらいます、意図して撮影したが「点」がほとんどです。
    👇 紀伊田辺駅 8077M (2021.7 許可を得て撮影)
     NDF_3625  8077M
   👇周参見~紀伊日置 8078M  (2021.11)
   093   8078M
   👇周参見~紀伊日置 8078M (2022.12) 
     NDF_7166 8078M
   👇紀伊日置~周参見 8077M (2023.2 後方に満月)
   001 866b 8077M
   👇藤並~紀伊宮原 8078M (2023.3 先頭車の上に満月が)
   DFA_032  8078M

長谷寺下の定点撮影 ②

定点撮影を行っている長谷寺下の田んぼ、早々と借り入れが行われ撮影に間に合わず、
刈り取り後の田んぼを撮影するつもりが間に合わず、刈り取り後数日で緑に覆われた。
稲穂が無くなり光が差し込んだあぜ道には、彼岸花が点々とみられていい感じなので、
寄り道して紀伊由良下車で現地まで15分歩く、2本の列車を撮影してすぐ逆戻りで駅へ。
 👇紀伊由良~広川ビーチ (定点撮影場所)2053M
 DSCN0266
 👇紀伊由良~広川ビーチ 2053M(少し引いて手前のみかん畑を入れる)
 DFA_6423
 👇紀伊由良~広川ビーチ  66M  (後追い)
 DFA_6438
稲刈りが終わった田んぼの切り株から出た二番穂は、「ひつじ」「ひこばえ」と呼ばれます、
今年のような暑い日が続くと再度穂が出てきます、再生穂として再収穫する農法が研究され、
九州地方で試験的に収穫されているとか、地元ではひこばえは野鳥のごちそうと言われます。


二兎を追うものは一兎をも得ず? ②

前夜の泊まり勤務+早朝出発の疲れが出てきた、銀河ミニツアーはよい条件で撮影、
このまま頑張っていても後は列車が少なくなるので、途中休憩(撮影)しながら帰宅。
串本近辺でビーチコーミングして昼食、田辺まで来て友人の言葉が「田んぼ下がり」した、
途中で寄り道して状況を確認してみるが、撮影条件は前よりも悪く撮影はあきらめた。
        👇印南~稲原 2361M (稲架や下がりで乾かした稲わら束の乾燥中)
     DFA_6351 20230923  印南~稲原 2361M
珍しくなった稲わらの乾燥作業中、隣の田んぼのあぜ道に彼岸花が咲き出していた、
ここで眠気ざましを兼ねて撮影をすることに、イスとテーブルを出しお気楽な撮影開始。
   👇印南~稲原 2074M
   DFA_6300 2074M
      👇印南~稲原 2063M 逆オーシヤン・後追い)
   DFA_6329   2063M
   👇印南~稲原  76M (途中で居眠りして何本か撮り逃がした・・)
   DFA_6335 76M
   👇印南~稲原  67Mと6080M (67M 13分遅れで6080Mと被り)
   DFA_6378 6080M
   👇印南~稲原 2082M (逆オーシヤン、夕暮れで窓からの明かりが漏れる)
   DFA_6411 2082M
なんやかんやで重い腰を上げたのが18:00、あとは高速利用で自宅まで1時間。
 


撃沈、二兎を追うものは一兎も得ず?

「二兎を追うものは一兎も得ず」という西洋のことわざがあります。
二羽の兎を同時に捕まえようと追いかけ、結局、一羽の兎も捕まえることが出来なかった。
標準的な意味は一つの物事に集中せずに、欲張って二つの物事を上手くやろうとすると、
どちらも失敗するという警句
であります・・・、教訓どうりまさに的中しました・・・。
9月23日新宮方面で「WE銀河ミニツアー」があり、同日は紀南コースの定期列車も運転され、
その上休日運転の6,000台の特急運転、おまけに当日が283系逆オーシヤンの運転日でした。
無情にも秋雨前線が前日より南下をはじめ天候は雨に、当日も曇りのち晴れの予定でした、
二匹の兎(列車)に引き寄せられて、前年に伐採されて写真撮影が可能になった場所へ。
  NDF_4276 6080M
半年の間に伐採地は陽の光を得た新たな植物が蹂躙、間もなく腐海もとい自然に帰ります、
何とかけもの道を使い撮影地に立てましたが、来年は怪しい状況になっていまいそうです。
この場所は夏至の早朝の時期以外は逆光、大変撮影しずらい場所ですが「海」が好きです。
上の写真のように撮れればいいのですが、当日は小雨が降り灰色の海と灰色の空が広がり、
区別ができないような状況でした、ある意味で逆光は免れましたがなんともなりません、
しかしここまで来たのですから気を取り直して、66Mと銀河を撮影することが出来ました。
  👇那智~宇久井  回3004D (ハイブリットは騒音がすごいですね)
  DFA_6163 3004D
  👇那智~宇久井  66M
  DFA_6140 266M
  DFA_6148 66M
  👇那智~宇久井  8077M
  DFA_6186 8077M
この後の「銀河ミニツアー」列車も撮影も考えましたが、もう少し明るい列車が撮れる所へ、
この場所は次回に再挑戦という事で移動になりました。やっぱり昔の人の言葉は当たる?。


プロフィール

c58224

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